ザ・フリゲならではの強みを生かした大長編RPG。
【作品の見所】
1 これ本当にツクール200x作品なの!?というくらいアニメーションの演出がすごい。
塔から真っ逆さまに落ちた状態でのバトル、大型敵がアニメーションで現れてからのバトルスター
ト、所々イベントで「いや、力入りすぎぃぃぃい!!」とつい言ってしまうくらいのイベントアニメ
ーション。ツクール200x作品でもここまで演出作れるんだ(*^0^*)と可能性を見せてくれています。
これについては是非皆さんの目で見て欲しいです。
2 独特の台詞回し
某小○構文のように、この作品ならではの台詞回しが所々見られます。作者さんのセンスが出ていてついクスッと笑ってしまいます。
3 敵味方共々インパクトのあるキャラデザ
作品の9割が女性キャラなんですが、全員見た目性格共に個性があります。
属性的には悪女が多いですが、これは作者様のへきということでヨシ!
(その中で実は正当派ヒロインなアデレナ、主人公2のサフェニが個人的に印象が残ったキャラですね。あ、主人公も忘れていませんから!)
4 フリゲじゃないとできないネタ
ネットミームにもなっている某RTPキャラを使ったネタのようにフリゲだから許されるネタ回しがよりインパクトが強くしている。あのスクショはその作品を知らなくてもインパクトが強いですね。是非とも原作をプレイしてあのシーンだったのか!?と思って欲しいです
【改善点・問題点とか】
・キャラクターが非常に多いので台詞に顔グラフィックやスチルがないと、「えっと・・・誰がしゃべっているんだっけ?」となりがちなところ。大体の作品では顔グラフィックやスチルがデフォでついているんですが、この作品は特定のイベント以外基本テキスト台詞しかないため、最初誰がしゃべっているのかわからなくなる。
(筆者は中盤ぐらいからようやくレギュラーPTの顔と名前をわかるようになった)
救済措置として、途中キャラ図鑑が追加されたのでどういう容姿でキャラの名前だったかを見直すことができるのはとても良かったです。
・ダンジョンマップデザインがかなり大味
デザインが良ければいいというわけではないが、かなり大味な要素が多い。
これは原作者様も承知をした上で、苦手な要素に目をつぶり、得意要素・見所(前述した要素)でカバーをしようと割り切っていたいうのは作品を通して見られました。
(攻撃は最大の防御)
・長所でも述べましたが、フリゲじゃないとできないネタを使っているので、人を選ぶ作品である
これについては、一長一短ですので一概に言えません。プレイする側の好みに寄ります。
(自分は全然気にしませんでした)
【総評】
色々記載しましたが、「フリゲ」作品だからこそできるネタをこれでもか!というほど
詰め込まれたアニメーション演出MAX数値な唯一無二の長編RPGでした。
「大衆的な料理に飽きたなあ・・・なんかこう濃い料理が食べたい!」という方には
お勧めの作品です。
素材集め以外はexpertで最後までプレイしました(戦闘実績全獲得)。雑魚戦、ボス戦ともにやりごたえのある難易度で面白かったです。プレイ時間は55時間でした。特に魔王城のボス戦、FOE?は対策に時間使いました。
攻略中に主に使ったキャラや編成
きりたん 耐久ドーピングして最前列、アイテムや装飾品でのサポート 速度補正の高い必殺技も便利
ゆかり 防御デバフや出の早い物理スキル、全体攻撃の必殺技もち
あかり 立て直し枠 殴っても強かった
まき 命中ケアできるようになってから採用 全体攻撃の必殺技もち 多段攻撃でtp回収
残りの4人で刺さっていそうなキャラがいたら適宜入れ替えてました。使用回数が少ないキャラもボス戦で使いたくなることは結構ありました。ただ道中もボス戦も強力な全体攻撃が一枚は欲しい場面が多かった。
攻略で抜けて強いと思ったスキルはリバーサルスピア。道中ではずっと強かった。
各ボスの条件ドロップは素材の名前から推測することで大体はクリア前に入手できました。キマイラなどは世界樹やってないと絶対取れなかったと思いますが、ある程度はクリア後に入手する想定なんですかね。また、気になった点ですが、装飾品で使える敵スキルの詳細を装備しないと確認できないのが面倒でした。これは終盤になるにつれ気になりました。
ここからは質問になります。
実績コンプしようとしているのですが、宝箱、アイテム図鑑が埋まらずコンプリート出来ません。
宝箱の開封数は111個です。1F~50F×2で100個、魔王城入り口までのボス前宝箱で9個、廃屋のカギ、魔法の壺で計111個ですが、このほかに見つけられませんでした。
アイテム図鑑は残り一つです。装飾品の覚醒の心得3の下が分からなかったです。
これほどのバランス調整を一人で行ったとは思えないほどよくできていると思いました。普段フリーゲームはほとんどやらないのですが、非常に楽しめました。また、自分はボイスロイドに興味があるわけではないのでここまで触れていませんが、それでも作りこみには圧倒されました。
楽しませていただきありがとうございました。
レベルアップが存在しないノンフィールドRPG。
装備や順番を考えて上手い事やらないといけない。
各ボス戦前には回復キャラがいて、それなりにプレイヤーに優しい。
ラスボス?第一形態までは普通に行けたけど、回復なしで第二形態戦なので絶対無理だなこりゃ。
生成AIは嫌いだし、女の子ばかりの萌え萌えも嫌い、ふざけたテキストを読むのも嫌い
ところがどっこい
しっかりした大人向けのテキストに、重厚なストーリーが楽しめる
ただ、敵がほとんど動かないので戦闘が単調、キャラロストもないので緊張感がない、マップが広いので移動が面倒
結末はバッドエンドでしたが、商業用には不可能なショッキングなラストで、それもまたフリーゲームならではの味わい深い
私はほとんどのゲームは途中で飽きて止めてしまうが、クリアするまで遊ばせて貰えた時点で、問答無用のオール5評価
非常に面白かったです!
特にAIを使った女の子の絵が敵も含めて(←ココ超重要)どれも可愛くて終始モチベが続きました!
正史後の続編があればすごく楽しみにしてます!
単発の実況プレイ配信でやりました
やっぱり出力テキストのランダム性を相まってバカゲー感が満載です。パターンによっては何周か遊べて、笑える作品ですね。システムは爆速送りやセーブデータの管理がしやすく良いと思いました
(推しノッブって言い方好き)
大きくて(何がとは言わないが)良かったです
でも強いて言うなら閲覧モードが欲しいです
ソロモードで1職業プレイしたけどブラッドドレインだけでほとんど色々が終わってしまうので味気ない感じはある。
あんまりRPGやってないのでわからないけど、もう少し装備を集めやすくするアイデアも欲しいかな?(宝箱探しにすごく時間がかかる、リロード込みで)
随所に「あっ、ここあそこがモチーフなんだな」となるセリフや弾幕が多く、名もなき塔の二次創作としての完成度が高かったです
独特の耐久や東方にはない弾があったりとSTGとしての独創性も高いと思いました。また、無限にコンテニューできるシステムなため、STGが苦手な方でも気軽に遊べます
弾の大きさやボムの猶予などに関しては東方シリーズとはだいぶ違うところがあり、その辺の感覚の差に慣れないとかなり難しく感じるかもしれません
総じて、東方と名もなき塔が好きな方にぜひ遊んでほしいと思いました
スムーズにゲームを進めることができました。
プレイする人の事を考えて作られていると感じました。
次回作も期待します!
72時間のプレイの果て、先程ようやく感動のエンディングに辿り着けたので、作者様への感謝を込めてレビューをさせていただきます。
まだアイテム探しも半ばで最強のハイバディも倒せていませんが…
・シナリオ・ストーリー そしてキャ ☆5
熱血残酷エログロ正義ゲス純愛死闘の特濃スープ
練り上げられた世界観と徐々に明らかになる敵の思惑やパーティーメンバーの謎
気になって先へ先へとプレイが止まりませんでした。
これはシステムへの評価にもかかるのですが、
プレイ進行度に応じて内容が変わる人物・用語辞典の存在にも助けられ、
大勢のキャラが登場しても「誰?」ということがなく集中できました。
(中盤で原初の勇者の項を見た時の一回きりの演出が怖かった)
かなりの情報量に固有名詞、それがまったく退屈に感じなかったのは偏にキャラが皆魅力的だったからだと思います。
一番好きなのはリチェーンです。回復役の彼女が退場した時はかなりのショックで3日ほど引きずりました。
・グラフィック ☆5
ストーリーを彩る膨大なキャラの絵が素晴らしく、どことは言いませんが大きい方がいっぱいで眼福でした。
敵の恐ろしさ強大さを表現するシーン、味方が根性を見せるシーンに迫真の一枚絵が挿入されて、
映画を見ているような気分になりました。
また、プレイヤーに対して状況を説明するための図説が要所で挿入され、こういった所に手を抜かない丁寧さには頭が下がります。
・サウンド ☆5
場面ごと素晴らしいストーリーを盛り上げる曲がチョイスされており、相乗効果を生んでいました。
バトルのSEも爽快で目が醒めるものが多く、飽きの防止に一役買っていたと思います。
・システム ☆5
主にボスバトルの話になりますが、
耐性パズルや死に覚えで突破することもあれば強力なアイテムでの救済措置もあるなどバランス面が絶妙に秀逸でした。
再戦の際に一時撤退できるよう配慮されているのも助かりました。
ファストトラベルはないもののゲームスピード調整機能のおかげでほぼ困ることもなく、
遊ぶにあたってストレスを感じたことはありません。
弱い魔法の一括非表示やアイテムリスト、便利機能の一括呼び出しなど実に気配りに溢れたシステムでした。
・オリジナリティ ☆5
RPG Maker 2003の拡張性は凄まじく色々な名作怪作が生まれている中、
それでもこの作品に類似するものは無いと思います。
機能をフルに使ったバトル・ストーリーの演出に引き込まれて最後までこの世界の虜にされました。
一段落ついたらまた戻って残りのやりこみ要素と向き合いたいと思います。
あと作者様のHPで同じシリーズの作品があるようなのでこれから拝見します。
・総評 ☆5
クオリティについて:こっ…これ…フリーでやらせてもらっていいのか!?
キャラの言動について:こっ…これ…年齢制限かけなくて大丈夫なのか!?
このゲームに出会えたことについて:ありがとう
クリアしました、読み応えあるテキストが詰まってて良かったです。
夜明けライク要素として見ると、世界観が地に足ついていて旅路的な部分が無い代わりに内省的テキストや終盤の諸々にらしさがあります。
マップ的なスケール自体はミニマルながら、違うベクトルでの広がりを見せるストーリーに味が染み付いており、このあたりは夜明けやネフェイトストとはまた別軸の魅力になってきます。
戦闘バランスはストレスにならない範囲でそこそこ考える楽しみもある良いバランス、強敵に挑むと言うより話を阻害しない程度に敵の強さを実感できる感じ。
戦闘そのものよりは、装備関係のシステムがストーリーと連動してる所が一番のポイントかもです。
5時間ほどプレイ
ストーリーは先が気になりましたが戦闘は正直面白くない
爽快感が皆無で雑魚戦もボス戦もなんかずっとストレス
宝箱に装備とかもほぼ無いから探索する楽しみもあまり無かった
大変面白かったです。ありがとうございます。以下感想です、
まず良かったのはとてもオリジナリティーがあったことです。
不思議のダンジョン系はいくつかプレイしたことがあるのですが、いろいろと混ぜ合わせてなにか新しいものができたのではないかと思いました。
不親切である以上自分で死にながら覚えていくしかないのですが、昨今のゲームにはなくPS時代にプレイしたいくつかの作品を思い出しましたw
製品版への希望
追加のギミックやカジノ要素の追加、プレイしずらかった細かい部分の修正(ダンジョン内でのショップのUI回り)キャラクター作成でもっとメイキングできるとこを増やすなどですかね、、
とにかくおもしろかったです。
ゲームシステム、ストーリー共に非常に完成度の高いRPGでした。
主人公や仲間二名のステータスや、職業の性能をプレーヤーで自由に決められるのは
面白いと思いつつ、RPGというジャンルに触れて、どのステータスを伸ばした方が、
物語を進めやすいかわかっていないと決めにくいという、少し玄人向けの作品でもあります。
ですが攻略できるヒロインが複数いたり、周回特典を作ることで、
次はもっと能率の良いステータスで攻略するぞという気持ちを
増やせるように計算されていて、総じて奥深い作品に仕上がっていたかと思います。
ただ、プレイ中気になったところを、大きく二点お伝えしたいと思います。
① 一周のプレイ時間が長い。
上述したように、攻略ヒロインが複数いるのですが、一周のプレイ時間が
20~40時間と長いので、これだけでは二週目をやりにくいと感じました。
特に初週決めたステータスで、問題なくクリアできてしまったプレーヤーにとっては。
一周のうちにやれることをやりつくせてしまうので、周回意欲が上がりにくいのですよね。
なので例えば、初週では絶対に勝てないような、期間限定で挑戦できる
ボスキャラやダンジョンをどこかに配置し、それを攻略するという小目的を作ることで、
周回意欲を上げるという方法などがあっても良かったと思います。
それに合わせて、周回特典も幅が広がるとなお良いかと。
能力値の高いご神託チケットを獲得とか、前週でゲットした
レア装備を次週で一つだけ使えるようになるとか。
ゲームバランスを崩さないようにするのが、また難しいところなので
ここは流石にあまり贅沢は言えませんが。
② パーティ編成の難易度が少し高め。
紹介にもあるように、物語を進めるとパーティ編成が出来るほどに、仲間キャラクターが増えていきます。
ただ、それができるようになるのは物語中盤以降、それも二人一組のチームの
入れ替えのようになっており、その頃にはステータスを決められる主人公や仲間二名に
どのような役割を任せるか、ある程度決まってしまっている状況で起き、加えて
ヒロインのジョディがパーティから外せず固定なので、編成が少し難しいと感じました。
例えるなら、私は初週はリウランを攻略ヒロインに選びましたが、主人公を物理アタッカーで育て、
仲間になるリウランとソウエンがどちらも物理型が得意なステータス持ちなので、
そんなにアタッカーが偏ってもな……という苦悩が生まれました。
勿論転職したり、職業を新しく作ったりすることでカバーは効きましたが、得意分野である
物理アタッカー型を一人諦めることで、戦闘中コマンドに出てくるキャラ専用技が、
一切活躍できなくなるという状況になってしまいました。 ストーリー上の都合があったとは思いますが、
もう少しパーティメンバーを自由に決めたかったなと感じています。
以下は細かい指摘になりますが、
途中出てくる選択肢によって、ヒロインの好感度が上がる仕組みのようですが、
上がっているのかどうか少し分かりにくかったです。なので正解を選んだ場合に、
ストーリーの邪魔にならない程度の、正解音が鳴るなどの仕様があるとありがたかったです。
後は、ステータスを自由に決められる仲間キャラの一人を、女性キャラにしたのですが、
その際タフガイは選びにくかったので、普通に体力自慢などで良かったかと思います。
見た目通りポケモンを意識した作品です。
個性的な娘たちを集めて冒険するのですが
戦難易度が良いので気持ちいい。
18バージョンは叡智シーンのサンプルがあればわかりやすく購入の参考になると思いました。
発想とゲーム性は好き…だけど、単純にどいつもこいつも「織田家」なのでログを見てても自分が選択した織田信長以外の区別がつかないのが惜しいと思った
自動行動に少しだけ介入するゲーム性とその塩梅は本当に好き
面白かったですねー!すごくテンポが良かった。
会話のキャッチボールに、すごく拘っている印象でした。
ただの移動も楽しくなる。(クリックしすぎて見逃したら戻るくらい)
余談ですが彼女作るのに、女性の親友と冒険?なに?と思ってたら全然違いました。
(プレイ前の絵だけで誤解すみません。)
最後のオチまで完璧でした。圧巻です。
戦闘はちょっと難しめかもなので、親切なオプションモードもありかもです。
どうもありがとうございました。
難易度通常で4周しました。(True、Goodx3)
SRPG Studio製のゲームは多数プレイしてきましたが完成度は高い方の作品だと思います。
【良かった点】
・章毎に武器、杖、アイテムの耐久が復活
・仲間になった後も各キャラが会話に参加する
・周回アイテム(ゲーム中には入手不可の武器など)
・チートアイテム(指輪x4種、証x2種、勲章)
・女性キャラオンリー
・好きなマップ:22章(拠点防衛)、26章(根こそぎアイテムを盗んでクリア)など
・固定成長(吟味疲れがない)
・終盤の稼ぎMAP
【改善の余地あり?】
・34章、35章依頼が重すぎる
34章のあまりの重さに耐えられずモーラを飛ばして数ターンでクリア
35章依頼は育成とアイテム拾得(資金稼ぎ&ほぼ全員分護符)をもう少し粘りたかったがやはり重さでギブアップ
・お気に入りキャラ「ビビアナ」の必殺技カットインがないのと武器調整アイテムが販売されないのがちょっと痛い
・単純作業になりがちなマップが若干多い
・クラスチェンジ、命中率、回避率などの計算式ほか全体的に説明が不十分
【質問】
30章のドラゴンをすべて倒すとなにか変化があるのでしょうか?
次回作も楽しみにしております。
表情差分がしっかりあるのと、絵柄が好みなのもあり楽しんでプレイ出来ました。
全エンドを確認しましたが、エンド別のイラストも良かったです。
ストーリーやグラフィックが00年代を彷彿とさせるノベルゲー感がありとても面白かったです。
キャラクター達も非常に魅力的で、この時代にこういう作品を新しくプレイできることが少なかったので後半にも期待大です!
使えるキャラが増えていく面白さや、レベルを上げた時・難易度を調整した時の爽快感が良かったです。ヒント機能が、大雑把に分かるものと詳細説明があるのでネタバレが苦手な人でも詰み対策出来るのも素晴らしかったです。
常に予想外の展開で、飽きずに楽しめる発想が天才的で羨ましいくらいでした。
ポケモンを高いレベルで再現している名作でした。
無料でこれならR18版を買ってみようかなという気になる人は居ると思う。
唯一、気になったのはAIポン出しのモヘペン娘が多いことかな。
一番こだわってほしかった部分だけに残念…。
プレイ時間:10時間35分 クリア時のバージョン:3.02
まさに大正浪漫を感じる劇だった。ストーリーが綺麗にまとまっていて良かったと感じた。グラフィックは時代背景にあってるし美しいし、BGMもシチュエーションごとにちゃんと選定できている気がした。基本はサクサク進めて強い相手がちょくちょくいて詰まるというゲームバランスもちょうどいい。大正浪漫に惹かれてこのゲームをDLしたが、程よくやり応えがあって良かった
小学生の頃に何度も何度も遊んだ思い出のあるゲームが、また遊べるのが本当に嬉しいです
キャラクターの顔や私服が見られたのも良かったです
まだ3日目のGameoverエンドしか見つけられないですが、懐かしくて何周しても楽しめます!
4日目以降のお話もどんなリメイクされるのか楽しみにしております!
『世界でいちばんのエンドロール』をプレイして感じたのは、「物語の終わり」がこんなにも温かく、そして切なく心に残るものなのかということでした。
最初はただのミステリーのように思えたストーリーが、進むにつれて登場人物たちの想いが少しずつ明らかになっていきます。誰もがそれぞれの「好き」や「大切なもの」を抱えていて、その気持ちがすれ違ったり、隠されたりすることで物語が深まっていく構造がとても印象的でした。
特に、プレイヤー自身が登場人物の言葉や行動を信じてしまうように作られていて、あとから振り返ったときに「そういう意味だったのか」と気づく瞬間が何度もありました。まるで、物語の中で、いい意味で、自分自身も騙されていたようで、とても素敵な作品でした。
そしてタイトルにもある「エンドロール」。普通は物語の終わりに流れるものですが、この作品ではそれがただの終わりではなく、誰かの想いが確かに残っている証のように感じられました。物語が終わったあとも、登場人物たちの時間がどこかで続いているような、不思議な余韻があります。
プレイし終わったあと、「好き」という気持ちや、誰かと一緒に何かを作ることの大切さについて考えさせられました。タイトルの意味を最後に理解したとき、この作品は本当に「世界でいちばんのエンドロール」だったのかもしれない、と感じました。
制作者様へ、世界でいちばんの作品を見させていただきありがとうございました。
メリーポピンズよろしく頼みを聞いた女性が傘で空から舞い降りるという印象的な演出だけで他のRPGとは異なる味わいのあるゲーム。まずキャラクターが皆個性的。優雅でおしとやかなお嬢様だが戦闘では切れのある動きをし、ある時はダンジョンで、ある時は宿敵とでさえ茶をしばくかなり型破りな主人公。旅をするにつれ絆を深めていきツッコミ役もこなす仲間たち。その他の協力者も立ちはだかる敵も印象に残るキャラクターばかり。宿敵は優雅な立ち振る舞いで「悪とは言い切れないが悪にならざるを得ない」ようなあまり見かけないタイプで面白い。テキストはたまにぶっ飛んでるが変な格好つけや媚びた台詞回しなどが無く読みやすい。そして「風」という一貫した分かりやすいテーマがあるのが気に入った。
グラフィックや絵も美麗で戦闘画面では良くキャラクターが動く。全体的に緑が多くマップも美しい。イベント中のキャラクターの驚きポーズ等昔の良作RPGを思い出す。装備品によってキャラクターの特性がかなり変化し、一つの技に「HP回復+状態回復」「敵にダメージ+自己強化」等複数の効果がある事が多く、考えて行動する必要がある。キャラ個人のMPと共有のポイントをどう使っていくかの戦略を考えるのも楽しい。珍しく「属性」が存在しない所も新鮮だった。無策で強敵に挑むと敗北する事はあったが難易度はそこまで高くはない。
難点は特にないと言えるほど完成度が高い。しかし宿敵が強かったがその後の最終ボスが弱いなど難易度面で気になる所はあった。かなりの傑作だと思う。
勢いのあるコミカルRPGで、プレイ中ずっと声を出して笑ってました。
ガルンとレイナスの、信頼関係があるからこそ成立するアホらしいバカ騒ぎがとにかく好き。
かと思えば、ふっと胸が温かくなるような良い話もあって……
でも最後はちゃんとバカをやって終わるw
このバランスが本当に絶妙で、短編コミカルRPGとして理想的な形だと思います。
あと「なんであんな神託が……」みたいな、ギャグで流しても成立しそうな部分にもちゃんとしたオチが用意されていて、シナリオ面でもしっかり楽しめました。
終始テンポも小気味よく、難易度も控えめ(自分はオプションは触らずプレイ)。
笑いながらサクサク進められる、とても気持ちの良いRPGでした。
おすすめです!!
ガルンとレイナスのテンポの良い会話もたびたび挟まれるギャグも面白く、スッキリとまとまったストーリーで楽しいです。会話をするごとに探索場所が増えていき、きちんと調査をしているかんじがしていいなとなりました。
経験値が普通に入るモード、全く入らないモードなど自分にあった難易度で遊べてよかったです。
アイテムの付け替えで、戦闘スタイルが結構変わってくるので面白い。アイテムも沢山あって迷いました。
負けたらアイテムが返還される点や、所々回復スポットがある点、店のアイテムも結構強いし金欠にもほぼならなかった点など優しい部分があって助かりました。
お弁当が美味しそうでした。
面白かったです!!少しテンポが早いのでのんびり雰囲気を楽しみたい人には合わないかもしれませんが……あと全員のキャラがいいです。さつてん好きなのかわかりませんがオマージュが多いのでさつてん好きの人にはおすすめだと思います。
裏ボス撃破までプレイしました!
装備やジェムの性能が面白く
テンポや操作性がいいです。
音楽も良かったです。
長くないのでオススメです!
クリアしました!!!
今作は動画を見ておらず、全く未知の状態でプレイしました。
一体どんな結末になるのか…ワクワクドキドキしながら進めていました!
随所に過去作のオマージュがあって懐かしかったです!
終盤からは怒涛の伏線回収!!判明した事実の何もかもに驚きました!
まさにシリーズ集大成といえる内容でした!
とても面白かったです!!
リメイクも制作予定との事で、そちらも非常に楽しみです!!!
AI絵がどうでもよくなるくらい魅力的な物語、戦闘でした。
ストーリーに納得感があるのがいい。なぜ戦うのか、なぜその選択をするのかに一々説得力がある。
ジゼルを倒すときだけちょっとあっさりだったけど、気になったのはそれくらい。
ザ・AI絵はflat colorとかで全体の感じを変えたりtiny pupilsとかで目をいじればイラストっぽくなるかも。それが必要かどうかは分かりませんが。あとキャラ一枚絵をnano bananaにぶちこめば結構ポーズ変えたり衣装だけ変えたり表情変えたりできますよね。まぁ三年前から作られてるとのことでそのころはそういうのはなかったですからあれですが。そもそも要らない説もありますし。すいませんこの辺は自分もAI絵触ってるので自己満足です。
それはともかく、2026年を代表する大作の一つであることは間違いない。
作者さん確か他の作品のコメント欄でもよく見た気がしますが、その客観的な視点が作品にもよく表れていて、自己満足ではなくプレイヤー目線でゲームが作られているように感じる。
職業自作なんか自分はプレイしたことないし、シンボルエンカウント特有の避けるのがめんどくさい問題とランダムエンカウント特有の移動中に絶対戦闘になってめんどくさい問題を、メインルートには敵を配置しないシンボルエンカウントでほとんど解決してる。これはすごい。ついでに言うなら敵が密集しているところには大体宝箱があったりするので、「メインルートを進めるために仕方なく戦闘」から「メインとは関係ないけど宝箱が欲しいから自発的に戦闘」になって避けるのも楽しかったりする。このあたりのプレイヤー心理をよくわかっているな、と。
あとオープンワールド特有の最初から最高レベルダンジョンに行って敵を避けながらアイテムを取り、それで序盤を無双する、っていうのも丁度いいくらいに調整されててビビりました。深い森の上のルーとのあのアイテム、そういう意図で置いてますよね? アレ単体じゃ使えなかったんで売ったらほどよく序盤が有利になったんですが……。
途中で全体魔法が使えるようになった辺りで深い森でレベリングしましたがそれでもバランス崩壊とまではいかない丁度良さ。
主人公以外でキャラクターを自作できるのも良い。全員自作だと物語を作るのが難しいので半分ゲストキャラクター、半分自作、というのがストーリーテリングと自作欲のようなものを同時に満たしてくれるコロンブスの卵的発想だと思いました(自分にとっては)。
いやー、これはすごいです。システムからレベルデザインからストーリー、マップ、BGM、キャラメイク、シリアス・ギャグの切り替え、あらゆる面で完成度が高い。自分と同じくヒロインがザ・AI絵で敬遠してしまう人がいるかもしれない、というのだけが少し残念。ですが、多分AI絵を敬遠する人はいるかもしれないということは分かったうえでパッケージに使ってるんですかね。「これが俺のゲームだ」って感じで。
自分の中では大賞取れるくらいに面白く、見たことがないけど快適で楽しいシステムもあり、ゲームとしての完成度は最高レベルだと思います。フリゲプレイヤー全員に食わず嫌いせずプレイしてほしい。絶対ハマるから。
自分は先週の土日で30時間以上プレイして月曜からの仕事に支障をきたしました。ええ。
レイさんの前作ビートチェリークエストのテキストがすごくよかったのでやりました。
テキスト今回もよかったです、人の良いバカ男二人と、しっかり者(として振る舞ってる)女の子王道でいいですよね、心が癒されます。こういう待ってる系ヒロイン最近少ない気がしますが、健気でかわいいと思います
システム面だと、探索で2回目に調べるとテキストが変わってるとちゃんと探索の場所が未探索表示されるのも親切ですね
戦闘システムもおもしろかったです。レベル縛りすると戦略性が高くなりますし、普通にやってると、趣味構成できるのが楽しいとこです。私はポイズンジェリーにひたすら殴らせてて、それでいいのかガルン?と思ってましたが
敵の解説めちゃくちゃ丁寧にしてくれたり、回避率とか隠しステータスになりがちなのもちゃんと表示してくれるのも親切だと思いました
ただ、戦闘の情報量多めなので、毎回バックログ開いて内容確認してたので、どこかログが残るウィンドウがあるとよかったかなと思いました
男2人旅だと会話が雑でおもしろいですね。惚れ薬のくだりの、レイランが説得してるようで、ただ薬の効果出てるだけだったみたいなとこ特におもしろくてよかったです。
最後の神殿のとこでレイランに説明するくだりのシスティエちゃんがすごいかわいかったです、真面目で堅そうな子が色恋に浮かれるのはとてもいいです
オチもよかったですね、いい話の最後がしょーもないオチというのも好きでした
サクサクストレスフリーでギャグも面白い!!!
ガルン君が変なところで真面目なアホの子やってて面白かったです!!!
それに、レイナス君……ごほんごほん。
2人とも顔イケメンなんだから、喋らなければ彼女の1人や2人はできるは……げほんげほん。
シナリオは所々
滅茶苦茶面白いギャグゲーでした!!!
オチがwww
オチがwwww
探索中でも2人のやり取りが見えるので、飽きずにプレイすることができましら!
何から何までユーザーフレンドリーで一気にプレイを終了することができました。
(驚きなのは12時にプレイして終わったのがちょうどに時間の14時)
素敵なゲームをありがとうございます!!!
とても楽しかったです!!!
総じて満足でした。
前提として、この作者さんならシナリオや遊びやすさ、丁寧なゲームデザインは間違い無いので手をつける時の心理的安全性があります。
歴代作品とも比較しつつ気になった点をあげると、序盤はスカリ編などでモブキャラを操作する場面がやや多かったこと。手駒が少ないので数合わせに仕方ないですが冗長に感じます。
攻略パターンがワンパターンなこと。特に、この作者さんはボス格にダメージが通るキャラ・技が限られていて、特別な縛りをしなければそれをやるしかないというバランスにしがちです。特に中盤が顕著(本作ならユナイト、他作ならハーチウムの魔導剣連撃、魔法少女のタキオンシュートなど)
演出の過程で多少ならいいですがさすがに何十ステージとあると顔ぶれだけ変わっても同様な印象です。
逆に言うと気になるのはそれくらいで、他は全てがハイクオリティ。
特にキャラクターや世界観の掘り下げによる魅力は素晴らしい。某コクト辺境伯などの巨大な敵も単なる悪で終わらせず芯の通った偉人に感じます。ハーチウムと同様、貴族社会や魔法体系についての丁寧な設定も大好きなところです。
純粋だからこそ染まってしまった某キャラについても、どう収集つけるのかと思ったら一番最後のシーンでしっかり回収してくれて舌を巻きました。
裏ボス撃破までプレイ!
クリア時Lvは1。クリアタイムは約4時間でした。
恋愛シミュレーションADVみたいなタイトルですが、
プレイ感は、プラさんの過去作を彷彿とさせる戦略的なRPGといった感じ。
装備の自由度が高かったり、当たり前のように行動予測やステート詳細等の機能が完備されていたり、
強力なボスが複数用意されていたりと、戦闘に力が入っている印象でした。
シナリオに関して。
とにかくガルン・レイナス(主人公二人)の会話イベントが豊富でした。
会話のノリはギャグテイストですがシナリオはしっかりと作られていて
ストーリーの構成や見せ方が秀逸でした。胸が熱くなるような展開も多かったです。
もちろん、(主にレイナスのキャラのおかげで)シリアスになり過ぎたりはしないので
プレイ後はちゃんと「ギャグゲーだったわ」ってなるんですよね。
絶妙。(褒めてます)
ダンジョン内での会話システムも好きでした。
移動するだけで勝手に会話が流れるおかげで、探索しながら読めるのが良いですね。
楽月レイさんによるスチルも可愛くて好き。
どのダンジョン会話も、ちょっとした物語になっていたりして面白いのですが
試練の遺跡の会話が特に好きだったりします。
UIもキャッチーで分かりやすく
BGMやSEの選び方も自分好みだったので
操作性や音楽に関しても申し分ないです。
期待以上の作品でした。楽しい時間をありがとうございました!
キャラの掛け合いが面白かった。
バトルもほどよい歯ごたえだった。
久しぶりに長編のゲームを最後まで遊んだ。
今は実績を埋めるため、強くてニューゲームで二週目をプレイ中。
面白いゲームをありがとうございました。
旧バージョンと比較した感想です。
ストーリー:
前のバージョンと比較すると、この人は悪い人じゃない、この人はこういう考えで行動している、といったフォローがされていて、丁寧にストーリーが描かれています。特にコリス先生・ファフィ先生まわりのエピソードは非常に納得いく完成度に仕上がっています。ファフィ先生の謝罪フォローが手厚かったです。
投げっぱなしで「あれどうなったの?」という事が一点ありましたが、二周目で理由付けがありました。丁寧です。
バトル:
前のバージョンと比較すると難しくなっています。バージョンアップで難易度が緩和されるのがセオリーですが、バージョンアップで難しくなったとゲームは初めて見たかも知れません。
ただ、護符という強化アイテムが実装されましたし、体感ですがボスにも毒が入る様になりました。バフ・デバフが機能していて、キー連打だけでは勝てない手応えがあります。二周目の最初の洞窟のボスが鬼門です。対策無しだと全滅します。
グラフィック:
一枚絵が手描きイラストになったのは、何となく違和感がありました。全部が生成AIで統一されていた旧バージョンはマスピAI感がきつかったので、新しいバージョンは温かみは感じますが、ルナスティアの顔が違うというか。もう少し寄せた方がいいと思います。
ただ、モンスターがフリー素材でなくなったのは逆に良い方向に作用しているのではないかと。図書館のボスは好きです。亡霊感がストーリーによく合ってます。
音楽:
フリー素材では無くてAIによる専用素材が使われる様になりました。初見の音楽ばかりなので、真新しさを感じていいです。切って貼り付けただけの雑さではなくて場面場面に合う曲作りが意識されていて前よりかなり良くなったと思います。
総評:
全体的にテンポが悪くなった感はありますが、完全版、完成版と銘打っていい出来だと思います。スタンプの取得が一部分からないので、攻略サイトを待ってます。
コンシューマーゲームを含めても、ここ最近で一番面白いと感じたゲームでした。
キャラクターの感情や関係性が非常に丁寧に、いい意味で生々しく描かれており、本当にその世界で生きているかのように感じられました。気が付けば自然と感情移入してしまい、「お友達」みんなのことが大好きになっていました。
特に双子の兄にはしっかり狂わされました。ビールブレッド気になって作ってみたよ!!
本当にこのゲームに出会えて良かったと心から思います。素晴らしい作品を発表していただきありがとうございました。
キャラクター全員に魅力があってすごく楽しかったです!
私は製作途中の作品に手は着けない主義だったのですが
この作品はページやレビューを見てやりたい!と思いダウンロード。
初見ナイトメア(最高難度)で始めました。
導入から世界観が語られますが説明の裏で情景が映し出されながら進んでいきます。
この時点でダウンロードしたのは間違いではなかったと確信めいたものが生まれていました。
いざゲーム開始。
戦闘に入りいきなり盾が表示されて敵の攻撃を無効化。
すっごくファイナルファンタジーだぁ…とワクワクが掻き立てられます。
しばらく進み謎の女の子やトトさんと出会います。
これがまた一癖ある濃いキャラで往年のフリゲらしい漫才のようなネタ掛け合いを堪能。
塔を出て雑魚敵と遭遇、ワンちゃんにしばき倒されて逆戻り…トホホ。
めげずに塔内でレベリング作業開始。
この先を考えてドロップ集め(特にハイポーション)もし、この時点で3時間くらいになっていました。
村に到着するとBGMから不穏な雰囲気
どことなくドラクエ7のあの陰鬱な雰囲気を思い出しながらイベントを進めていきます。
モブにもネームドには喜怒哀楽の顔グラが用意されていて気合いが入っているなぁと感嘆。
お話の展開&キャラクターの台詞も新人作者とは思えないほどハイレベルで読み進めるのが非常に楽しい。
途中は割愛させてもらい…気付けば黒幕との対峙。
外道極まりない神父に仲間のシルフィが怒りを露わにボス戦突入!
戦闘曲がかっこよすぎて気分も最高にアガってます!
いちいち演出が上手くて脱帽。
直前に解禁されていた魔石によって育成したヤミサとシルフィでなんとか神父を撃破!!
無事に巫女たちの仇をとり村に平和が戻りました。
あの、まだ最初の村ですよね?
ここまでストーリーもゲーム内容もあらゆる部分において手を抜いていると感じた箇所が無い、
どころかどれだけ丁寧に作れば気が済むんだ!(歓喜)
レビューが長くなりそうなので以降はぜひみなさんの目で確かめてほしいですが…
何と言うか底が知れない恐ろしい作者さんですね。
既に数字が証明していますが10年に一度現れる俗にいう天才と呼ばれる方なのだと思いました。
序盤しか作られてない体験版でこの数字は期待値の高さであり
各々レビューの熱量からファンも多数獲得しているであろう事から
完成すればその年の覇権は間違いないでしょう。
久しぶりに掛け値無しの超大型新人&超大作の誕生に立ち会えたことに感謝です。
完成品が遊べるのを楽しみにお待ちしています。
おそ松さん好きとしてゲーム実況させていただきました!
十四松の幼い内面が見れてよかったです!
なぞときもおもしろかったです。
ありがとうございました!
生れてこのかた今までやってきたRPGツクール作品数々の中でも類を見ない程、摩訶不思議な壮大RPGで、終わって欲しくないと思うくらい感情移入できた作品でした。正直に楽しかったと思える作品です。
余り語りすぎてもあれですが強いて言うなら「かっこいい」。それに尽きます。
取り敢えず完全版のED完走しました。
攻略含め色々ありがとうございます。配信されていたのに気付いておらずAIのお勧めタイトルから知りこの度プレイしました。ラハシリーズクリアしていたのに作者様の新作プレイしておらず後悔の念も強かったです。ですが完全版からプレイ出来たと思えば少しは救われます。
以下個人的感想です。
2周目で色々台詞が追加され可愛いリブリーの活躍が沢山見られて嬉しかったです。
最推しはリブリー決定です。健気で可愛くて歴代魔王達にも優しい最強使い魔リブリー。やらかした黒幕を呪った張本人ですが、最後まで黒幕はその事に気付いておらず勘違いしたままでしたね。ライブラリーからもじってのリブリーだとはED見るまで気付かなかったです。図書館に居たからそう名付けたのかとなりました(ネーミングセンスが安易だよルナ父)。リブリーが追加シナリオで仲間に出来て嬉しくて護符で速攻NP上がる護符と毎ターンNP回復護符つけました。シナリオは勿論仲間キャラになっても強い本作最強使い魔リブリーちゃんでした。一緒に住んでいた家族?の魔物ちゃんも居なくなり魔王を守りきった部分はリブリーとなりました。だからこそ過去回想や黒幕悲鳴聞いても無言だったのかなと思うとリブリーの語らない心の傷が辛い。リブリーの幸せ願ってます。
以前のVerと作者様の小説では悪役とはいえ救われなかった黒幕でしたが、完結版ではプレイヤーだけとはいえお母さんの本音を聞いて今漸く少しは救われたのかなと思いました。やらかしたことがやらかしたことなのであまり庇えないのですが、ちょっと気の毒でした。弟も小説でお母さんは兄のことを心配してるし愛していると気付けたのに兄だけが数多のフィルターのせいで家族と向けあえなかったのは悲しいと思っていたので完全版のEDが好きです。お母さんの事情を知ると苦しいし完全版のEDで良い方向にいいなと思います。
弟は完全とばっちりで憎まれルナちゃんとファフィ先生にはやらかしていましたが、家族を悪役にしたくないだけの人だったので結構好きなタイプです。ダメ親父ですが追加シナリオ後ファフィ先生と幸せにお過ごし下さいと思います。何かルナ祖父も色々ありそうなので本当に厄ネタに事欠かない一家のような気がします。普通に考えて兄が光で弟が闇しかも世界に1人のみとか血筋な気がするなと思いプレイしてました。
ルナちゃん可愛いの作品でした。女優さんだからこそ演技で読心魔法を回避したのは上手いなと感じました。本編の所々で伏線がありこの子本当は頭は良い子なんだろうな(回転が早く臨機応変に動ける)と思っていたので種明かしは納得しかなかったです。学校の成績に関しては女優業しながらなのでかなり成績優秀だと思います。また一般の学校と魔法使いの授業は色々学ぶことは違うのだろうと思います。しかもかつあの学生達の中で数少ない自分の稼いだお金で学校に行っているので個人的に尊敬しかないです(本編言及通り他国だからまた更に凄いお金だろうに)。ジェシーちゃんの勘繰りのようにサイラスと恋愛進展して欲しかったですが、残念女優さんだから安易に恋愛に行きませんでした。サイラス含めてまあ皆純真なのでルナちゃんの正体にはまだまだ気付かれそうにないなと思ってます。オマケのファフィ先生の親バカ具合からして彼氏出来てもその人生きられるかな?という心配しかないですが。ゴズどんまい。でもそんなキャラだから君は将来弄られキャラになりそうだよ。
ジェシーちゃんも可愛いのですね。彼女は家族仲含めて安泰していそうでこれからの安心要素が大きかったです。無事?闇魔法使いになりルナちゃんとサイラスの妹蘇らせる方法探すんだろうなという後日談になるだろうな。リブリーとも話が合うだろうから良いコンビになりそうです。でも寂しいのでリブリーの姿が皆に見えるといいなと思います。あの可愛いリブリーを見てファンクラブを作ろう。リブリーファンクラブに入隊したいです。只個人的にはジェシーちゃんよりリータ先輩の方が相棒感信頼感が強かったので何故ジェシーちゃん?となりました。オマケを見て余計にそう思いました。勿論ジェシーちゃんの可愛さ純真さは分かるのですが、どちらかというとリータ先輩の方が心の距離近く感じました。後輩ちゃんに似ていたから?
サイラス君はルナちゃんをときめかせたのでちょっと期待しています。あの難攻不落そうな家族ラヴなルナちゃん落としてくれと思いました。あとかなり鈍感だなとオマケを見て思いました。あれ程タダモノではない言動しているのに何故ルナちゃんに違和感覚えない。プレイヤーすら談話室での会話でルナちゃんは絶対何かあると確信していたのに何故?妹さんは何とかなりそうですよ。頑張れヒーラー男子。
個人的には先生達の過去また各キャラのその後も気になりますね(校長先生の失恋やら異世界移転者やらネタの宝庫)。面白い作品を作り出してくれてありがとうな作品でした。ちょっと我儘言うならSwitch有料でゲームしたい作品ですね(我儘です)。ラハシリーズもですが世界観が作り込まれていて他サブキャラ達やルナちゃん達のその後も気になります(シナリオは本来満点なんですが主人公達のその後が気になり過ぎるのであえて4にしました。ごめんなさい。)。あの世界なら誰が主人公でも主人公としてやっていけそうだなと思いました。それ位魅力的な作品だからこそプレイヤーが我儘を願ってしまう作品です。本当に下らない我儘なので気にしないで下さい。過去VerはTrue自力クリア後動画配信で見ましたが、立ち絵変更もされていて凄く大変な作業量なのに短期間で完成させた手腕も流石です。
重ね重ねになりますが素敵な作品を制作して下さりありがとうございます。プレイ出来て光栄です。
短時間でクリアできるのが魅力的なSRPG。
地形ギミックが多く、ステージごとに異なった作戦を立てる楽しさがあった。
クラスチェンジも選択の自由度が高いのもグッド。
時折、断章や外伝が入るのでストーリーも重厚だった。
……が、結局謎で終わってしまった要素もいくつか見られて残念。
個人的にはライアやヘレン姫も味方として運用したかった。
最大の難点はやはりSRPGstudio製である故の「メッセージの小ささ」と「UIの文字の小ささ」だと思います。
他のゲームにも通じる良作なので、ぜひプレイしてみてください。
ところどころバグがあったりなどはしますが、楽しく遊ばせてもらいました! 変更可能な部分なのかはわかりませんが、選択肢を選択した時などの色の変化が少々薄いかなと感じました、ですが、キャラデザや、ところどころに挟まれる絵などはとても良かったです!
基本的に難しく、コツを掴むまでは、すぐに赤字になります
古本 トレカではレベルアップが前提なのか小銭しか稼げません
本格的な金稼ぎは PCパーツ が解放されて、不動産取引きまで
株式と仮想通貨はおかしいので取引できません
転売をゲームにした所は斬新と思いますが、「不動産を転売する」
には疑問が残るし フィギア プラモ などの玩具がないのはおしい
ほかの方も報告されていますが、株式は文庫堂と銀行以外全部、
仮想通貨は全てものが、すごい数字になります
また、能力値が全て 100 になった状態でレベルアップまたは値
の振り分けになると値の振り分けが出来ず画面すすまなくなります
2026/3/3に「リメイクハード」でクリアしました。
味方の数が非常に少なく(4人)、短時間でクリアできるSRPG。
「Hero's Road」中盤で起きた外伝的ストーリーでしたが、「Hero's Road」と結構差異が見られたのが面白かった。
(詳しいことはブログに追記しております)
エフェクト、グラフィック、演出に目新しいものがあり、「Hero's Road」にあった交換バグもなくなってとても面白かったです。
強いて欠点を言えば、やはりSRPGstudio製故の文字の小ささとUIの見づらさでしょうか。
時間が少なくてもサックリクリアできるので、素直におすすめできます。
Lv10でクリア 約2時間程度でクリアできました。
何か尖ったネタもシステムもキャラもありませんがたまに食べたくなる馴染みの味のような
ゲームでした。
斬新さや奇抜さを求めるなら平坦は何か見つめ直すのも大事。
くだらない理由で一時的に火力が高い飲んだくれであっても勇者であっていい。
「自分のための勇者」ダリーナ。
最大レベルまで上げると却って取り返しがつかないことになりましたが
四度クズムーブをかましても諦めないプレイヤーだけが本当の火力を知ることに
なるでしょう。
2周目までプレイして通常ENDとTRUEEND両方見ておまけシナリオも両方見ました!終盤の怒涛の伏線回収を伴う熱い展開が見ていてとても気持ちよかった。おまけシナリオ2つもいい後日談でした、特に2のほう。そして2周目は伏線や気になってた点の答え合わせが出来てこれも楽しかった。かなり細かく伏線張られててとても良く出来たシナリオだと感心しましたね。あと通常戦闘と宝箱ボス戦のBGM最高。サウンドテストで好きなだけ聴けるのうれしいです!
おばあさんに頼まれた少女が裏山へ薬草を取りに行くノンフィールドRPG。
見てわかる通りの、ほのぼのとした雰囲気の癒しげー。
ではないのはわりとすぐ予想がつきます。
結界を越え。自分を取り戻すために。
そして戦いの果てに。
おばあさんの想い。
その場で決定キーでの思考あめあられ。これ好き。
主人公に。物語に深みが出る。
戦闘については、属性の意識と道具作成を忘れなければOK。
何よりもゲームオーバーが無いので気楽にできるでしょう。
初心者も安心。
完全クリアまで一時間もかかりませんが、
ちょっとした捻りもあってなかなかの良短編だと思います。
11時間でクリア。
騎士団に配属されたと思ったらパン屋だったという奇妙な幕開けが面白かったがパン要素が早い段階で目立たなくなってしまうのが残念
後出しで「実はこれが仕組まれてました」が多くやや首を傾げる。しかし罪をかぶってでも人を救う自己犠牲といったヘビーな部分と最終的には誰も死なずハッピーエンドになるライトな部分がありバランスが良い
キャラは個性的なのだがあだ名で呼んだり呼ばなかったりして名前を覚えにくい
戦闘はスピーディ。ボス戦で補助魔法を重ねて攻撃すると爽快。しかし単なる初期技を使っただけでカットイン+エフェクト+次のキャラの立ち絵表示で何が起こってるのか分かりづらい。これがこのゲームで一番気になった点。
技と魔法のシステムは最初は面白いと思ったが技は中々習得できないし種類も少ない。魔法は補助回復系を使い続ければ習得できるので楽..と言うよりそうしないとこれもまた中々習得できない。属性強化が3段階とか用途がよく分からない構成も気になる。
キャラは多いが上記の理由などで、一度も使わなかったキャラクターもいる。
装備品がステータス上昇しかない物ばかり、サブクエスト・探索・レア装備などのRPGとして楽しめる要素が少ない
賞金首もお金になるだけだしコレクション要素もファンサービス的なものだがゲームとしては旨味が無い
占い師のヒントのシステムが素晴らしい。現在位置から目的地までの道のりが分かる。他のRPGでも実装してほしいぐらいの良システム
ポテンシャルのある作品だと思った
最後まで飽きることなく楽しくプレイしました。エンディングでは達成感と、このキャラクターでこの世界でもっとプレイしていたい(けど終わってしまった)喪失感が半々でした。謎解きは何個か、作者さんのブログに助けていただきました。膨大な数のカードの中で、使いこなせたのはほんの一部でした。1周目でできなかったことなどしつつ2週目プレイ中です。RPGの中のミニカジノが好きなのであったら嬉しかったです。続編を期待します。
ファルシアン5、クリア後の感想。
兎に角、ボリュームが凄い!(計6時間くらい掛かりました)
そして光や動きの演出が、また凄い。
印象的なシーンとしては、何故か中盤のショッピングの話が妙に記憶に残ってます。
素で楽しんでないよね?敵を欺く演技だよね?と度々確認する所がコミカルでした。
このシーン、実は小ネタが多数仕込まれてたようです。
素敵な作品を、ありがとうございました。
久しぶりにプレイ
ボリュームはすごいがバグが増えてる?
AIは賛否両論?
AI気にしない人しかDLしないから否はないのか?
「画面のチラツキを抑える」のチェックを外してみたけど
まだカクつくことがある
ギルドハウスが一番重いのはなんでだ
バグ報告からの修正が早いのは評価できる
システムはどこかで見たようなものばかり
TP関連が珍しいかな?
概要は投稿主様が書いているので伏せますが、個人的にリアルがキツイ、なんて感じている人には刺さるゲームだと思います。私は「少し作業を中断して、自分の思いに耳を傾け、その思いに寄り添う。」そういうことの大切さをこのゲームを遊んでいて実感しました。
楽しかったよ。難易度は丁度いい。前半の村は初回で勝ったが後半は戦略の改善が必要だった。台詞が多いが、ちょっとくだらないだった。「この人は私の家族から流石白だ」、「お前やっぱり怪しい」とかだったね。 台詞の中に本ストーリーにヒントがあればよかったな。
最も強い投票戦略は、一人を指定投票かグレランか自由投票かではなくて、二三人を指定して投票だ。指定された人の中にもうバレた人狼か、処刑の後いつか人狼だったと分かる人(霊能者の結果/同じCOの人が噛まれたから)かが居れば、他の人狼はこの人に絶対投票しないから、この人に投票したのは全部村だと判断出来るね。怪しい人が処刑されなかった場合は、翌日に処刑できる。
この場合に怪しい人だけ指定投票したら、他の人狼もこの人に投票するから判断出来ません。自由投票にしたら多分怪しい人が処刑されるが、処刑された人の投票数が少なくなるからちょっとだけ判断出来る。そして、本当に怪しいやつがいれば(占い師の黒結果)、人狼も自己保存でこの人に投票すると思う…
EDは、他の人がもう言った通り、ない。僕はゲームファイルを少し調べて以下のイメージ四枚を見つかった。未完のEDみたいだ。勿論ネタバレ注意だよ
https://ibb.co/HDWFh66W
https://ibb.co/bgszZmRP
https://ibb.co/FLCq5Sx3
https://ibb.co/W4L90XN3
クリアしました。プレイ時間は13時間。
シナリオ
サブクエストが一切ない一本道の中編紙芝居RPG。
ストーリー的には王道だが、明らかに未完の終わり方なので続きが気になる。
キャラの背景が暗いものも多いが、皆の性格が明るめなので全体的に清々しい気分になれる。
リアリティのある世界を求める人には向かないが、ご都合主義でもハッピーエンドが良い私にはちょうど良かった。
グラフィック
キャラグラフィックがとても可愛らしい。
ウィンドウの顔グラフィックは表情差分があるが、立ち絵が変わらないのが少々残念。
サウンド
CV・オリジナル楽曲共に作品の雰囲気にマッチしていると思う。
特にOPのポップアップな音楽は耳にとても心地良く耳に残り、各章開始時にBGMとして流してくれるのは個人的には好ましい。
システム
熟練度稼ぎや魔法習得の面で、メインキャラ以外を使うつもりにはなれなかった。
特殊効果のある装備が殆どないため、基本的には新しい街に行ったら装備を更新、ダンジョンで拾ったら更新。選ぶ楽しみはない。
また、終盤に城での店売り装備が更新されているが案内が無いので気が付かず、控えのキャラはラスボス戦まで中盤の店売り装備をしていた。
オリジナリティ
キャラ同士の掛け合いが見れるコミュニケートは、一本道のRPGでありながらもキャラの性格の裏付けなどに一役買っている。
個人的には過去の章の分も振り返ってみれたら有難かった。
総評
イージーモードもあるので気軽にやりたい人にお勧め。
といってもストーリーが未完なので、次の更新を待ちたいと思う。
とても楽しめる作品と思っていました。
ですが、一点だけ不満がありました。
ストーリーをある程度進めてフラージアと別れた後、いままで蓄えていた資金がなくなるのは耐え難い苦痛でした。
もはや絶望を感じるほどです。
今後に備えて懸命に蓄えていたのに、あっさり0。
ここでやる気が失せたのでゲームを終了するほどです。
最後までやりたかったですが、残念な結果に終わってしまいました。
裏ボス含めて完全クリア。
とても楽しませて頂きました。
良かった点
キャラクター同士の掛け合いが豊富で、とんでもない量のサブクエストも飽きずに楽しむことが出来た。
キャラ同士が似たり寄ったりという感想もあるが、見た目はともかく性格は異なるため、さほど気にならなかった。
序盤から脱出アイテムやファストトラベル用のアイテムが使える上、中盤からはほぼ使い放題になるので、非常に移動が簡単なのもよかった。
ヘルプが充実しているし、重要な事は大体メモやアイテムを見れば書いてあるので自分で覚えておく必要も無く、かなりストレスフリー。
他の人が合成=素材集めを酷評しているが、行き詰まった時にレベル上げついでに素材集めを…くらいでやっていたのでこちらもあまり気にならなかった。
合成しないと手に入らないアイテムはあるが、攻略や達成率に影響がないのは気楽にできて良い。
悪かった点
ミニゲームが随所にあるが基本的にはどれもさほど楽しいものではないし、やる価値もあまりない。
何度か触った程度で終わってしまった。
謎解きが結構な数学的な知識を求められるものもあって面倒だった。
ムキになって自力で解いたが、攻略サイトを見た方が楽な気はする。
最後に
ゲームバランスを粉々にするチートモードもあるので、ストーリーやキャラの掛け合いが楽しいゲームなのでRPG苦手な人にも、これを使ってでも楽しんで欲しいと思う。
クリア時間は約2時間、最終レベルは10。
前作の三者三様勇者プレイ済です。
三者三様の外伝作品ということで、前作のキャラクターやそれに関するネタが豊富にあります。
でも、メインで関わってくることは殆どないので、前作未プレイでも楽しめる作品だと思います。
この作者さんの作品の魅力は、なんといってもキャラクターの個性の強さだと思います。
グラフィックはツクールのデフォルト素材が大半ですが、
強烈な個性を吹き込まれているので唯一無二の個性をもっています。
どのキャラクターにもそれぞれのドラマが有り、全てのモブに話しかけたくなるRPGだと思います。
戦闘はデフォ戦ですが、敵に調味料を振りかけるという
独特のシステムが組み込まれています。
特定の調味料をふりかけた状態で敵を倒すと、その敵を""食べて""パワーアップが出来ます。
本作はこの方法以外にパワーアップする方法はありません。
調味料の種類は多岐に渡り、効果も永続する訳ではないので
確実にパワーアップを狙う場合は行動の駆け引きが必要となり、これが面白いです。
クリアまで2時間程度のボリュームですが、
その数倍の物量のネタと個性を濃縮して詰め込んだRPG作品です。
個性的なキャラクターの物語を手軽に楽しみたい人にオススメできます。
プレイ時間短そうに見えたのでプレイしてみました。
1時間30分ぐらいで読み終わりました。
ビジュアル面の演出が凝っていて驚きました。
ストーリーに目新しさはないですが、繋がりがしっかりしていて良かったです。
軽い描写がいくつかありツッコミどころもありますが面白かったです。
めちゃくちゃ面白い。
公式トレーラーの雰囲気を見てピンと来て始めたが、
独特のノリと世界観、熱すぎるストーリー、最高の選曲にモリモリの演出で、
時間を忘れてプレイしてしまった。
RPGはジャンルとしてはそれほど好みではない(レベル上げとかボス戦の繰り返しが面倒になりがち)のだが、本作では敵キャラの個性やデザイン、演出などどれも凝っていて飽きが来なかった。
ゲームバランスとしては、インフレ寄りで終盤になるほど互いに超高性能な技を使えるようになり、
味方も敵も設定に違わぬ強さを発揮できて爽快感がある。
久々に夢中になってRPGをプレイするほど面白かったので、やるか迷っている人はぜひ1度公式トレーラーを見て気になったらプレイして欲しい。
最近始めました衣装とかほかにもいろいろあってやりこみ要素が豊富で面白いです!
これからも続けていきます
一週目クリアしたら選択肢でどれ変化するかの指標が出るとよかったかも
EDを2つ見終えました!(まだあるのかな…?)
大変面白かったです!ありがとうございました!
無料でできるSRPGとしてはかなり完成度の高いものだと思います!
レビューについて、ほとんど感想ですが記させていただきます。
次回作も楽しみにしております!
【キャラクター】
・AI生成イラストですが、登場人物はめちゃくちゃかわいいです。ほぼ脱いでるだろそれと言いたくなるほどに基本きわどい恰好をしているのですが喜べる紳士の方は合うと思います。プレイアブルキャラクターは紹介画像以外にもいますので割と多いです。好みのキャラクターはきっといるでしょう。また、敵や中立の一部もイラスト立ち絵があり、かわいい子がいると「この子仲間になんねぇかな~こいつはさすがに無理か。」みたいに思えるほどキャラクターは魅力的です。
・基本的に味方のキャラはしっかりストーリー中に話してくれます。仲間にしたのはいいけどその後全然話さない、みたいなことはありません。まぁ話の本筋に大きく関わったのは最初だけであとは賑やかしになってる子や、なぜかくっついてきた人数合わせっぽい子もいるにはいますが、そういった子もちゃんと主人公の会話に混ざってくれるので影が薄くなることはありません!
【戦闘】
・HPが0になっても死んでキャラロストはないのですが、その代わり「負傷して撤退した」という扱いになり永続的にステータスが下がるデメリットがあります。下がるのは少しなのであまり気にしないでよいのはよいですが、やはり今後を考えるとできるだけ負傷したくないです。キャラロストはプレイヤーを選ぶため最近は忌避される傾向ですが、やはり何かしらデメリットがある方が緊張感と戦いの没入感を得られると思うので個人的にはこのシステムは好印象です。
・特に後半は敵側の攻撃が苛烈であり、長距離移動・長射程攻撃・範囲攻撃・再行動など紙耐久キャラは思わぬところから袋叩きにされる傾向があります。そのため、一旦盾役に攻撃を吸わせて釣り出したところを他のキャラで叩く、というSRPGでは基本の戦術が重宝されるのですが…。敵の数が多すぎるので1ターンでやり切れない場合はその後ほぼ間違いなく紙耐久キャラは落とされてしまいます。そうなると1体ずつ釣り出して倒す牛歩戦術か、数名のキャラに盾役も攻撃役も全部担ってもらって無双するかになります。前者はかなり時間がかかりますし、後者は「もうこれ十数名もいらなくてお前らだけでええやん。」という状態に陥ります。私はせっかくなら全員活躍してほしいタイプでトドメを誰に渡すか考えながら牛歩しておりましたので、1マップにとんでもない時間がかかりました。難易度選択がないので、私のようにSRPG慣れしてない方は苦労されるかと思います。
【その他】
・詳細は伏せますが、完全救済用のユニークアイテムがいくつかありました。全部ノーヒントなのでたまたま見つけたんですが、あれ使うとゲーム終わるくらいバランス壊れます。特定のキャラにフル装備してドーピングアイテム使いまくるとラスボスすら一人で解決するごり押しプレーも可能かと。個人的に使用は非推奨ですが、難易度はそれなりにあるゲームですので難しい人は使ってもいいかもしれません。
・「え!?なんで!?」となる衝撃がありましたが、最後にキャラ解説を見て納得しました。男ならいいんだよね、男なら。…いいのか? 男だったらいいということなら革命です。
ありがとうございました!自作も楽しみです!
職業を自作できるのが神!
また、キャラメイクや特性により育成の自由度が高いのも素晴らしかったです!
他には戦闘後のリザルト画面が簡素で済ませることでサクサクレベリングができたり、MAPが広すぎず探索がストレスなくできたことも良かったです!フリゲならこれくらいのクオリティでいい、のラインが絶妙でした!
以下、今後の次回作に期待をもって改善してほしい点を書きます。
・戦闘速度のON/OFFをスイッチ式にしてほしい(長押しだと指が疲れました…!)
・キーコンフィグを実装してほしい(個人のあれですがWASDの移動が好きなので)
・テキストをShiftもしくはキャンセルボタン長押しで読み飛ばせるようにしてほしい(連打だと指が疲れるのと選択肢を誤操作で押してしまうのが理由です)
面白かったです!
ですが自分はSRPG慣れしていたので所々迷わずにクリア出来ましたが幾つか修正しないとな箇所があるかな~と
前レビュー様と同じく
1.武器を使い切ると強化がリセットされる
(ガッツリ強化後で気付いたのでお金にシビアになってしまい盗みを有効活用しよう)
って所で
2.盗む能力を持つキャラが出撃不可のMAPで敵が換金アイテムをインベントリに所持
(特にお城は後で盗めるのかな?と生かしたりしましたが駄目だったので追加要素がある?)
ここからは私的な考えメインです
3.後半から頭捻れて面白いのに前半で損してます
(延々位置取りする、叩く 位置取りする、、叩くが続いているので此処で見切られそう)
4.変更利かない要素なのにクラスチェンジの説明が無い
自分は早めに物資購入時に気付いたので選んでチェンジしましたがこれは分かりにくいと思います、説明書にでも記載した方が良いかな~と
5.第34章が重い 自分的には好きなバチボコマップでしたがシステム上3~4ターンくらいまでがかなり重いので4~5ターン目に四面楚歌増援にした方が軽量化出来るかもです
6.防御、回避コマンドバグ、、、コレはゲームバランス崩れるので詳しく書きませんが即修正した方が良いと思います
楽しいゲームをありがとうです!
レトロRPG好きで、癒されるーと思ってプレイしてました。
楽しかったですが、ゲームバランスとしてはなかなか荒々しさを感じました。
平均23レベル7時間でクリアです
防具が強いとダメージをカチカチすぎて受けないですね。(私はほぼローブにしていた)
そして全員分の強い防具が多分クリアまでにそろわないので、誰に強い防具を渡すかみたいな話になると思うのですが、防具を持ってない人に対してだけ介護するようなプレイになりますね
そして物理攻撃をどんなに優遇しても弱いですね。
私にはハイパーモードの使い方が分かりませんでしたが、こんなものなのでしょうかねえ
tP回復薬で使い放題にしてやっとまぁ…くらいで、露骨に魔法効きにくい敵のおぜん立てがあって初めて物理攻撃つかう程度に感じました。
尖っているのも面白いので、それはそれとしてよいと思います。
マシンカイザーのマホカンタを突破する手段がなくて、全ボスで一番苦戦しましたw
最後に、自分では原因に気付けなかったのですが、レベル15で放置してた男魔法使いを2周目で仲間にして、王国への道中ふとみたら、レベルが38になってました。
他のキャラは24です。関連があるか分かりませんが男魔法使いだけ、マスターブックを装備してました。
38レベルになった瞬間とかは分かりませんし再現性も分かりません。
バグなのか仕様なのかもわかりませんが一応報告です。
総評としては、とてもおもしろかったし癒されました。
楽しい時間をありがとうございます
まず、本当に楽しませていただきましたありがとうございます。休みの日を使って一気にクリアしました。初回のクリアが7時間と結構道草食ってもそのくらいなのでとてもいい感じのボリュームになってます。
戦闘面はヒナにずっと助けられてました。耐久が脆いのでユウカで庇って、シロコでバフして、マリーでもバフしたり攻撃したりとちゃんとRPGの戦闘をしており、コマンド記憶もあったおかげでストレスなくプレイすることが出来ました。
初回クリア時は通常通り進めましたが、とあるところにいるドラゴンさん(本気)を2週目では討伐ができて、手に入るアイテムもその功績に見合った性能になっており、プレイ中に変な声が出ました笑(ヒナが最強になったのは言うまでもない。)
ただ、討伐には初回クリア時くらいのレベルになっており、しかもそれでもギリギリ勝てるくらいというもはやこいつをラスボスに据えては?と思う敵になってました。
ストーリーも良く、やり込み要素もありとても、とても楽しくプレイさせていただきました!ありがとうございました!
ver1.04
プレイ時間約9時間、平均レベル24でクリア。
王道ファンタジーで、まさしく昔懐かしいという表現がピッタリなレトロ風RPGですね。
難易度は辛口とのことですが、元々みっちり稼ぐスタイルの自分にとっては丁度良いバランスでした。
武器防具は基本的に全員がなんでも装備できるので、大賢者アクリシオスを前衛アタッカーに、
主人公マルスを後衛ヒーラーに、みたいな遊び方も可能です。
王道すぎて独創性はやや欠けるものの、ストーリーの緩急や音楽の盛り上げ方の上手さは
さすが通りすがり犬さんというところ。
レトロRPGとなると、操作性まで当時の不便さを再現してしまう作者さんもいらっしゃるのですが
本作に関してはダッシュ、ダンジョン奥からのワープ、どこでもセーブ可能(消費アイテム使用)など
操作性の良さも概ね行き届いていたのが好印象でした。
ただし1点だけ難点を言わせてもらうと、特定のアイテムまたはスキルを使わないとモンスター図鑑に登録されない仕様は面倒。
これは過去作『Shining Stone's Story』と同じ仕様で、当時も問題点に挙げているのですが……
前作や前々作は普通に登録されていたのに、そこまで拘るべき仕様なのか、という点は疑問です。
プレイを続けるうちに順応するとはいえ、序盤はボスに使い忘れてしまい渋々リセットを押すのがストレスだったので…。
他にも気になる点はいくつかありますが、それらはコメント欄の方に書かせて頂こうかと。
全体としては中編でバランスも手頃と、十分楽しめる良作でした。
EXボスは倒していないのでこれから2周目を楽しませて頂きたいと思いますw
やり込みしようとすると時間が足りなすぎるw
ギャンブルぽいゲームでめちゃ楽しかった!(GOGOチャンス出る時点でギャンブルか!?)
金に全振りのいいゲームですねえ!
flash時代に更新を今か今かと待ち続けていた記憶が蘇りました。個性的な登場人物とマスコットにまた会えたことがとても嬉しいです。
一周目はギミックにまったく気づかず、三日目GameOverで終わりましたが、こちらの作者様のコメントをみて無事全員生還できました。
製品版を心待ちにしております。
13時間ほどでクリアしました
シナリオは事ある毎にネタが挟まりますがしつこすぎず、テンポよく進みとても楽しめました。
場面ごとの細かいセリフなど、非常に丁寧に作られており、探索も苦になりませんでした。
カードが揃えば、色々なプレイスタイルが楽しめますが、効率を求めるとボスもあっさりと沈みます。
やり込めるゲームがしたい人にはあまり向いていないかもしれません。
レアドロップや隠しアイテム等はなし、装備アイテム少なめ、カードは店売りとガチャだけでコンプリートなどなど。
これから始める人でネタバレを気にしない人は、
早々にエンカウント無効アイテムが手に入るのでサクサク進めますが図鑑は埋めておかないと後で後悔するかもしれません。
正しく【劇】を見ている感じでした。
そこにプレイヤーの選択が挟まる事で、更に没入感が増しています。
ストーリーに曲、グラフィックなど、どれもフリーゲームとは思えない作り込み。
最初から最後まで【劇】を一貫している姿勢も素晴らしい。
夏目漱石を始めとして、文豪の方々が元ネタとなっている所も多く、詳しい方程ニヤっとできると思います。
(私はその辺りに疎かったので沢山の方に教えてもらいました)
素敵な文学作品の中に入り込んだような世界観。
私の語彙力では残念ながらとても表現しきれません。
戦闘難易度については比較的やさしめ。
ただしその中で初見では厳しく、ついつい「待てや」と言いたくなる敵が数体。
しっかりと負けた後に戦略を練り直し、撃破するという楽しみに繋がる良い難易度だと思います。
偶然ですがバレンタイン周りにプレイできたのも、甘々ブーストに拍車がかかりにやにやもできました。
全てのキャラに幸あれ!
素敵な作品を遊ばせていただき、本当にありがとうございました!
よくわからないバランスですね(あとこのゲームは無音なのでその点はかなりのマイナスです)
レベル200近くまで上げたが、最序盤はある程度の装備品があれば永久的に進める&ゲーム止めるにはブラウザ落とすしかなく
後半のダンジョンではカウンター系スキル持ちに即死させられるだけのゲームとなる(行動がランダムなので避けようがない?)
ドロップ品の+値は敵のレベルで決定されるのだが、持てる数に制限があるので自動進行では精々+700~800前後が限界である
合成がよくわからないですね(2段階目からは変わらないようで変化に乏しかった)
やたらと下部の選択分が上下に動くのがだるいですね
ちなみにアプリ版もありますが有料です
色々書きましたが、個人的に改善するとすれば探索時に途中終了の導入&自動進行のONOFF切り替え
敵の行動からカウンター系のスキルを消す(対策できる要素がるのなら良いんですけど見つけれていないので)
探索中でも手荷物の整理を可能にする
単純に低階層品に意味がないので装備品よりも弱いドロップ品は拾わないオプションも必要かと思われ
あと卵と枠のつぶしあいになるのもよくありません(装備品と卵は別枠にするのと卵は種類でスタック可能にして全種類持てるようにする)
伝説の装備品があるようですが高+品に対抗できるのか気になりますね(ミスリル~アダマン等強そうな品でも高+木装備に負ける程度の差なので)
合成は全く不明なのでもう少し説明が欲しいですね…
あとAIで作成されているのでしたらタグにAI付けたほうがいいですよ
他の方も書いてたけどサクサク進められてプレイ時間がちょうどよかった
フリーゲームをあまりやったことのない初心者の私でも、楽しめる丁度いい難易度だと感じました。バグもありませんし、見えにくい部分もなくスムーズに進めたのが良かったです。
ツイッターで遊んでいる方が悩んでいたので自分も遊ばせて頂きました
自分は先にあのフィンランドのパズルゲームを後半までプレイしいて、どういった形に組み合わせる事ができるのかは先に予習済みでした。
このパズルゲームは誘導がとても良くできていて、先に考えすぎなくても、幾つか試していれば正解が分かりやすく出来ています。
こういったパズルに慣れている人もとても楽しめます。そうでなくてもゆっくりと進められます。
ただ、もちろんとても難しいステージがあり、パターンのメモを取ったりすると良いと思います。
タイトルの変化やforwordが for word とforwardに掛かっている所も好きです
回転や結合、54後ステージのギミックはあのゲームにもないもので、考えるのが面白かったです。
結合するギミックの自由度が高く、その自由度が綺麗に制限されていました。
ただ、斜め移動が難しかったり、タイマーが過ぎると始めからになってしまう所に不満をもつ人もいるかもしれません。そういった方は、shiftが壊れていた私に同情してください。私は10時間ほどでクリアしました。
最終ステージで逆さの文字を普通の文字にuniteさせるとバグっただけで、完成度がとても高く、楽しませていただきました。途中セーブや設定などの無いシンプルさも好きです。
小学生の頃に出会い繰り返し遊んだ思い出の作品です。リメイク版の発表に感謝感激です。flash時代の内容から変更されている箇所も見受けられ、新鮮な気持ちで楽しくプレイさせていただきました。体験版はひとまず3日目のトンネルを乗り越えた所までなのでしょうか。新しい4日目以降の展開、そして完成版の発表を心待ちにしております。
短い時間でのゲームシステムやシナリオでの満足感はすごくよかった。
一応ハードまでクリアしました。
ゲーム性全然ま~ったく違うけど、ランダム的なところの多さや、ツキはあるけど結局稼ぎが大事なところとかはシレンに似てると思いました。(クリアへの過程が似てた。ランダムだけどアイテム(あるいは仲間)集めて、クリアの為のレベルを上げる感じ)
キャラグラはシコれるくらい魅力的だった。
最終難易度は勝手に縛れってテイストだったけど、あれもうまく作り手が設定したらなおよかったかもしれないけど、僕はやりません。僕以外の人はそういうの好きな人多そう。
他の方も言ってて既知だと思いますが、後半すぐ重くなるので何度も再起しました
再起に時間が大してかからないので、イラつきはしなかったですが、よくはないので一応触れておきます。
個人的な意見では、昨今のフリゲRPGはどのキャラ育てても似たようなステにできるのが多くて、こういうキャラの強さの個性が強くて、かつ全キャラ使う理由があるゲームデザインは本当に好きです。つまり最高でした楽しませてくれてありがとう。
とても楽しく遊ばせていただきました。
個人的にはもっと難しくてもよかったんですが、子供でも遊べるような易しめの難易度は高評価です。
丁寧なチュートリアルもわかりやすい設計で、好印象です。
まだ2話の冒頭しか遊んでいませんが、テペルシステムは唯一無二の面白さ。武器に属性をつけて強化する斬新なシステムには脱帽しました。
個人的に気になるとすれば、武器装備スロットの多さくらいでしょうか。
テペルの使い分けのために、戦闘中に装備変更するのはいいアイデアだと思いますが、切り替えが少し面倒かなと感じました。それでも楽しさが上回っていたので、少々気になる程度です。
最初にも書いていたようにまだ序盤しか遊んでいないので、総評だけで失礼します。
今後の活躍ができるよう、祈っています。
ゲーム自体は面白いが、周回でエンディングを見るギミックに半端ではない手間がかかる
一周に30分は掛かるが、キャラクターエンド1~4の各条件が全て排他と思われるのでセーブデータを保持するやり方もあまり意味をなさない
無限に戦闘を繰り返すゲームで、自分は作業ゲーが好きなので楽しめました。
ただ戦闘のテンポの悪さがゲーム性と噛み合ってないところが気になります。
物理技の命中率の低さは複数回攻撃技や魔法を使えば気にならないのですが、オートの仕様や有効にしてもなお遅い高速化などはプレイ時間が長くなるほど不便です。
一回の戦闘で数百レベルあがったり、ステータスを大幅に強化するアイテムが手に入るころになると爽快感が感じられ楽しくなってきますが、そこにたどり着くまでが大変。
親切な設計で遊びやすいがイージーなゲームと言うわけではなく何体かのボス敵は非常に強く全滅の経験も何度かあった。
MPは通常戦闘ではあまり困らないがガンガン使うと回復が必要になるという絶妙なバランス。
料理はほとんどドロップ率アップか状態異常耐性アップしか使わない。もう少し種類が欲しかった。
キャラがかなり面白かった。非常口フェチな四姉妹など普通は思いつかない。
ロクディオが一番お気に入り。危険で暴力的で仲間とずっと馴染まないが、たまに素直だったり鋭い指摘をするという
なかなか目にしないキャラでとても新鮮に感じた。全員が友好的なパーティなどよりも見ていて余程面白い。
ただ主人公と終盤のヤチル以外の仲間は何かに思い悩む描写等が殆どないのが残念。
とても面白かった。
ホラーが苦手で敬遠していたのですが、SNSでおすすめされていたのを見てビクビクしながらもプレイ。
結果、大正解。トリックや伏線、展開の面白さがエグかったです。
おまけモードでキャラ毎のイベントを振り返られるのもグッド。いい感じにクリア後の余韻に浸れキャラがより好きになれます。
推理パート時にアイテムが開けない? ので記憶力が試され難易度は高めに感じましたがリトライと総当たりしやすいのでなんとか詰まらずクリアできました。
総じて、ミステリが好きな方は絶対にプレイしたほうがいいです! ホラー苦手でもきっと大丈夫です!
flashゲーム時代に遊んだ、とても大好きなゲームです。
懐かしさに浸りながらプレイさせていただきました。
製品版も楽しみにしております。
フラッシュ時代に何十周と遊んだゲームがリメイクされて本当に嬉しいです。ありがとうございます。イラストに顔がある...(感慨)
一つご報告で、トンネル内で鬼が写真を装備したときにダブルクリックで詳細を見るとモゲポンのイラストになってます。
5時間ちょい、平均LV22でクリア、No67,72,73以外は撃破。
全般的に満足。気になった点をいくつか。
魔法防御寄りの装備で、序盤から終盤までほぼほぼ敵の魔法がゼロダメージ。
なんなら最初のボスも魔法でゼロダメージであれ?ってなった。
船入手後、鳥さんを使うといきなりラスダンに行けてびっくり。
控えのメンバーに経験値が入らないのはちょっと面倒かも。
インフレゲーとして詰まりそうなポイントと強化要素部分乗り越えて一気に強くなった実感を得られる部分は本当に楽しいんですが、いかんせんその乗り越えるべき山というかひたすら同じことを繰り返させる積み重ねが必要になる部分が一部の廃人前提っぽい調整になってきているのがどうしてもマイナスポイント。
具体的に言うと強くなるために解放の結晶2000万個(+3000万個もある)を要求するコンテンツがあって執筆時点(Ver0.5.45b)で効率が良いポイントが1週30秒(もうちょっと慣れれば早くはなるかもしれないけど)程で最大1198個入手可能で割り算でノータイムぶっ続けで137時間要求と言った感じです。流石に積み重ねて段々と強くなるにしても虚無みたいな周回をその時間やり続けるのは機械でもキツいと思います…
アクツクMVで対戦格闘ゲームが作れるということにまず驚きです。
そしてキャラクターが可愛い。その世界観にマッチした軽快な音楽や
簡単操作で技が出せるお手軽さが魅力的です。
慣れるまでは意外と敵が強いのですが、相手のパターンを見切って
上手く差し替えせるようになると勝てる上に楽しい。
ちゃんと差し合いを楽しめるのも高ポイントでした。
楽しいゲームをありがとうございます。
v1.28a ゲームクリア&裏ボス撃破までプレイしました!
表クリア:Lv47 9時間くらい
裏クリア:Lv69 13時間くらい
# シナリオ
冗長なメッセージは無くスッと入っていけます。
メッセージが少ない分、足りない行間を脳内補完することが少し求められます。
ある意味思い切った作風ですが、没入感があって個人的には良かったです。
敵のキャラクター性を外見やバトル時のアクション内容で表現しているところもイイです。
# グラフィック
マップ、キャラグラ、バトルアニメどれも雰囲気出てて良かったです。
# サウンド
雰囲気によく合っていました。
BGM・SEの一つ一つが拘られているなと感じます。
# システム
序盤から良い装備が入手できるのでプレイのモチベ上がります。
スキルと装備の組み合わせで自分なりの攻め方ができ、防戦一方ではなく攻めて勝つことができるバランスが良かったです。
バトルが軽快で派手で小気味よく最後まで楽しめました。
# オリジナリティ
作り手の血が細部まで通っていると感じます。(焚火の揺らめき、列車内の揺れ、夜空の瞬き等々)
どうやらリスペクト元のゲームがあるようなのですが、自分は元ゲ未プレイなので素直に新鮮な体験ができたということで5にしました。
# 気になったところ
・村人の不自然な反応
メラクの良き統治者であるクロスヴェインを村人達の目の前でぶっころしてるのに村人達はダリア達に対して憎まれ口の一つも叩かない。
物分かりが良すぎる。
・災厄の傷跡があまり感じられない
一度世界が滅んでるいう割に立派な外観の建物が多く、機械施設も妙に多い。町並みも綺麗すぎる。
神皇支配下の建物は復興が早いとかならまだわかるんですが。
圧政に苦しめられているという割に、民達はあまり悲観している様子がない。
・描写不足について
多くを語らないスタイルは本作の魅力でもありますが、一部シーンは描写不足を感じます。
一つは隠れ里で子供との約束を反故にして里を去るシーンです。
心変わりがあったのはわかるんですが、メッセージテキストだけ見ると、子供に対してどこにも行かないと約束した直後に無言で立ち去っているので言動に一貫性が無いように見えます。
さすがにもうちょっと描写が必要ではと思いました。
・炎の災厄とは何だったのか
災厄が何年前でどんな内容だったか用語辞典にも記載がない。
災厄から本編までそれほど時間経過していない印象を受けるが、それにしては復興が進み過ぎてるように見える。
災厄=神皇アレスの所業なのか、それともアレスは災厄後に現れたのか、そこもよくわからない。
・アトラとアレスの強さについて
心臓と剣を持っているアトラが丸裸の神皇に滅ぼされているのはパワーバランス的におかしいと感じました。
神皇の強さの秘密は心臓にある(用語辞典より)とのことですが、心臓なくても超強いんじゃ? と思わざるを得ません。
・作業感が強く単調な裏ダンジョン
本作は細部まで拘って作られているなとしみじみ感じたのですが、裏ダンだけはそう思いませんでした。
クリア後のシナリオが蛇足だとは思っていませんが、見せ方については本編の流れを汲んだ方が良かったように思います。
# 最後に
とても面白かったです!
心血注いで作られていることがビシビシ伝わる大変良いゲームでした!
Ver.5.12の時に何度もクリアして流石にあきて週1くらいでこのサイトを覗き見て、頻繁に更新が行われているのと、レビューが全く増えないのと、プレイ数も伸びていないのを確認、そろそろまたやりたくなって、バトルモードクリアしてカカオの洞窟でSSRの幽霊狩りの最中です。やっぱり中毒性がヤバス。マジヤバス。更新によりお店でムチ蛾買えてうれしい。1周目終わりに、あなたは村人、と決めつけられて、ハア?村人じゃねえす、ハア?村人は最下層民の代名詞なの?上は何?県民?勇者?王様?神様?製作者自身は何なの?はいいとして、いろいろミッションをクリアすると、なにかボーナスがつくの?単なる飾りなの?必要?基本このゲーム一回でやめてしまえるタイプではないので、そこらの人物が何を言ってくるかわかるので、ろくでもないことか基本情報しか言わないので、2週目からはスルーしているから、データとして邪魔でしかないと思うのだけれど。あと、本作の性質上、クリアまでは30時間はかかるよ。6時間じゃ、無理でしょ。あと、ダンジョンの作り方が、数多してきたRPGの中でも秀逸で、天才的と思ったけれど、これは誰の手柄なの?製作者さんのアイデアなのか、ツクールという素材のポテンシャルなのか。望遠鏡なしを選んで迷子の原に入ってルキウスが望遠鏡を使ったとき、エラーとなってフリーズして、ここまでか、と諦めてロードしたまたそこに入ったら、以後問題なく進めました。相変わらずくろすけは近づくと後ろに回り込んで目つぶし毒の先制攻撃。敵の属性と自分の武器防具の属性がとにかく煩雑でわかりきれない。ダンジョンに入るたび宝箱が復活、開けるたびに、こんなのあったんだ、というレアものが出たりでなかったり、これは本作の最大の面白ポイントセールスポイントのはずなのに、ダンジョンに入るたび点数が引かれ宝箱を開けるたび点数が引かれ、結果ボーナスポイント0、村人、クリアボーナス500点のみ、二刀流(これなくて何の2週目)で400点払えば、次の選択はかなり限定される。あーあ、一度でいいから選択枝全部乗せでやってみたいものだなぁ・・・課金?ふぅ、そうなるか・・・最後に、Ver.5.12のセーブデータが別に保存してあるけれど、これをコピーして貼り付けたら、どうなるのでしょう、試すの怖いけど試したい。世間のみんな、これ面白いからやってみ。
現状のストーリーラストまでなら楽しめる人が多いと思う
異空間センターというエンドコンテンツはあまりにも苦痛すぎて自分はリタイアした
ストーリ完結までお休みします
序盤中盤とにかくテンポよくどんどん強くなってインフレしていく感覚は爽快
終盤からエンドコンテンツは一気にスローペースに、けどコツコツ作業は個人的に好きなので大歓迎
異空間センターもだいぶマゾいけど楽しんでる、でも外と違って漢数字表記がないのが苦痛
作者さんぜひとも実装お願いします
まさかの親分がニャル様だとは思わなかったけど面白い!好きなアニメ✖️好きなゲームが合わさるとこんなに神ゲーになるんですね
プレイ時間は7時間程度、レベルは25~27(経験値アップ)でした。
面白かったです。
序盤お金がちょっと稼ぎにくい気がしなくもなかったですが、ダメだったら稼ごうと思って取りあえず進めてみたら意外と何とかなって進めたのでゲームバランスはちょうど良かった気がします。
途中仲間になった吟遊詩人?の必殺技が神がかってた(TP回復)のでスタメンだーと思ってたらクソ王に引き抜かれて絶望した。
正気に戻っても邪魔をしてくるとか本当にクソ王だった。
ラスボスは最後だし全力だーと攻撃してたら、変身ターンに何もしないまま全体魔法を何発か喰らって倒れてしまった。
序盤中盤はTP技が大活躍でしたが、後半は全体魔法が強すぎでした。
グラフィック
基本的に可愛い絵柄なんですけど、スチルになると一気に儚くて綺麗な雰囲気になるので驚きました。
あと第四の怪異が美少女......
サウンド
BGMの選びのセンスが良いと思いました!
キャラクターや場面とすごく合っていました
綺麗にまとまっているゲームでした。
ステージ1つ1つに個性がある点が良かったです。
近づくと反応する系(ステージギミック・敵)がかなり近づかないと反応しないのと
主人公の当たり判定が気持ち大きいのと、着地モーションが完全に終了するまでショットの攻撃が出せないのが少し気になりました。