現在、11844作品掲載。フリーゲーム(無料ゲーム)の投稿 受付中。
退廃的ADV
連れ込み宿で働く姉とどこにいるか分からない弟のノベル
元素を組み合わせて分子をつくる化学×落ちものパズル
(週間DL数順)
(週間プレイ数順)
(投稿順)
操作は簡潔で手早く、戦闘システムを考えて行動する楽しさがとても良かったです。BGMも世界観に引き込むのにマッチしてて気がついたら何度も挑戦してました…。スキルが揃うまでは射撃が火力・防御ともに扱いづらく、かといって育つと防御が要らない子になっちゃうのは個人的に気になりました。それでも体験版とは思えないくらい良くできてて…製品版楽しみにしてます!
最初はよくわからなかったが、慣れてくると面白さを感じた。
ただし、どうやっても自分のやり方だと222ウェーブで限界。
要望としては、全部カンストしてるのでもっと全部を強化できるようにしてほしいところ。
新キャラも欲しいし、新建物もほしい(時間経過で魔晶石が増える建物とか)
楽しかった
ドラッグ操作ができるようになって。操作しやすくなった。
ただ、同じ表示が何度も出ることがある。得点したときとか、試合終了後とか。
他のコメントにもあるが、セーブできない環境での即死に強いストレスを感じた。ストーリー進行上必須ではないが、アイテム等をコンプリートしたいのにジャンルが違う分野で高レベルな操作を求められたのがすごく残念だった。気持ちが萎えてしまったので製品版の購入は見送りたいと思う。
9時間ほどでストーリーをクリアしました。
裏ダンジョンにはまだ手を付けていない状態での感想です。
序盤から全体への多段攻撃ができるうえ、ドーピングもし放題なので、最初から簡単に「俺つえー」ができて爽快でした。
スキルが豊富で、レベルアップするのも楽しく感じました。ただ、数が多い一方で、それぞれのスキルの差別化があまりできていないように感じました。
(裏ダンジョンについてはまだプレイしていないので分かりませんが)ボス戦はややワンパターンで、後半になるにつれて作業感が強くなり、少し飽きを感じるところもありました。
ストーリーが薄いこと自体は特に気になりませんでしたが、他の方も言っているように、文章がかなり冗長で、同じようなことを何度も言っているように感じた点は気になりました。
とはいえ、全体としてはおおむね楽しくプレイできました。
難易度は高め。
雑魚敵が強すぎ&シンボルなのにエンカ率が異常に高い。
アイテムを買えば買うだけ値段が吊り上がる意味不明。
魔法の説明文に全体攻撃とあるが全体攻撃じゃない。
マゾゲー好きにはハマるゲームといえるかもしれない。
逆にマゾゲー好きじゃに人にはストレスしかたまらない。
ストーリー的には気になるものがあったが、自分はギブアップ。
Ver1.03
クリア時間 50分(月ダンジョンまで)
クリアレベル 44
目が覚めたら妖精界に迷い込んでいた人間の少女テルは
ロチェスとフォグという2人の妖精とともに
妖精界に公害をもたらす妖魔たちと戦っていくRPG。
Ver1.03段階ではスタート地点の水の世界を含め
7つの世界のダンジョンをプレイできるようになっている。
水の世界をクリア後はどの世界に向かっても良いが
推奨レベルが表記されており、多少は攻略順が決まっているようだ。
――【本作の特徴】――
率直に本作の特徴を述べるなら、「RPGとして遊べる設定資料集」である。
新しい世界(ダンジョン)に入るたびに新しい「妖精」が登場人物として出てきて
世界を歩いていると原生生物のような感覚で「眷魔」と戦闘になって
最深部ではボスとして「妖魔」が登場する、のが本作のダンジョン攻略の流れであって
「妖精」「眷魔」「妖魔」は大辞典に記録されて、メニューから
その設定を読むことができる。
その大辞典に記載されている内容は、手描きのグラフィックに加えて
外見年齢や元ネタとなった花や公害、身長に一人称、そして
ページをめくると一口メモみたいに「プチ情報」が記載されている、と
正に設定資料集を読んでいるような感覚になる大辞典である。
ついでに元ネタになった花や公害についても解説が載っているので
花や公害の元ネタが分からなかったとしても勉強になる、安心設計となっている。
各世界のボリューム感は、最初にイベントがあって、
2マップほどのダンジョンを探索後、ボスと対決してクリア後のイベントがあるくらいで
2イベントしかない以上、掘り下げる間もなく次のキャラが登場する。
各世界、2枚ほどスチルが存在するものの、
色んなキャラが流れるように次々と出てくるので
その中から好みがいればちょっと大辞典を見てみる、くらいが
いいのかもしれない。
全体的には数で勝負する、あっさり目の作りに思う。
テキストについて、セリフ中に小さい文字で本音的なツッコミが入ることがあり、
そこで「シナリオ的にも」というツッコミが序盤で入るあたりで察しがつく通り、
割とメタネタ等なんでもありなスタイルになっている。
ノリと勢いでテンション高めにかっ飛ばしていくセリフが多く、
テンポはかなり良いゲームになっている。
――【本作の戦闘について】――
基本的に一番強い技をぶっ放していれば何も困らないお手軽バランスで、
よくあるツクールのデフォルト戦闘なのだが、
本作の戦闘というのはあくまでも「眷魔」「妖魔」の姿を見せるための顔見せ演出であり
話を読み進める上に邪魔にならない程度のバランスだと思う。
初っ端にエンカウント無効のアイテムを大量にくれるあたり、
(※別に戦闘もやらなくても問題はないぞ)というスタンスなのかもしれない。
推奨レベルがある以上、多少レベル上げの必要もありそうなのだが
本作は水の世界から近い順に攻略すると、海の世界の次に、風の世界に行くことになるのだが
実は、風の世界は遠くにある大地の世界よりも推奨レベルが高く、先に行ってしまうと
1段階ほど強い敵と対峙することになる。
しかし、そういった順番を多少無視してもさほど戦闘で困らなかったあたり
そこまで順番やレベル上げを気にする必要もないのかもしれないし
仮にレベルが足らなくても、数回戦闘すればすぐレベルが上がるので、
本作でレベルで困る印象はほぼない。
なお、戦闘自体はさほどこだわりはないものの、主人公勢の立ち絵について
一部の敵から触手攻撃を受けると、縛り上げられている立ち絵に変わると
体力が少なくなってくると、割と容赦がないくらいに流血している立ち絵に変わる、
といったギミックがあるので
あえて、こちらからは攻撃をせずに、敵からされるがままにすることで
かわいそうな姿が見られる、といった遊び方をするという楽しみ方はあるのかもしれない。
触手攻撃をする敵自体は、最初の水の世界からいるので
普通にプレイしていても見かけることはあるかもしれない。
逆に流血立ち絵は、触手に捕らわれたまま放置するくらいしないと
見かけることはないような印象である。
――【キャラについて】――
各世界、妖魔も含めると3~4人くらい登場人物が出てくるが
そのうちの妖精2人がカップリングされていることが多く
男性的な見た目や役割のキャラと女性的な見た目や役割のキャラのペアが多いので
男女カップルが多い印象を受ける。
しかし、本作は設定上、登場人物は全員女性らしいので
「一見男女カップルに見える百合」が各世界にいる、
作者の趣味が垣間見える世界観である。
(ちなみに外見や内面が女性的なキャラ同士の百合カップリングは
本作になかったように思うので、本当に作者のこだわりポイントな気がする)
印象的なイベントを挙げるなら、大地の世界のイベントで
ゲロを吐くシーンがスチルで描写されていたりとか
クリア後のイベントで清楚そうなキャラがぐでんぐでんに酔っぱらっていたりとか
本作って可愛らしい絵柄でそこからは出てこないような衝撃的な描写を入れてきたり
清濁を両方とも見せてきているイメージがあってそれが象徴的なこのイベントに感じた。
――【総括として】――
RPGツクールが手元にあったのでRPGという形式を取っているだけで
「作者の考えた花や公害をモチーフにした擬人化キャラたちを見て欲しい」というゲームで
RPGについてはちょっとしたこだわり部分はあるものの、
キャラを見せるための手段としておまけでついてきているイメージである。
本作の本体は各キャラの説明を記載した「大辞典」であって
作者の手描きのキャラクターが、その世界の住人として次々と出てくるので
どんなキャラに出会ったかを後で眺めて楽しむ、みたいなのが
本作の楽しみ方に感じた。
本作のテンションの高い大辞典の解説文を読んでいると
設定資料集というのは作ってて楽しいものだよなぁと
どこか懐かしい気持ちになったもので
スチルやイベント、戦闘の仕様等にも作者の好きなこだわりは入っていて
個人創作だからこその魅力を感じた。
メタネタありのなんでもありな世界観で
設定資料集を読むのが好きな人や
キャラを可哀そうな目に遭わせてみたい人向けな印象である。
普段フリーゲームには触れていないのですが、知人に勧められてプレイしてみました。
概要に書いてある通りにストレスフリーで難易度もちょうどよく、気づけば図鑑コンプまで遊んでしまいました。
一つだけあるとすれば、ボスでも逃げられるともっと遊びやすいかなと思いました。(製作者様のこだわりであればこの仕様でもよいと思います)
ストーリーについても冗長なこともなく、かえって短すぎることもなく楽しめました。
次回作があるかは分かりませんが、もしあるなら必ず遊びたいと思える出来でした。
素敵なゲームをありがとうございました。
フリーゲーム夢現は、過去20年間の5万件を超すレビューコメント投票を元にした統計から、おすすめフリーゲームをランキング形式で簡単に探せる無料ゲーム投稿サイトです。
主な活動目的は、フリーゲームを探している人には、皆様からのコメント投票レビューによる人気ランキング化されたおすすめの名作フリーゲームがすぐわかるように。また制作者様には、多くの人に広くゲームを掲載・発表できる場として、より一層自由度の高い紹介ページで投稿作業ができるように。
フリーゲーム夢現は、「無料で面白いフリーゲームをプレイしたい人」「自作ゲームを遊んでもらいたい制作者」の双方にメリットのあるフリゲ紹介サイトをこれからも目指して、フリーゲーム界をより一層に盛り上げていきたいと思います。
フリーゲーム夢現 運営
ウェーブ120突破、図鑑全開放しました。
ゲームが面白くて、キャラのみんな可愛くて、プロフィール帳もすごく詳しくて、楽しくプレイさせていただきました。
もし更新があったら、道の最大マスの延長、新キャラや新建物、学園内イベントなどの追加が欲しいです。
また、戦闘中のキャラの言葉(花霞の出会い)をまとめて確認できる機能(図鑑や回想など)があると嬉しいです。ほぼ8xにするので、戦闘中はゆっくり読む余裕がないです。