現在、11044作品掲載。フリーゲーム(無料ゲーム)の投稿 受付中。
カフェでくじ引きします。
他責破滅型愛憎ブロマンスノベルADV
寿司×オートバトル デッキ構築型オンライン対戦ゲーム
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見た目通りポケモンを意識した作品です。
個性的な娘たちを集めて冒険するのですが
戦難易度が良いので気持ちいい。
18バージョンは叡智シーンのサンプルがあればわかりやすく購入の参考になると思いました。
発想とゲーム性は好き…だけど、単純にどいつもこいつも「織田家」なのでログを見てても自分が選択した織田信長以外の区別がつかないのが惜しいと思った
自動行動に少しだけ介入するゲーム性とその塩梅は本当に好き
表情差分がしっかりあるのと、絵柄が好みなのもあり楽しんでプレイ出来ました。
全エンドを確認しましたが、エンド別のイラストも良かったです。
ワールドマップの投稿から作者様の存在を知るに至りました。
ゲームの歴史そのものを、メタファーとして本作の展開に込めたかのようなダブルミーニングには脱帽ですし、まだまだ隠されたレトリックが作中の細部に仕込まれているのではないかと、周回しながら思いをめぐらせています。
精彩、それは世界観という名を借りた作者の創造性の証。
お恥ずかしながらこれだけの力量と緻密な創作に邁進しているら昨今にしては珍しい本物の表現者を戴くレベルであるのに遅ればせにレビューに加わる非礼をお赦しいただければという思いです。
表現とは孤高なもので、困難を伴う数奇の道しるべ。
私がその昔、創作にもがいた在りし日に自分を見失っていた他愛もなさを、こんな形であっさり踏み越えていく数奇の徒を目の当たりにしたようだ。
作中のヒロインの生き写しこそこの作者様なのかもと思い至るまでに、プレイヤーの多くはそう時間はかからないことであろう。
世界観は現実(リアリティ)をまたいでワールド(フィクション)に指先が届く。
相思相愛の現実と創作が感情の飛沫でバシャン!と光で煌めきを突きつける。
見届けたい。この作者の成し遂げようとする道の果てを、まだ見れないと知りながら私は一望しようと、この一章の只中から立ち尽くして見つめている。
作者様の造詣はRPGの歴史を背負う決意とともに。
決意は喜びに、喜びは感情の飛沫。
作者様の人柄は他のレビューをご覧の通り、人徳は時として心を越えていく。
作品を応援することへのメタ的視点では、作者そのものへの推し活としてもエンタメを供してくれる作者様の懐の深さ。
応援は、連鎖する。
だれにも、もう止めることはできないのだから。
ストーリーやグラフィックが00年代を彷彿とさせるノベルゲー感がありとても面白かったです。
キャラクター達も非常に魅力的で、この時代にこういう作品を新しくプレイできることが少なかったので後半にも期待大です!
使えるキャラが増えていく面白さや、レベルを上げた時・難易度を調整した時の爽快感が良かったです。ヒント機能が、大雑把に分かるものと詳細説明があるのでネタバレが苦手な人でも詰み対策出来るのも素晴らしかったです。
常に予想外の展開で、飽きずに楽しめる発想が天才的で羨ましいくらいでした。
ポケモンを高いレベルで再現している名作でした。
無料でこれならR18版を買ってみようかなという気になる人は居ると思う。
唯一、気になったのはAIポン出しのモヘペン娘が多いことかな。
一番こだわってほしかった部分だけに残念…。
匿名での投稿になりますがXでやり取りしている者です。
最近の勢いを見て応援のために何かしたい
そうだ僕もレビューしようと筆を取りました。
別の方たちのレビューやXでのお写真を見る限り女性作者さんのようですが女性ならではの細やかな気配りが随所に見られてきれいにまとまったゲーム作品になっていますね!
まだまだ序盤とのことでこれからどうなってしまうんだ?
どんな超大作を作るつもりなんだ!?と経験した事のない期待感に打ち震えています。
Xで過去のポストも検索して把握しているのですがゲーム後半に世界崩壊を迎えるというのはフィールドマップも変わるんですよね?
今の前半フィールドでさえ大作レベルのボリュームが予想されるのに次があるとはおそろしいです。
僕はこんな超規模なボリュームを持った作品を知りません。
今から既に最高のフリゲ作者という言葉が聞こえてきそうな光景を頭に浮かべています。
そしてキャラクターの感情がこもる台詞なんかも霧雨ヤミサさんの持ち味だと思います。
その上でゲームとしての面白さややりごたえにも追求されていて感動させられました。
頑張ってほしいです。
これまで多くのゲーム制作者を見てきましたが心の底から応援したいと思える人でした。
XでもDMで意見など送らせてもらっているのですがヤミサさんは人格が素晴らしいと思うのです。
作品に対する本気度とか他者に対する態度言葉遣いから伝わってきます。
そんな人だからこそこのような作品を生み出せたんだと納得しました。
もっといろんな人にヤミサさんと作品を知ってもらいたいです。
ゲーム内容から脱線しましたが、そうしたよもやま話をしてしまうくらいに不思議な魅力をお持ちの方でした。
少し作品の内容について詳しく書いておきます。
僕が特に優れているなと感じたのは生き生きとしたキャラ造形。
この作品ではお馴染みとなりつつある(?)
シルフィ&ヤミサと精霊たちによるコント・・・げふんげふん!
寸劇にはニヤニヤさせられますね。
かと思うと真面目な場面ではしっかりこちらの感情に訴えかけてくる。
どのキャラクターからも勇気、決意、切迫感、葛藤、悲壮感などが台詞を通してダイレクトに伝わってくるんです。
ここまでの仲間キャラは当然としてサブのキャラにも、なんならサブイベントでぽっと出の悪役にすら不要な人がいないのは圧巻とさえ言えます。
シナリオ書きとしてすさまじいポテンシャルを感じさせてくれました。
先程のギャグパートについて補足ですが
別の作者さんが出された某長編RPGにおいて、ギャグやパロネタを本編における主人公の仇となる悪役組織にまでしつこくやらせてせっかくのストーリーを台無しにしたという事例があります。
このようにそれなりに名が知られている作者にもギャグパートの取り扱いは難度が高いです。
ところが本作についてはこのギャグパートによる失敗が無い。
どのギャグパートも一通りやるべきネタをやったあと何の未練がましさを感じさせること無くきれいにオチをつけて終わらせ後を引かない。
その結果シナリオを邪魔することなく本編とギャグのメリハリを付けているんですよ。
シリアス極まる魔女の館ですら縦横無尽にギャグと真面目を使い分ける手法には感心のあまりため息すらついてしまいました。
普通は作者の心理として気に入っているネタはしつこく擦りたいもので悲しい事に有名無名問わず多くの作者さんは失敗してしまう。
ですがヤミサさんはギャグをスッパリと切り上げて即座に本編ストーリーの進行ルートに戻す事ができる能力を有しています。
それでいてネタとそれによって付けられたキャラのネタ的一面をプレイした人の記憶へと確実に残す。
ヤミサさんのシナリオ編纂力の高さを知ることができるエピソードでした。
僕が霧雨ヤミサさんを応援していこうと決めた一番の理由ですね。
きちんとしたシナリオを書ける作者さんは間違いなく名作を生み出す能力があると思うし更に本作に至ってはゲーム性も伴っているので推されて当然、この点数の高さも当然なわけです。
こういう作品のために満点という評価は存在しています。
冒頭に書いた女性作者さんらしい感情表現に優れたストーリーと共に、まさに驚かされたのはゲームとしての底の深さ。
まるで男性目線から長編RPGに何が求められているのかを理解している印象です。
正直この点から最初は霧雨ヤミサさんを男性だと勘違いしていました。
ここまでシナリオとゲーム性の両方を兼ね備えた作品を作る女性作者さんは初めて見たかもしれません。
なんというか色々と規格外な人すぎて期待を通り越して自分で混乱しているのやらよく分からない感覚を味わっています。
なのに当の本人さんは関わってみるとごく普通の人ですから驚きです。
「会いに行けるアイドル」じゃないですが気さくな人で僕に対しても熱っぽく理想やゲームに対する話などを聞かせてくれました。
こんなに作者さんと話をしたのは初めてかもしれません。
なんとなくゲーム制作者さんって近寄りがたいイメージがあったので。
誰にでも分け隔てなく接するような方なので作品だけじゃなく作者さん自体にも魅力がありました。
最近はXでも各種グラフィックのリメイクなどに精を出されているようで。
どれもクオリティが高くていいですよ!
作品を良くしようという努力を好意的に見てくれてる人は僕以外にもいるはずなので、そのままの姿勢で作業に臨んでほしいところです。
ゲームの内容も不満に感じた所は無くいい感じで期待を膨らませています。
ファイナルファンタジーが好きな人にはオススメできる作品ですが、真似ではなくちゃんとオリジナル色強い作品になっています。
キャラクターの強烈にも程がある個性(奇抜なのではなく王道としての意味)やストーリーの丁寧な展開、
ゲームバランスややり込み要素など。
オプションに関しても他により優れた作品は存在するものの、ダッシュやメッセージ瞬間表示など基本として必要なものは外していませんし、ウィンドウの色や柄まで変えられるのは好きでした。
これからどんなストーリーが展開されどんな素晴らしい作品になるのか楽しみで仕方ありません。
変な意味ではありませんが本当に大好きです。
どれだけ時間がかかっても良いです。
ただただ最後まで完成させてほしい…
心から願っています。
プレイ時間:10時間35分 クリア時のバージョン:3.02
まさに大正浪漫を感じる劇だった。ストーリーが綺麗にまとまっていて良かったと感じた。グラフィックは時代背景にあってるし美しいし、BGMもシチュエーションごとにちゃんと選定できている気がした。基本はサクサク進めて強い相手がちょくちょくいて詰まるというゲームバランスもちょうどいい。大正浪漫に惹かれてこのゲームをDLしたが、程よくやり応えがあって良かった
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ゲームシステム、ストーリー共に非常に完成度の高いRPGでした。
主人公や仲間二名のステータスや、職業の性能をプレーヤーで自由に決められるのは
面白いと思いつつ、RPGというジャンルに触れて、どのステータスを伸ばした方が、
物語を進めやすいかわかっていないと決めにくいという、少し玄人向けの作品でもあります。
ですが攻略できるヒロインが複数いたり、周回特典を作ることで、
次はもっと能率の良いステータスで攻略するぞという気持ちを
増やせるように計算されていて、総じて奥深い作品に仕上がっていたかと思います。
ただ、プレイ中気になったところを、大きく二点お伝えしたいと思います。
① 一周のプレイ時間が長い。
上述したように、攻略ヒロインが複数いるのですが、一周のプレイ時間が
20~40時間と長いので、これだけでは二週目をやりにくいと感じました。
特に初週決めたステータスで、問題なくクリアできてしまったプレーヤーにとっては。
一周のうちにやれることをやりつくせてしまうので、周回意欲が上がりにくいのですよね。
なので例えば、初週では絶対に勝てないような、期間限定で挑戦できる
ボスキャラやダンジョンをどこかに配置し、それを攻略するという小目的を作ることで、
周回意欲を上げるという方法などがあっても良かったと思います。
それに合わせて、周回特典も幅が広がるとなお良いかと。
能力値の高いご神託チケットを獲得とか、前週でゲットした
レア装備を次週で一つだけ使えるようになるとか。
ゲームバランスを崩さないようにするのが、また難しいところなので
ここは流石にあまり贅沢は言えませんが。
② パーティ編成の難易度が少し高め。
紹介にもあるように、物語を進めるとパーティ編成が出来るほどに、仲間キャラクターが増えていきます。
ただ、それができるようになるのは物語中盤以降、それも二人一組のチームの
入れ替えのようになっており、その頃にはステータスを決められる主人公や仲間二名に
どのような役割を任せるか、ある程度決まってしまっている状況で起き、加えて
ヒロインのジョディがパーティから外せず固定なので、編成が少し難しいと感じました。
例えるなら、私は初週はリウランを攻略ヒロインに選びましたが、主人公を物理アタッカーで育て、
仲間になるリウランとソウエンがどちらも物理型が得意なステータス持ちなので、
そんなにアタッカーが偏ってもな……という苦悩が生まれました。
勿論転職したり、職業を新しく作ったりすることでカバーは効きましたが、得意分野である
物理アタッカー型を一人諦めることで、戦闘中コマンドに出てくるキャラ専用技が、
一切活躍できなくなるという状況になってしまいました。 ストーリー上の都合があったとは思いますが、
もう少しパーティメンバーを自由に決めたかったなと感じています。
以下は細かい指摘になりますが、
途中出てくる選択肢によって、ヒロインの好感度が上がる仕組みのようですが、
上がっているのかどうか少し分かりにくかったです。なので正解を選んだ場合に、
ストーリーの邪魔にならない程度の、正解音が鳴るなどの仕様があるとありがたかったです。
後は、ステータスを自由に決められる仲間キャラの一人を、女性キャラにしたのですが、
その際タフガイは選びにくかったので、普通に体力自慢などで良かったかと思います。