死因コンプでクリア済。
フラグアイテムを手にした上で進める二つの死因を埋めるのに若干苦労したが、没入感あるグラフィックとフレーバーテキストで短編ながら夢中でプレイ出来た。
真相を知った後で死刑囚の選択と末路を見ると切ないものがあったが…安易な救いを入れなかったことでプレイヤーに良い意味のしこりを残したとも思う。
ただ、操作性に若干難があったのは否めない。
豊富な選択肢を総当たりする必要がある為途中からスキップを多用するのだが、ここで未読の突発イベントが起きても全て飛ばされてしまって何が起きたのかわからない。このせいで初見では詳細を追えない儘1の死因が埋まってしまったのはちょっと残念だった。
また、途中で気付いたのだが画面右クリックで出てくるセーブロード機能は出来れば説明書に記載してくれるとありがたい。
長々と書いてしまったがゲームとして確かな魅力を感じる作品だった。過去作にもこれから触れてみたい。
ゲームとしてめちゃくちゃ丁寧に作られてて最高でした。
あと想像(このページを見た印象)の20倍くらいストーリー重視でびっくりしました
ストーリーやネタへのこだわりを感じます。100万年ぐらい生きてるルナ先生のボキャブラリーが随所にみられます。
ゲーム本編はSRPG初心者の私には難しい難易度でした。こっちはかなり本格派で鬼畜みを感じます。
感動した!!
かなりシビアな難易度設定ですがその分やりごたえと達成感があります。
イベントも非常に凝っていて面白いです。
最終章は神曲&熱い展開!
タクティクス系ゲーム(SRPG)が好きな方ならぜひ迷わずプレイしてよいと思います。
また、◯ァイアー◯ムブレムをプレイしたことがある方なら、登場人物、作者がツッコんでほしそうにこちらを見ているのがひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。
出撃人数やゲーム全体のボリュームもコンパクトにまとまっているのに各ステージごとにおもしろいギミックが用意されており、ターンごとのセーブも対応しているので周回プレイも捗りそうです!
選ばれないイラナイツ達の成長を見守りつつ、ギリギリプレイを楽しみましょう。
そして、謎に神OPムービーが用意されているのでなにこれ?ってなります。
あんなにイラナイツだったのに最後には親しみが湧いています。
「夜明けライク」とありますが、いわゆる「夜明け(の口笛吹き)」感はそこまで強くないかもしれません。
夜明けほど抽象的ではなく、単純に登場人物たちが(少なくとも序盤は)素直ではない、というだけの印象です。
ただ、それが本作の評価を下げる要素かというと全くそんなことはなく、やや観念的すぎるあちらに対して、こちらはより直接的。
そしてその分、仲間やNPCの何気ない一言にもハッとさせるような鋭さがあり、それが独特の世界観を作り出しています。
全体を通して暗めでドライ、飾り気のない剥き出しの空気感がとにかく圧倒的な魅力。
中盤以降の一気に引き込まれるシナリオ展開も含めて、私の場合は、気づけばその魅力に心を掴まれ、なんと4周もどっぷりと遊んでいました。
流石に今では古臭いツクール2000製なこともあり、ゲーム紹介だけ見てもこのゲームの魅力を掴みづらいところはありますが、とりあえず一度触ってみてほしいと強く感じる作品です。
合う人には深く刺さり、長く心に残ることもありうるゲームだと思います。
なお、魅力としては世界観やシナリオに目が行きがちですが、戦闘面でもきちんと楽しめます。
難易度は全体的にやや高めですが、レベル上げのための単調な稼ぎは必要なく、RPGに慣れている方には程よく試行錯誤を楽しめる丁度いいバランスと思います。
ただし一体だけ、他と比べて明らかに難易度が飛び抜けているボスも存在します。
これに挑む場合に限っては…ちょっと難しすぎる、と感じる人もいるかもしれません。
ver0.5の時からプレイしてます。総評☆10です。
戦闘システムだけ少し難しく慣れが必要なのでそれが合わなかった人以外は是非プレイしてみてください。
未完ながらやり込んだらプレイ時間は非常に長いと思います。私はドロップ品集め⇒調合鍛冶⇒装備品最大強化などなど繰り返していたら100時間は超えました。
あと、ボス戦は難易度最大にするとやべーです何度もリトライしました主に女ボスが強すぎます。
ストーリーで一番好きなのは回想のEsplice.659です。泣いた。
昔から何回も読んでます。プレイ時間は触りやすく、ストーリーも上手くまとまってると思いました。
ぼくの初恋の男の娘がいるゲームです
初見はミニゲーム寄りなSTGですが、じわじわハマれる良ゲーです
ローグライトSTGというジャンルは初見で「ローグ要素は必要?」と懐疑的でした。ですが稼いだ資金でウェポンをやりくりする本ゲームは、工夫や再挑戦のしがいがあって楽しい体験ができました。
(自分はSTGジャンルは反射神経や覚えゲーといった、ストレスや冷静さとの戦いと感じていました。ですが本ゲームは武器購入の自分強化(STG難易度を下げる)部分も大きいです。その手軽さとやり込みバランスのマッチングが、ハマれる要因になったのだと思います。)
敵にもランダム要素が大きく、STGのステージだけを見ても面白いです。続きのステージもプレイしたいです。完成版を楽しみにしています。
バトルのバランスがちょっと…
2章くらいから雑魚でもターンを渡すと適正レベルを越えたパーティでも耐えられないような超火力技や状態異常漬け
ボスやFOEはHPが半分?くらいになると状態異常を全解除、魔法反射、いかなるダメージも無効、全癒光臨という技を使ってきます
特に全癒光臨はえげつないです
後半のボスともなるとHPはゆうに数十万を越えていますが問答無用で全回復です
一応並び替えを選ぶと敵の行動を再抽選できるというバグ?があるのでそれを知っていれば対処は出来ますが操作ミスするとおじゃんです
こうした極端すぎるバランスはおそらくメタルスライムになろうというチート級のパッシブが存在しているから?
これを持っていないとたぶんどれだけレベルを上げようが戦術を練ろうが発狂後のチート行動連打に耐えられないでしょう
気を取り直してお次はストーリーについて
なんというか全体を通して政治的な内容に終始しています
それ自体は作品がそういうテーマなんだと割り切ればいいのですが敵味方問わずどのキャラも言っている事が同じ
もちろん陣営によって違いはあります
しかしとにかく政治的問題に絡めようとする
学生であるはずのアイカやサツキもゴリゴリに政治のお話をしまくります
作中設定によると二人は活動家だそうですが…JKなのでリアリティはあまり感じられません
言っちゃ悪いですが全員が何かの活動家のように思えて…ゲームをしているはずなのに妙に現実に引き戻されたような感覚
それと男女、敵味方問わず台詞に「~だが」とか「♪」を多用しているのでどのキャラも台詞だけだと見分けがつきにくいです
一応どんなキャラだったかは最低限分かります
セザンヌやホベルトの話は良かったしチャブレラくんのことは本当に悲しかった
けれどシナリオのピークはそこで、イナホ国くらいからはもう完全に現代政治ドキュメンタリー
冒険というよりはしばき隊か何かの活動をしているようでした
次はアイテム関連について
とにかく数がおびただしいです
装備品も特殊能力が細かすぎるものもあって耐性パズル組もうにもさっぱりわかりませんし
ステータス画面で耐性は見れますがアクセスも良くないのもあってビルド作業はなかなかしんどいです
それとバトルの項目でも触れましたが耐性パズルやってもたぶん意味ないです
メタルスライムになろう(全属性、異常無効)を装備しててもボスやFOEの発狂でダメ通らないわ謎のラッシュでいつのまにか倒れてるわアイコン表示ないのに回復無効にされてるわ
とにかくけったくそにされるので…
あと傾向としてデフォルトアイコンの装備品はおそらくコモン的な扱いなのか固有アイコンの装備品と比べるとかなり弱いです
そして町などにある装備屋さん(武器と防具)はこのコモン装備しか扱っていないのでほとんど用はありません
合成装備も正直「フランバル~」のような固有アイコン装備に劣る汎用装備がほとんどなので使いませんでした
バグとか不具合について
その時点ではパーティに居ないはずのキャラがしゃべる事がよくありました
一例としてイナホに向かう船で仲間が散り散りになったあと居ないはずのスティファナがFOEとの戦闘前イベントに出てきたり…などですね
あと魔神シルヴァン単騎でのイベント戦で例え相手を倒してもシルヴァンのHPが0になっているとバトル終了後にゲームオーバーになります
自分はイナホ国編のアマクサコジロウ戦まで頑張って進めましたが操作ミスって全癒光臨されてHP84万を全回復されたところでもういいやって断念しました
面白い作品だとは思いました
実際サントニア王国までは結構楽しんでプレイしてました
イナホ国以降がちょっと受け付けなかったかな
またやる気になったら再走するかもしれません
最後に今後も製作中だそうなので完成まで頑張ってください
ver3.02で全サブイベントをクリアし、カグヤとアダムも倒して
無事にカーテンコールを迎えることができました。
登場人物一人一人がとても魅力的で、物語もどう展開するのか予想がつかず
最初から最後まで本当に楽しい作品でした。
私は本作を、特定の一人が主人公というわけではなく、
メインの四人にそれぞれ見せ場のある群像劇だと思ってプレイしておりました。
【登場人物たちについて】
椿は「霞の御神体」「マリオネット」などと評されたり、
自分でも「考える力を失っていた」と言うなどしていましたが、
物語を通じて、エリスとしてではなく神楽椿として生きたいという
確固たる意思を持つに至る過程がしっかりと描かれていたと思います。
最終的に「ちんちくりん」など問題にならない
明るく、優しく、強い女性になれたのではないでしょうか。
終盤の彼女は本当に頼もしく見えました。
勇一郎は第五幕で、椿に相応しいのは忠信ではないかという考えに
陥りかけましたが、第七幕で切っ掛けこそ親の交わした契りだが、
今は自分の意思で自分の手で椿さんを仕合せにしたいと希っているのだと告げた
あたりは本当に立派だと感じました。
また、魔法警察支部に向かおうとするジェラードに「必ず二人で戻れ。」と言う
シーンは、それまで成り行きで行動を共にしていた勇一郎がジェラードと
真の仲間になったように思えて嬉しかったですし、エピローグでの椿さんに対する
言葉も彼の人柄がよく表れていたものだったと思います。
余談ですが
次男だが名前に「一」が付いているのは父親が
「うちの子は全員、何かで一番を取れ」
という想いで名付けたと言う話も印象深かったです。
フレイヤは正に女傑とでも言いましょうか。
ジェラードの居所の情報を得ようとするナサニエルに痛めつけられても
一切喋らず、その後ジェラードと共にナサニエルを倒して逮捕する
流れは観ていて手に汗握るものがありました。
エピローグで「涙は人生の中で流せる量が決まっている」と言っていましたが、
その涙を真相を語らないジェラードに対して流したり、動物のラテアートに興味を示したり
美の神に不快感を示したりと、この人も印象深いシーンが実に多かったです。
そしてなんといってもジェラード。
彼の飄々とした言動は頼もしさが胡散臭さを上回る実に絶妙なラインを
攻めたキャラに思えました。
彼の目的が判明した後も、デウスエクスマキナの存在が明るみになった後も
その飄々とした態度は変わらず、それでいて序盤から一本芯が通っている感じがして
中盤以降はこれほど頼もしい男はそうは居ないと思うようになっていました。
彼はフレイヤに対して
「君は仕事はできるが、男を観る目はからきし無いね。」
などと言っていましたが、同性の私に言わせると
「アンタほどの男はそうそう居ないよ」と言いたくなります。
咲百合さんの存在にはメインの四人や忠信だけでなく
プレイヤーの私も救われたような気がします。
彼女のお店と笑顔。そして、優しい言葉はまさに癒しでした。
彼女の
「--あの人の形見。本当に大切なものは、こうして肌身離さないものよ。」
という言葉が鍵を握るラストバトル前の展開はお見事というほかありません。
忠信は一時敵対してしまいましたが、新活面を見出すことができて
心から安堵しました。
イベント『辻斬り事件の犯人』で勇一郎と一緒に戦う姿は見ていて
本当に嬉しかったです。
ナサニエルのジェラードを上回る胡散臭さと顛末。
前述のフレイヤに対する所業や分不相応としか思えない野心などは、
転落していく組織のトップとして申し分ないものでした。
そんな彼がカーテンコールで真っ先に出てきたときは
(役の重要度の昇順で登場するのが通例とはいえ)少し笑ってしまいました。
安井は魔法という概念が消えたことで、
他国に対して優位に立つことを画策するのではと考えてしまいます。
彼なりに国を憂いているのだということは理解しているつもりですが、
出来ることなら広い視野と柔軟な思考を持ち、
少なくともカステラを食べただけの人を売国奴扱いするような思考からは脱却してほしい。
ある程度の軍事力は必要かもしれないが、軍事力は万能ではないのだと思い至ってほしい。
忠信との別れがその切っ掛けになればと思っています。
(この人こそ咲百合さんの純喫茶に行けば、多少は物の見方が変わるのでは?なんて思っていました)
そして、エリス。
彼女についてはいつかどこかで尊と仕合せになってほしい。
ご都合主義でも何でもいいので、とにかく報われてほしいと願わずにはいられません。
【戦闘・その他システム面について】
戦闘面に関してはスピーディーでコンボやブーストにフィナーレゲージを駆使する
戦いが楽しかったです。
うまく行動順を調整してフィナーレスキルが決まった時は爽快そのものでした。
戦闘に敗北することによるペナルティーが無いことも、
肩の力を抜いて各回廊の探索を楽しめたので個人的には良かったと思います。
また、ペナルティーが発生しないことを活かして、最序盤の熱情の回廊で
アダムのような敵が現れるのも面白かったです。
敗北によるペナルティーがあるゲームでこのようなことが起きると
「まだ碌に戦いにも慣れてないのにどういうことだよ!」
と言いたくなるところですが、
ジェラード邸に戻った際のジェラードのセリフなどもあって本作では
実に面白い試みだと思いました。
システム面に関して欲を言えば、幕の終了時にオートによるクイックセーブではなく、
プレイヤーの手によるセーブを促すメッセージの表示などがあると嬉しかったです。
と言いますのも、オートのクイックセーブだと「場面転換時にセーブされているだろう」とは
思う一方で、「今ここでゲームを中断しても大丈夫か?」と不安にも感じたためです。
また、これは完全に私の問題なのですが、
手動クイックセーブはその存在を忘れがちになってしまうことが多かったのです。
【マップその他について】
交流街やジェラード邸に神の世界といった各マップもキャラグラフィック同様
とても美しかったです。
特に交流街は洋風建築が立ち並び、花や水路がそれに彩を添え、
純喫茶や飲食可能な路面電車の存在などもあって歩き回るのが楽しいものでした。
モブキャラたちとの会話がなかなかに興味深いものでした。
舞台となる”此の国”に魔法が浸透していないとして、文明の遅れを感じる者。
自国では観られない大三味線にワクワクする者。
下女や書生といった現在の自分の立場を憂う者。
絵封筒に心踊らせる者。
異文化の流入を快く思わない者。
魔法を持たないこの国が、それを持つ国と交戦して勝ち目があるのかと憂慮する学生。
純喫茶をカフェーだと勘違いして入店する者。
などなど…
彼らとの会話やイベントで作品の世界観が広がっていくのが楽しかったです。
作中で使用される表現も、読んでいて非常に興味深いものでした。
「過去に引かれし空五倍子色(うつぶしいろ)の外套」
「眸に住む雨神」
「黄朽葉色(きくちばいろ)の思い出」
「心の斗栱」「澆季」「断々乎」「仕栄がない」「精金良玉」などなど
現代の日常生活ではめったに見聞きしない言い回しの数々は、
文学に疎い私には読んでいてとても面白く、
これらを調べながらのプレイもまた楽しいものでした。
セリフといえば、第五幕で勇一郎を交流街に向かう際の同行者に選んだ際、
彼のセリフが変わっており、物語の展開による細かい変化や他にも
SHIFTキーで発生するチャットの内容の豊富さにも驚かされました。
また、使用されているBGMの選曲や各種SEの使いどころも素晴らしかったと思います。
最後にこの場をお借りして椿さんに謝りたいことがあります。
焔の日で両親を喪い、自身がそれに関係していたという境遇を知っていながら
あまりの便利さから彼女を炎魔法のエキスパートにしてしまいました。
例えるなら、阪神・淡路大震災経験者の私が地震系の技を使うようなものです。
「椿さん本当に申し訳ない!
でも貴方の炎魔法には何度も助けられました。ありがとう!」
とりとめのないことをダラダラと書き連ねてしまいましたが、
本作をプレイしている時間は本当に楽しいものでした。
第四の壁の向こうから本作に関わることができたことを、心から嬉しく思います。
素敵な作品を本当にありがとうございました!
俺は交友の好きというかなんだか知らんがバグがほぼなかったから楽しかった
ちな俺は最初面白そうな超能力者にしたらサイボーグが追加されてそこから世界を救う英雄になって幸せな平民になったぜ!
俺これ小説出そうかなってくらい良い出来だった
テキストセンスが素晴らしい!
随所にこだわりと愛を感じます。
次回作も期待してます!
基本的に遊びやすいシステムとすこし人を選ぶシナリオをしている作品でした。
1つ1つの話のやりごたえは高くてこの手の作品が好きな人ならハマると思います。
1つ難点を上げるとしたらラスボスの運ゲーが全員生存で遊ぶときの最大の障害でしたがその運要素以外はとてもよかったです。
ノーマルですがクリアしました!
強い編成を見つけて無双するのがめちゃくちゃ楽しかったです。
なによりもキャラクターの性格や人格がしっかりしています
中でもイッツーというキャラが性能面設定面共に特に好きで妻子持ちのお父さん魔法少女とか、
ふー何かとんでもない扉が開きそうになりました。
個人的に強いキャラが紹介したい!
ということで以降は個人的最強キャラランキングです。
1位アザス 序盤から攻撃力2倍のパッシブはストーリー攻略に置いて大変強かったです。更にアザスはチッチャと組ませれば四十万はダメージが出ましたこれでも最大強化じゃないんだ。多分ハードでもゴリ押しができると思います。
2位ヤフ 今回私はあまり使いませんでしたが、間違いなく強いキャラです。彼女は強力な範囲攻撃を使ため雑魚戦や多数のボス戦では全然アザスより強いと思います。そのため使い分けるともっといいでしょうね。
3位エリア 麻痺が強い、更に攻撃面も強いので正しく万能だなと思いました。やはり相手を行動不能にする麻痺はえぐいですね。この子のおかげでボス戦では3ターン稼げました。ちなみに素で麻痺を持してます。
4位チッチャ 攻撃力2倍はシンプルゆえに最強です。それが強化入ると3ターンで放てるのでぶっ壊れてます
(別に弱体化はいらないと思います)更にイージスオールで実質1ターン稼げるので、最強のサポーターですね。
5位イッツ 癖ぇーー、ゴホン 失礼、まず注目すべきは再生力ですねこれが序盤から得られるので体力2倍との相性が大変良く使いやすいです。更に個人で完結しておりコスキュートは雑魚戦のhp調整などで優秀なんかポケカのゲッコーガ使ってる気分でした、攻撃力をあげれば攻守共に最強のアタッカーにってくれると思います。
最後に私の結論パは、アザスorヤフ チッチャ イッツorエリアでした ゴリ押しパです楽しいので使ってみてね。
長々ごめん
パワーアップ無しでクリアしました!
ひとつひとつのステージがコンパクトかつ程よい難度で、
とても遊びやすい避けゲーでした。
またそれでいて、難しい操作をこなす楽しさ、攻略ルートを考える楽しさ、
二つの避けゲーの醍醐味は存分に味わうことができました。
楽しかったです!ありがとうございました!
あっウユニてつどうだ!
こちら、当時私は大分好きで、ウディコンでは圏外だったんですけど、個人的にはとても印象に残っているお気に入りのゲームです。
ゲーム内容としてはシンプルで、こいつには反応があるかな?といった言葉を探して入力して反応と新しいキーワードを得る、それを繰り返すといったものです。
まあ、最初はさっぱりわからんので名前を聞いたり聞いた名前を他の人に尋ねたりするんですけどその流れが楽しいんですね。作業と言ってしまえば作業なんですけど、でも途中では?何ですって?とかなったりして。
欲を言えば、次何やろう簡易行動チャートみたいなのが用意されてればもっと遊びやすいかなとは思いました。攻略サイトとか無いのでな。
5~6年以上前に別のサイトでプレイした記憶が有りますが
こちらでも見かけたので再プレイしました
戦闘は「力・知・奇属性」の3すくみで、バランス良くて面白かったです。
序・中盤初めは属性相性や状態異常を考えないと難しいですが、
中盤以降は強い装備が手に入ってからは丁度良かったです(銃やエナジードリンクなど)
提示されているおそらく最強の敵を撃破できたのでふんわりレビュー
ギャグゲーと括るには度が過ぎたシュールというか電波というか、それでいて実社会のえぐみがちらつく妙なリアルさ。主人公の面々からして異様で、それ以上に異様な住人や敵たちと相まみえる。
謎の固有名詞や概念が頻発するので異様さは更に加速するが、俯瞰してストーリーを見れば世界を救う王道で、意外と素直な話なのかもしれない。
RPGとしては敵の攻撃は割と苛烈で、回復手段もあまり幅はなくトメさんが落ちた瞬間お祈りゲーと化す。が、レベリングを頑張れば体力で受けられるのでストーリーは大体何とかなる難易度。エンカウント高めで逃げも安定しないため、探索とレベリングを分けたい人には苦痛かもしれない。個人的には中盤で対策が整う前の状態異常バラマキが一番きつかった。
クリア後もレベリング大正義。それでもボス戦は安定封殺は厳しく、攻撃がトメさんに集中すれば大体立て直せないのでやはりお祈りゲーかもしれない。
料理要素始め色んなサブクエストがちりばめられているものの、ストーリーに深くかかわるものは少ない。貴重なMP回復手段や強力なアクセサリーもあるので攻略上便利な物はやっておきたいが、あくまでも寄り道で世界観を補強するスパイス的な感じ。
謎解きは考えてどうこうではなく、ゲーム内で完結できないものもある。自分はメタ的なものは嫌いではないので結構楽しめた。スクショを並べて答えにたどり着いたときは謎の感動。
全体的に導線少な目のため、入り口に気づいてすらいないイベントがまだありそう。せっかくなら堪能したいけれど、「気づいた人だけの楽しみ」というのも必要か。
ちなみにレビュー時点ではサブイベントに限らないがデータ抜けやバグの類はそれなりにある。しかし見ている限り爆速で修正が重ねられているので対応には頭が下がる。
サウンドは歌入りのものまで多数あり軒並みクオリティ高く、作者様のセンスがAI技術も相まって良い発露をしたのだと思う。独特な歌詞もこの世界で聞いているとまともな部類に聞こえてくる不思議。ばあさんWOWWOW
トータルで間違いなく人は選ぶが、ゲーム的不条理さも世界観の一助と思えば楽しめた。個人的には癖になる良いゲーム、作者様に感謝
今現在、5時間ほど実況プレイしてようやく1章が終わったところですがストーリーのボリュームがすごくて最高の作品です!! 特殊スキルがかなり強くボス戦までTPを溜めてぶつけまくるとボス戦が割と簡単になるのでゲーム下手な身としてはとてもありがたかったです!!! ただボク的には戦闘も楽しみたくなってきたので基本的に特殊スキルなし縛りでここからはプレイしていこうと思います!!!! 案乃雲さんとっても素敵な作品を実況させてくださりありがとうございました!!!!! 最高に面白い作品です!!!!!! まだまだ実況がんばりますね!!!!!!!
気になる点
・登場人物が全員夢見心地な表情の若者なので誰が誰か分かりにくくなる。親父や婆さんやガタイの良い人やコウモリ以外の人外等がいてもよかった。
・通常敵はいつも標準の強さの個体が2~3体で出現するパターンばかりで、スキル・キャラ性能はやや面白みに欠ける。弱いが集団で襲ってくる敵、撃破が困難だが経験値の高い敵、6回位連打を浴びせる技、BP100消費するが強力な技..等もうちょっと遊んでも良かったように思う。
・終盤で仲間がかなり増えるが、控えメンバーに経験値が入らない、拠点でしか入替は不可能、主人公以外の最高位武器が3つしか手に入れられないなど不便が多くイベントの為にちょっと連れ出すだけのキャラもいた。
・たまにネットスラングっぽい台詞が入っていて折角の雰囲気が壊れる。
・料理が強すぎる。回復魔法も低燃費かつ強力で回復薬の出番がない。
良かった点
・イラストが素晴らしい。主要キャラだけでなく200種もの敵キャラや釣れる魚、料理のイラストを全て描いたというのは凄い。料理の天ぷら盛り、魚のサテリット、敵キャラのウォッチ、ジン、最後の敵等のデザインは特に気に入った。マップや設置されたオブジェクトのデザインも素晴らしい。
・ストーリーはファンタジー物かと思えば科学や政治的な要素まであり、緩さとシリアスさを両方持っていてとても楽しめた。絶対的な悪みたいな人物はほとんどおらず、一人一人が複雑な事情を抱えていたり思惑があったりする所も良い。
・サブイベントが多いが、いつどこへ行けば良いかが示されているので親切。
・迷った時も相談ができるので便利。
・謎解きにしても戦闘(ノーマルでプレイ)にしても難易度はそこそこでスムーズに進められる。
・音楽もチョイスが素晴らしい。
・おまけなども含めるとかなりのボリューム。
サブイベントを全てこなしてゲームクリアまで18時間程でとても楽しめた。
ソロモードでカンナギを使って全クリしました。良い感じの難易度で楽しかったです。
カンナギのスキルについて
他のモードだと違うのかもしれませんが、現状だとカンナギで弓を使う理由がほとんど無いように思います。
また、おみくじの内容にもっとバリエーションや超大当たりみたいなのがあると面白いかなと思いました。
面白かった! こういったストーリー大好き!
てか設定がドンピシャでした!
最後のシーンも続きがあるのでは?って期待も膨らむ感じでした!!
プレイさせてもらって感謝ですw
配信を誰も見ないようなチャンネルでしております。
あくまで個人のプレイ記録って感じなのですが
ご迷惑でなければ幸いです!
また他の作品もプレイさせていただきますmm
自己診断の言葉に惹かれて、ゲームの概要等をみてみたところ、画像6枚目の男性に思いっきり困惑、これはプレイして確かめねばならぬ!とプレイを決意しました。
私が操作するのは君なんやね!?とか、あの回答はここに反映されるんかーい!などと、1人ツッコミを入れながら、遊ばせていただきました。
戦闘も、負けてしまっても攻略情報を見れる親切設計に本当に感謝です!楽しいゲームをありがとうございました!
少し難易度は高めではありましたが、ステージのギミックは好きです。また、キャラの動きが丁寧で、視覚的に楽しめるゲームでした。
面白すぎました。こんな素晴らしい世界を作ってくださって感謝します。
元々読み物系のゲームが好きであり、このゲームはストーリーが最高にいいです。キャラも一人ひとりが背景を抱えており、良くある主人公の言いなりキャラではなく、自分の考えで動くため、キャラが立っていて魅力的です。
とんでもない数のキャラが登場するのに、覚えていないキャラが1人もいないのは驚異的です。やればやるほど物語に引き込まれてしまうキャラの魅力に感動です!
戦闘パートは少し難易度が高く、かなりバランスが取れていました。難易度ドラマにして良かったです。難易度リアルなら恐らく戦闘で詰んで投げていた可能性があったため、物語を楽しみたい人は確実にドラマ推奨です。
暇だなぁと久しぶりにフリーゲームサイトを覗いてみて良かったです。最後にやったフリーゲームはアストリブラ以来でしたが、神ゲーを見つけられて良かったです。作者に感謝を!
シナリオ
良くも悪くもおまけ程度。でもこのぐらいでちょうどいい気がします。
グラフィック
柔らかい感じで個人的にはかなり好きな感じでした。
サウンド
特に違和感を感じることもなくプレイできました。
システム
デッキ作成画面にカードソート機能とかあるとありがたかったです。
バグが多いような気がしますが、すぐに対応してくれているのでそこはじきに問題なくなるんじゃないかと。
オリジナリティ
攻撃、防御、補助のある無難なカードゲームといった印象。
デッキに入れるカードのセット効果で、入れてるだけで補助が発生するのが珍しいかも?
でもこの手のジャンルのゲームはあまりやらないので(本作は絵に惹かれて)細かい事はわからないです。
総評
難易度は低い感じなのでMP管理さえ気にしていれば割とどうにでもなるかも?
結構面白い感じはあるのですが、カードの種類があまりなく似たようなカードが多い印象。
その為、結局は上位互換のカードに入れ替えればいいだけだろ……とはならず、セット効果も考えると弱いカードでも1枚は入れた方が得だろうか?と考えるのがこのゲームのミソかも?
ただ、いかんせん上記の通り難易度はあまり高くないので割とどうにでもなってしまう。そこがおしい。
でも実際私は最後までプレイしてるわけで、決してつまらないわけでは無いです。
難易度も高くないので気になった方は一度プレイを。
ハードでクリア
敵行動の予告があるおかげでちょっとパズルみのある戦闘なところが好き
用済みの装備が無駄にならず上位版に合成していけるところが好き
多くの戦闘キャラからパーティが組めて、装備の持ち替えすればいいだけだから状況に応じてパーティの入れ替えもできるところが好き
討伐クエストの存在でフロアを進めながら短期的な目標もあるところが好き
タイトル画面の曲が気に入ってタイトル立ちっぱしてしまうことがある
(※BGMもAI生成)
序盤は単調に感じるかもしれませんが、とりあえず最初のダンジョンを攻略してみましょう。
最初のダンジョンを攻略したあと、拠点メニューに装備合成機能が加わると、弱装備が合成素材としての意味を持ち、ゲーム性が一気に広がります。
各ダンジョンを攻略するたび仲間キャラが増えてゆくので、個性的なスキルを持つ仲間のうち、どのキャラでパーティを組むか、どんな装備を持たせるか吟味するのも、どんどん楽しくなります。
戦闘に加わらなかった仲間のレベルもパーティと同じように上がるので、パーティを組み替えたくなっても、いちいち鍛え直すような手間はありません。
仲間キャラのデザインはみんなかわいいです。
ただし、個人的に気になった点もあります。
まず、攻撃回避能力をもつ敵との戦闘が何ターンも長引きがちでした。
それと、中ボス戦で激しいエフェクトの攻撃が発動したときにブラウザ版のゲーム画面がシャットダウンしてしまいましたので、オプション設定にエフェクトOFFモードが欲しいと思いました。
好き。
東海道を本当に行商して京都まで行く感じがする。
文章が本当によく雰囲気を醸し出していて好き。
今どきではないが、気がつくと時間が経っている、そんなゲームです。
目新しいシステムや鮮やかな演出はありません。なんなら、BGMもありません。ずっと無音。ただ、ゲームとして十二分に面白い。
秘訣はやはり、テキストの上質さかと思います。淡々と描写される主人公の道行きが、商売と旅の苦労も、人との会話も、土地の様子も、じんわりとプレイヤーに伝わってきます。渋めだけれど、味わい深いお茶を飲んでいるかのようです。
「枯れた技術」を上手に使っており、AI活用の好事例を拝見できたような気がします。「触らなければ損ですよ」と言いたくなる作品です。
100%まで遊び、約78時間掛かりました。
面白かったです。
ストーリーの大部分が作中で説明されてましたが、明に語られないけど複数の事実から想像できる余地が多数残されているのが良かったです。
特にレインがエレアと数年住んでた話は、その理由が明言されていないけれど、実験体にする目的だったら数年住む必要はないわけで。
幼少期レインがサマリアに救われたからこそ、レインは同じような境遇のエレアを助けたかったというのが、想像ではあるものの恐らくそうなんだろうなぁと。
あと、意図しているのかわかりませんが、作品的には「過去に囚われるな、未来を見ろ」という一貫したテーマを感じました。
(タゾフの洗脳事件しかり、コバルトの過去しかり、ベストエンドのサマリアしかり、、、)
個人的には、マキシの乱の詳細をアリスの過去編として見たかった気もしますが、まぁ蛇足なのでやむなし。
次回作が一応ベストエンドの続編っぽいので、楽しみにはしてます。
●遊んだバージョン Ver1.0.3
●プレイ時間 16時間(未クリア)
◆良かった点
・カオスながらも哲学や救いをテーマにした、味わい深いストーリー
・読み応えがあり力の入った書物や、沢山の料理などの収集要素
・滅茶苦茶数豊富で笑わせてくれるタイトル画面
・細部まで作り込まれており、世界観に浸れる人からしたら神ゲーになれるポテンシャルがある
◆気になった点
・とにかく遅い移動速度と一部長過ぎるマップ、遭遇率の高すぎるランダムエンカウント
・船入手後の導線が弱く、長い時間エンカウントするマップを彷徨かなければならない
・あまりにも強すぎる一部状態異常、リカバリーのし辛い戦闘不能
・セーブポイントから遠いボス戦など、一部不親切な仕様
・コンプ勢にはクリアが厳しすぎる寄り道要素
・事前セーブがなく、お祈りゲーと化すラスボス戦
◎感想とか
奇抜で生成AI使用という点から人を選びそうなゲームですが、かなり光るものがある凄いゲームでした。
主人公は富田の公園にテントで住むブリーフ一丁のおじいさん、ヒロインは白い着物を着た幽霊のおばあさんという奇天烈な設定ですが、このゲームの真髄は細部まで作り込まれた世界観にあります。
PCを調べればインターネットのスレッドが開き、書籍を調べればしっかりと内容が書かれた読み応えのあるテキストが読め、心霊写真や料理などの収集要素にもちゃんとテキストが乗っかっているという徹底した作り込み。
ラジオリスナーの家に行けば本物と見間違うようなラジオが流れ、物語の進行によってラジオの内容も変化。
哲学や救いが世界全体のテーマとして掲げられ、街のNPCも非常に哲学的で考えさせられるセリフを放ちます。
梵と空とは何か、アサン様が悪霊になった理由とは、八神は何処から来たのかなど、徐々に謎が明らかになる展開も見事です。
小ネタも多く、書籍の『哲学ボディビル選手権』などは知力を以て全力で笑わせてこようとする感じが堪りませんでした。
作品の世界観に浸れるプレイヤーであれば、紛うことなき神ゲーになれるポテンシャルがあると感じます。
しかし、肝心のゲームシステムが非常に厳しく、クリアまで到達出来る人は少ないと感じました。
まず基本的に敵が出現するマップでの移動速度が制限され、走ることが出来なくなるのが非常に苦しいです。
その上で、序盤は問題ないのですが中盤終盤に掛けて長いマップも出てくるので、高いエンカウント率も相まって非常にストレスに感じました。
特に飢餓の騎士の洞窟、雪山の洞窟、アサンパパの星の洞窟はとにかく長く複雑で時間を取られる作りになっており、無駄に時間を浪費してしまう感覚を覚えました。
また一部セーブポイントはボスから遠く、到達するまでに確実に雑魚戦を挟むため煩わしさも感じました。
戦闘面においても、一部状態異常(恋、気が狂う、キレる)が強く、回復手段も終盤まで購入できない青い血やトメさんの状態異常回復術くらいしかない上にそれを複合で使用してくるボスも居るので非常に苦しかったです。
また、一度戦闘不能になるとリカバリー出来るのがトメさんしか居らず、蘇生アイテムもネクロノミコン(蘇生後HP1)しかないため立て直しが非常に難しいと感じました。
(料理に状態異常回復のものや回復効果の高い蘇生などがあったのかもしれませんが、見つけられませんでした)
パーティは富田で組み直さなければならず、パーティ外の仲間は当然育たないために長いレベリングが必要になる点も良くないと感じます。
特にラストのあ塔うん塔の攻略では確実に全員を使用して攻略しないといけないため、育てていないキャラが居るとその時点で攻略が困難になる仕様なのは厳しいと感じました。
それらがあってもなんとかラスボスであるアサンパパまで辿り着いたのですが、あ塔うん塔攻略からラスボス討伐までセーブポイントが一切無く、ノーセーブでラストバトルに挑まなくてはいけないのが非常に苦しかったです。
ラスボス戦も第一形態はなんとかギリギリで倒したのですが、第二形態になってから全体攻撃でトメさんが一撃で落とされるようになると立て直しが出来ず、二連続で全体攻撃が来ないことを祈りながら戦うしかない運ゲーとなってしまい残念でした。
自分の場合は二連続で全体攻撃が来てしまいゲームオーバーとなってしまい、あ塔うん塔攻略からのやり直しとなり一度プレイを断念しました。
また、これはまだ自分でプレイ出来ていないのですが、クリア後の不思議のマンションも100Fまでノーセーブで登らされて、なおかつ頂上のクイズに1問でも間違うと最初からやり直しという仕様も非常に理不尽極まりない難易度だと感じます。
各地の寄り道にある問題もかなり難しく、中にはリアル一ヶ月に一度しかクリア出来ない問題もあるためコンプ勢にとっては鬼門と感じるかもしれません。
特にゲームの細部までを知り尽くし覚えて無くてはクリア出来ないクイズは普通の人にクリアは難しいと感じました。
総評になりますが、本当に光る所は数多くあり、癖のある人物や深い世界観に非常に魅力が詰まっています。
しかし肝心のゲームシステムが完全に足を引っ張っており、クリア者が少ないであろう非常に惜しい作品です。
根幹から直さなくてはいけない要素も多く、改善には相当の労力が必要になるかもしれませんが、今後のアップデートに期待しています。
せめてラスボスは倒したい……。
シンプルなタワーディフェンスゲームです。
短時間で遊べるため、このジャンルが好きな方なら楽しめると思います。
最初はユニットの特徴がわかりにくかったのですが、何度か遊ぶうちになんとなく理解しました。
難易度は初回プレイでもクリアできる程度です。
多分10分ぐらいかかると思います。
敵の拠点を破壊できればクリア時間を短縮(時短)できます。
最初は拠点の破壊は難しいと思います。
スキルの活用や周回による強化で可能になります。
通常プレイの範囲内の強化で挑んでみたところ、4分ほどでクリアできるようになりました。
それ以上も短縮できると思いますが、そこまで試してません。
【ゲーム用語説明】
私は少し戸惑ったのでなんとなく記載します。
ソウル:コストに相当。
レア:同じ召喚ユニットの中でも強化されたユニット。
緊急ソウル回復:ソウル表示の近くにあるボタン。一時的にソウルが増加。
スキル:画面右側に3種類。違いは使ってみて判断してください。私は右のが好きです。WAVEが進むと上限が増えていきます。
拠点:自拠点が破壊されるとゲームオーバー。敵拠点を破壊すれば、1WAVE分短縮。
【周回強化要素】
拠点体力、ユニット攻撃力、レア率、ソウル上限、拠点耐久、取得金額上昇、緊急ソウル回復回数
【総評】
私は周回前提で「取得金額上昇」を強化しましたが、あまり意味なかったかもです。
効率的にお金を貯めるなら、最後のWAVEだけ敵拠点を破壊できるように工夫してみるのがおすすめです。(スキルやソウル回復を温存)
基本的には同じことの繰り返しになりますが、短時間で遊ぶならストレスなく楽しめます。
20時間ほどで1週目をクリアしました
キャラがワチャワチャと動く戦闘はとても楽しく、それでいてATBシステムによるバトルは歯ごたえ抜群でした
フィールドにも工夫が多くみられ、飽きないような仕組みになっているのもよかったです
音楽もすごく充実していて、戦闘BGMはどれも耳に残るものばかりでした
素晴らしいゲームをありがとうございます
魔王城の入り口までやったものです。楽しすぎるんだよこの時間泥棒めが!
ただ一つ言いたいのが、異世界センターもう少し手心を加えてくれると嬉しいな(チラチラ)
序盤がきつすぎてハゲました。
難易度高いしストーリーも暗いし途中でやめようかと思いましたが続けて本当に良かったです。
絶望からの希望…素晴らしい傑作だと思います。
まごうことなき神ゲーです。
ここまでぶっ飛んだノリと勢いで進んでいく熱きRPGは見たことがないです。
キャラクターと世界設定も魅力的で、上質な悪女とにハマってしまいました。
攻略は、序中盤はアデレナのオーラマジカルクイック魔法剣が最強です。終盤はアデレナのオーラマジカルクイック魔法剣(上位)とラクトザルドのオーラハイパーブレイク魔剣レーヴァスレイヴが最強です。メインシナリオ上ではアデレナが最功労者でした。
サブシナリオのヤバき者に挑むと無限に時間が溶けていくので最高です。作者様攻略サイトの追記&解説付きRTAが待ち望まれます。開幕と怪しいタイミングでクラピックバリアを打てが真理かもしれないです。
苦戦したボス:
S・ショベル覇王種>覇王ハングブロドン>軍隊妖精(2回目)>真ラスボス>
倒せなかったボス:
初見レッド・チーダ(マジで勝てなかった),初見ポーション中毒者, 初見ハングブロドン, 東方寿琴音(2回目)
最高のゲームでした。心のフリゲランキング1位が更新されました。
ありがたさですね!
早速、遊んでいますが・・・図鑑がありませんか? アイテムとモンスターならぬ バージン図鑑
と云うものです 展開する内に、そう云うモノがコンプ出来ればもっと楽しくなります。
作品は最高にいいです 次回作も期待していますね。
1時間ほどプレイし5F到達、3F強敵撃破しました。まだ最序盤ですがとても面白いです。
フリーゲームのダンジョンRPGに求めてたいものが詰まっておりまさにやりたかったゲームです。
ですが、その分気になる点がすでにいくつか…
・序盤Lv5ぐらいまでのLvアップに必要な経験値は低めの方が良いと思います。特にLv1→2の一番最初は2か3回ほど戦闘したらLvが上がるべきかと。こうしないと、「レベルを上げて強くなる」というRPGの面白みを味わう前に投げ出してしまいかねません。
・逃走や勝利によって戦闘終了時、すべてのシンボルエネミーには動き出す前に20から60フレームほどインターバルを設けてください。そうしないと逃走や勝利してもほかのシンボルが即接触して連戦になり詰みかねません。
上記二点は改善された方が良いかと思います。
また、以下は希望なのですが、
・やはり装備が集めいにくい。ハクスラ的な楽しみとして装備堀りはしたいのでレア率を下げて出現率を上げるなどしてほしい。
・戦闘はアニメカット以外にも高速化が欲しかった。セーブデータとの兼ね合いもあるとおもいますので、ぜひ次回は検討を。
・戦闘不能回復と宿屋が分かれているのがやや煩雑だった。カント寺院は宿屋に併設するかもう少し相互にアクセスが容易だとよかったと思う。
とても面白い作品なだけに、余計に要望が増え申し訳ありません。
オープニング導入の数分を動かせる!って感じのゲームでした。
おもしろいところ
・モンスターの動きがMother2みたいでおもしろい
・3Dキャラを使いながらも2Dモンスターをいい感じに動かす工夫がとてもよい
見直すともっといいかも?
・唐突にフィールドに放り出されて「???」ってなる。付いてきて、と言われるもののついて行くオブジェクトがいない、など。
・OP直後や移動後のカメラの位置を調整してキャラがオブジェクトに隠れないようにする
・カメラを回せることを知らせる
金の亡者の軌跡
ver0.9 約2200ターン 資金350000超 ユニット数33 成長吟味なし
ドーピングやスキル書はボディリングを1個ユーレリヤに使用のみ
ナイトプルフ未購入、ドーピングとスキル書と武器購入したが使用したのは鉄の剣5個くらい
返信がほしいと願う部分、なくても全然かまいません
20章闇のオーブの対処法が分かりませんでした、自動回復しない対処アイテム分からないセーブロードは10ターンあたりで回避できない?
仲間になるユニットは全部で何人でしょうか
感想
面白かったです
2章ヒールの杖の家をドライツェで訪問して、訪問キャラにより反応が変わる楽しいやつ!というのが熱中のきっかけでした。武器消費しない魔法と鉄武器ショートランス短弓を主に使用していて火力不足を感じつつもなんとかなるくらいの敵の強さでした。9章で魔法キャラLV20超4人30一人ユーレリヤ上級にしてたので、稼ぎなしのその辺の章の難しさは分かりません。幸福の盾盗み、上級ユーレリヤで武器盗み、ボディリングで盗み強化、あたりで難易度が大きく変わる印象。
物語も戦闘も終始楽しかったです、気になることが多いのでもう一周してきます、楽しいゲームをありがとうございます。
あと更新履歴見やすいですありがとうございます
あと最後の戦績で17章が0ターンで生存数が34でした
あと特に好きなキャラはリューベックとユーレリヤとワルターです、おもに物語の外の要素で好きなっちゃっいましたが。
手直し少しプレイメモ
こんなふうに遊んだのねへーほーんそうなんだー、くらいにとっていただければ、無駄に長いしそもそも読まなくても。
・3章 壁を壊さないとイデアルファイアの書が入手できない。
・7章 盗む者盗まない者盗まれて怒る者、怒る者好き
・8章 呪いの斧を選択、盗むで敵に装備させるのに期待(体格不足)
・11章 自害しないで。脱出自害生存で3分岐?生存で進める。ムルシエラ再登場しそうなのでエルフリストで会話してから逃がす。クリア後なぜかエルフリスト死亡時の会話っぽいのがされる。
・12章 エルフリストはちゃんと加入、情報収集にも登場、不具合おきるかもしれないけどそれはそれで面白いのでこのまま進める。ラトナで訪問、9章の槍の家など知る。ミレンの剣つよい。
・14章 情報収集でゼクスクラスチェンジ。ノインもどこかで発生しそうだからプルフ使わないでおく、あと紫水晶の魔法石持たせておく。
・15章 拠点に店が無い。モブ賢者はまともな敵では作中最強だった(クリア後感想)
・16章 ステージクリア後エラー落ち(error_logの、singleton\singleton-paramgroup.js Line 158: オブジェクトは 'getParameterBonus' プロパティまたはメソッドをサポートしていません。これだろうか)、思いあたるのは姉加入→姉戦死→エラー、姉加入→姉生存で進行。
・17章 姉さま加入状態で拠点情報収集、エルソフィア☆と思い出☆両方あるのはおかしいのだろうか
・18章 情報収集がなにもない。盗んだ敵をリューベックが倒して強化
開始LV02_HP21_力05_技01_速05_幸07_守04_防02
終了LV29_HP51_力21_技24_速23_幸18_守13_防07_アーマーブレイク_剣回避
終章LV30_HP56_力23_技25_速25_幸18_守16_防09_アーマーブレイク_剣回避_上級職
きみがエースだ(他が育っていないだけ)
・19章 マージと死闘。
敵スナイパーの弓LVがEで所持武器が使えない。ムルシエラ再登場、エルフリストとムルシエラ戦闘会話なし、エルフリストとムルシエラが隣接した状態で誰かしらで撃破時専用セリフ?あり。
・20章 あれが致死ダメージ100%回避しおる、強化後は未確認。
ワルターと死闘、11章のおこないが返ってきたのかなんだこれどうやってクリアするんだ状態に、19章で姉さまLV30にしたらドーピングしなくてもぎりぎりなんとかなった。
・終章表示じゃないけどたぶん終章 右側の増援を被弾0ですべて倒したリューベックの勝利数が全キャラトップになりました、きみがエースだ。ラスボスはゼクスと姉さまで削る作業、アーマーブレイク発動すれば0ダメじゃないだろうし削れリューベック、必殺まで発動して倒しきるとは思わなかったよきみがエースだ。
・後日談的なあれ ノインだけあれなことになってる、そういえば強化イベントありそうで無かったなあ、11章かなあ、ターンかけすぎかなあ、はじめからやりなおすぞ。
・最終出撃ユニット ワドゥ27ユーレリヤ30フラム30ゼンゼ25ゼクス24ラトナ27スノーラ30アルカ30ティーチェ下級26リューベック30エルフリスト27レステル22姉さま30ドライツェ20フレン(指揮スキル)ハーチェス(イベント目当て)イネ(呪いの指輪目当て(盗めなかった))
ワルター
6章で幸福の盾を盗まれる
7章途中からこっそり所持品に幸福の盾を取り出すも気づかれ再び盗まれる
9章三度幸福の盾を盗まれるうえ盗む出し入れと魔法使いの的当てに使われる
15章クリア後イベントに登場、このときHP24しかなく笑われる
20章闇のオーブで全敵の移動力を永続0にしクリア不可能にする。ターン経過で使用確率が上がるのかセーブロードでは10ターンあたりを突破できなかった。姉さまを鍛えて出直してまいる。1T救助入れ替えで姉さまごとリワープで移動、2T安全な場所に移動しつつ姉さまを降ろす、3T姉さまを置き去りにしてリワープで退避姉さまワルターに近づく、4T姉さま魔力21技能25速さ23幸運34で命中55アークサンダーx2を当てつつ一回は必殺12を通し18%の魔法無効を2回避ければ一戦闘で倒せる。
あさぎすおうさま、発表してくださり本当に有難うございます! 心ばかりですが投げ銭もど~ぞ♨
オススメ点として、これは「多重解決ミステリ」というもので、章ごとの引きが豊か、謎解きの作りこみ、演出も充分で、何も考えずまずプレイしてみれば「遊んでよかった」と伝わると思います。パソコンのスクリーンキャプチャ機能を使うと、画面をメモできて便利ですよ。去年に遊んでレビュー投稿すべきでしたね、失礼しました。
スッキリ爽快です♪ 面白すぎて夜更かししちゃいました;(スケ大丈夫とはいえ気を付けます) 「過去回想が当時の衣装」なのは本当に凝ってますね。
気になった点もありますが、多くはその後にフォローされており、ちゃんとプレイヤーさんの思考を読んで頂けてるなって。ただ1点「医療に弱い、でも医療施設へ搬送・延命処置しなかった」のは気になりました。ここだけは私が見落としてるだけかもしれませんが、理由あると良かったかもしれませんね。でも物語って難しいですよね。
ロボは「巨大なぬいぐるみを上下逆さまにクレヨン使うなこりゃ」と勘違いしてました。これが一番、詰まったかな。
最後まで「館から出る」選択肢は選ばなかったけど、これからも確認せず、見つけなかった最後の SUB 探しやす♪ 別エンド(あるとしたら)作られた労力を無視して申し訳ないです。でもやっぱカコちゃんの想いを大切にしたくて。
「死ぬ前にやって良かった」と思える良作です。こんな素晴らしいゲームを夢現に最初に登録されるとか、期待しちゃいます。SNS やらないので、もう機会は無いかもしれませんが、もしまた偶然御作を見かけたら、遊ばせて頂きます。
全キャラ仲間とクエスト(文撃破以外)クリアしました
序盤は説明書に書いてある雪原入口か城入口でHP低いのを相手でなんとかするしか無いです
草、鉄回収クエストで訪れる森、洞窟エリアの敵は初手ワンパンの可能性が高いので注意
最大レベルは10なので道具屋のドーピングアイテム使う時は注意が必要(効果なしでも消費されます)
バグ報告、文撃破クエストを受注するとなぜか雪原に飛ばされるのでクリアできません
合成時に元武具は消費されず残る(鉄とかは消える)
序盤がしんどいしポイント貯めるのにも時間がかかる。のはあくまで序盤のみの話。
物語が本格的に動き出す2~3章から一気に面白くなります。
これ考えた人天才では?っていうくらい少年漫画の「こういうのが好きなんでしょ?」のてんこもり。
このレビュー見てる暇があったら今すぐプレイしてください。
キャロラインさまと契約したい……
ノーマルエンドまでクリアしました。
ハッピーエンドの条件も英雄二人の加入方法も分からないため、世界じゅうをうろつきまわってます。
何かしらヒントなりがあればいいのですが、占いで出る場所にも何もなかったです。
できればHPなり同梱readmeなりにヒントが欲しかったです。
逆にダンジョンの謎解きにヘルプついてるのがすごい助かりました。
シナリオに関してはすごくいい感じ………ですが。恋仲になるようなタイミングなかったような……
むしろショコラとくっつくかと思ってました。
バーバリとラブコメしてるからそっちを深堀してほしかった。
魔法ツリーについて。火はいらない子ですか?
全体攻撃の雷、回復の氷に対して、火は欲しい呪文とるまでに余計なスキルポイントがかかる上に
とれる頃にはもう微妙。あとTP上昇率に対して新しい技の必要TPが多いため熟練度を上げるのも一苦労
その上レベルも主人公依存ではないため後半のキャラはほぼ使えない。
ポイントを1から稼ぎなおすこともTPの性質上難しいため
バランス的に主人公のジャム、六枚切りスライサー火力お化けのマーガリン、初期から使っている魔法要因ショコラ、加入時は主人公レベル依存かつこの頃なら魔法ポイントアイテムも溜まっている上、技の性能に対して必要TPが低いため即戦力にできるバター。この4人でほぼ固定される感じになります。
ポイント貯めないと新しい技覚えないシステムと魔法使用回数でポイント溜まるシステムがキャラ選択自由度阻害してる感じがします。
あと魔法ポイントの鉱石、1個使うごとに40ポイント獲得した。って表示されるのでまとめて使いたいです。というのもこういうアイテムは特定のスキルを覚えたいという理由で複数個一気に使うからです
ストーリーもキャラもいいだけに即戦力にできないのはもったいなさを感じます。
7時間レベル25~29クリア
現代的な操作性で楽しめるレトロ風ゲーム
ストレスになる変なこだわり一切なしもGJ
エタフ城周辺の敵ステがちょっといただけない以外
基本的にサクサク進めるいいバランス
【見所】
・アジアンテイスト風の世界観が作られており、BGMが世界観とマッチしているので自然にのめり込める
・女の子キャラが可愛い!(程よくmtmtなのがミソ)
・どうしても強敵に勝てない場合は、レイアの最終奥義で強制KO!又は全滅してもそのまま続行!(使いすぎるとバッドエンドになりますが)
・通常のRPGとはちがい、ダンジョン捜索は一切なし(ノベルダンジョン式)なので強制戦闘以外、その気になればすぐに最深部にいける
・狩り要素もあるのでハマる人はハマる
・チェインシステムを使って大ダメージを繰り出せる
【問題点?】
・序盤の少数PT時は難易度が高めなので、そこをどうしのげるかがポイント
・終盤の展開については賛否両論かと思います。ここは個人の好みに分かれるかと・・・(朱音推しだとキツいかも?)
・難しい読み方があるので、ふりがながないと読みづらいものが多い。人物(用語集にあるものは解説にあるので助かる
【総評】
物語を集中して楽しめるアジアンテイスト風の世界観が構築された良い中編RPG作品でした。
長さ的にも自分にはこれぐらいが丁度良かったです。
非常に楽しくプレイさせて頂きました。しかし、一つだけ気になることがあるのですが、それはセーブについてです。ただのスペック不足かもしれませんが、オートセーブが入ったり手動でセーブをする度にゲームの動作が重くなったり発熱したり、最悪の場合落ちることもありました。ブラウザでプレイされる方は注意してください。
ゲームとしては面白いと思う
ただ…「急性ストレス障害か下手すればPTSDの少女を才能があるからと逃げる事すら許さずに戦わせてトラウマの原因相手にぶつける」ストーリーラインにちょっと乗れない…
顔を見ただけで極度の不安と興奮で手はまともに動かず錯乱して生き残ればそのまま失神昏倒する少女を騙すような真似までして戦わせ続けるのは流石に…
プレイ時間は初見で3~4時間。
通常ステージ4+要塞ステージ3の構成でした。
(クリアしたステージを再度プレイ可。エスケープユニットもある)
【本作品の見所】
・オール自作ドット絵(しかも完全8bit
・遠距離豆と近距離ビームサーベルを併用して戦い、チャージショットで武器エネルギーを消費する。
(1ミスすれば回復されている)
・チップ+ショップシステムを導入
・独自の岩男的世界観を作っている。(シリーズ続編有)
・ボスを倒すと武器ではなく、属性チップを入手。装備することにより、弱点を突くことが可能。
・所謂特殊武器はそのため隠しアイテムとして各ステージにちりばめられている。
(必要な装備がないととれないステージもある)
・隠し武器は隠しだけにかなり強力。属性チップと組み合わせると一部のボスが秒殺可
【主な攻略ポイント】
・二段ジャンプとパワードユニットを手に入ったらクリアは楽になる
・救急箱(E缶)は一度取ってミスしても入手可能なのでまず初心者は緑ステージで稼ぐ。
・チップについては氷ステージで稼ぐ。
・アイテムや1upに困ったらとりあえず自販機の敵から稼ぐ
【問題点・賛否両論点】
・二段ジャンプとグレネードがないと、全部隠しアイテムを集めることが出来ないので楽々にクリアしたいのであれば周回は必須となる。(=900チップ必要)
・テンポが速い分、READY時・ボス撃破時の勝利演出がなかったりちょっと寂しい部分がある
※ただし、イベント用スチルは用意されている
・ステージセレクトでジャンプボタンを押すとキャンセルボタンも兼ねているため、セーブしていないといきなりタイトル画面に戻る。
・ラストボス戦がある技を使うと秒殺可能。(あら!?と正直思ってしまったが攻略法と言うことでヨシ!)
【総評】
2016年、アクツクMVがない当時に制作された岩男風ゲームは当時非常に貴重だったと思います。
岩男ゲーなので初見のプレイだとティウンティウンしがちですがそれが岩男ゲーたるゆえんです。
繰り返してやれば
「あたらなければどうということではない!」
「最終兵器、E缶がぶ飲み」でクリアできるので
アクションゲー初心者にもオススメの作品です。
【概要】
ステージは6BOSS+要塞4の10ステージ程度のロックマン風アクションゲーム
【見所】
・パロディ要素が盛りだくさんで元ネタがわかるとなお面白いです。一部のボスのパロディネタは必見
かなりギリギリなところまで攻めてくれています。
【良いところ】
・ボスキャラは全員発狂モードがあり、発狂する瞬間はカットイン「もう怒ったクマー!」が入るのでモード突入したことがわかりやすい。
・武器セレクトメニューはシンプルでわかりやすい。←ここが大事!※簡易セレクトもある。
・チャージショットは本作でダメージも強いからか、溜め時間が本家より長い。制約と誓約というわけですね。
※これについてはチャージショットゲーにしないために制約時間をかけたと思われるので個人的にはこの調整ありだと思います。
・ボス前の会話もあるがシンプルなのでテンポが良い。
【難しかったところ・攻略】
・普通にやると強いのが電気、炎、クイックあたり。コツは焦らず少しずつ倒すみたいです。ごり押しはかえって負けます。筆者はブロック→電気→サメ→クイック→風→炎の順で攻略。
・ブロックのバリアはかなり強いので有効活用しましょう。
・救済処置としてE缶が最大6つたまり、勝手に補充してくれるのでごり押しでもなんとかなります。
・コンフィグは必須なのでプレイする前に必ずしましょう。
GBA版の岩男ゼロ的SF世界観で操作性もそれに準じている作品。
【見所ポイント】
・「ロボットと人間の関係」をテーマとしている
ロボットは大事な仲間と考える人、ロボットは道具と考えている人とそれぞれの意見がしっかり出ているので物語にもリアリティー感が出ている。
・ドット絵で独自の世界観をしっかり表現されている
手作りドット絵でここまで作り込まれた作品は中々ありません。
かなり時間をかけて作られたのがわかります。
・難易度について
ある程度ゴリ押し、パターン可能なので比較的簡単(ラストボスも落ち着いて対策さえすればノーダメで勝てます)だが、謎の研究施設は初見564と即ティウがあるので要慎重プレイ。
・ビューゲルさんが可愛い
ゲーム本編でもユキエよりもヒロインしてる感がバンバン見えたので
事実上の本シリーズ看板娘ですね。
【問題点?】
終盤ステージ(最初とラスボス前)のセーブポイントは結構見落としがちになるので
セーブをし損ねるとかなり前から戻されるので注意!
【総括】
謎の研究施設でギャーと叫びながらも和気藹々と最後まで楽しませて貰いました。
EDを見た感じ続くようなので次回作も出るのなら是非ともプレイをしたいです!
あとはビューゲル可愛いにつきます。
恐ろしき熱量を感じる、凄まじき勢いの長編RPG。
このゲームにしかないであろう魅力が詰まりまくっています。傑作。
世界観やキャラクター、テキストのノリが独特。ある意味やりたい放題でフリゲでしかできない表現。通常であればブレーキを掛けるであろう場所で、いい意味でブレーキを掛けずブッ飛んでいる。
濃い……あまりにも。
……と、書くとネタゲーかな?と思われそうですし、SNSなどでは下ネタやバイオレンス描写が取り沙汰されがちですが、総合的なゲームとしての完成度、シナリオのシリアス方面のクオリティも非常に高い。
『間違いなく人は選ぶが、刺さる人にはとことんブッ刺さる』内容です。
豊富なイラスト、面白い言い回し、ユニークで濃い敵キャラ、カッコいいドット絵戦闘アニメ。良選曲。
特にゲームの後編に差し掛かると、どんどんイベント演出も派手になり、物語も深みを増して盛り上がり、怒涛の楽しみを提供してくれます。カロリー激高。
戦闘はストーリーフォーカス、バトルフォーカスの2種類あり。
私は全てバトルフォーカスで遊びましたが、かなり歯応えがありました。
特に後半あたりからの強敵系には豊富なギミックがおり、やりたい放題の演出バトルも本当に楽しかったなぁ……
(強敵に敗北してもリトライ機能があるので安心)
ツクール2003ベースのため、最近のゲームに慣れている方にとってはドットが粗く感じられるかな?とか、製作力が高いであろう作者様をしてもカバーしきれていない部分もあるにはある…のですが、初期verに比べると、かなりの数の便利機能が追加されていて快適度がグンと上がっています。
本当にこのゲームでしか得られない栄養素が満載です。それもコクがあるほどに……
他ではあまり見られない世界を見てみたいという方は是非プレイしてみて欲しいです。
うおおおおおおおおおおおおおおおお! 美しき伝説の戦いが……
『SOLDIERS DesireWing』を起動すると始まる!!!
古いツクールでここまでの演出ができるとは、と驚嘆する出来。これまでプレイしたツクールゲームの中でも最高峰の演出だと思う。手放しで称賛できる。
シナリオも終盤にかけて胸熱な展開、演出もどんどん盛り上がる。
一方、バトルやゲーム性はヌルゲー寄り。
キャラ設定や世界観は過酷でバイオレンスもりもりなのに、経験値の振れ幅が小さく救済措置もこれでもかと盛り込まれ過ぎているため、アンバランスに感じた。
特に序盤のミミックサブイベをクリアすると、膨大な経験値が手に入りレベルが急騰してしまう。
結果、第10話までに「トリプルスターズ」と「魔兜ヘラクレス」なるチート装備まで入手できてしまい、以降のボスはほぼ全て瞬殺となってしまった。
唯一楽しめたのが皇毒鳥戦。このクラスの敵を本編でももっとたくさん配置してほしかった。あるいはコアユーザー向けに、敵が全てレベル115になるような「無慈悲モード」を実装してほしかった。
あと、ラクトが生き残る方がトゥルーなのかと期待したらただのおまけだったのが少し脱力した。
と色々書いたがとても面白いゲームでした。かなりクセはありますが笑いどころも多く楽しめました。プレイしてよかったです。大変ありがとうございました。
評価に違わぬ完成度で、作者様の表現したいことがブレなく纏まっており、しっかり伝わってくるRPG。
サイドビュー戦闘のドット絵も、各キャラクターの性格が表現されていてとてもいい感じ。
戦闘バランスも難し過ぎず、サクサクとスムーズに遊べる良ゲーです。
手描きのタイトル絵と一枚絵以外はかなり生成AIが多用されていますが、最後までプレイしてみると割とお金と手間はかかっているなと思いました。
・ストーリー二周目変化あり(レベル引継ぎあり、雑魚が強くなる、ボスが強くなる・変化する、一周目とは別の仲間が加入する等変化点は多数)
・おまけシナリオ二本
・モンスターが約100種類
・BGMが約70曲
・ミニゲーム多数
・ポーションクラフト
・ほぼ全雑魚モンスターから別々の装備ドロップ
・無限ランダムダンジョン
と、やり込み要素はかなり豊富。
多分モンスターとBGMはフリー素材が使われてないですね。
ガチガチの生成AI感はなくていいと思いました。
盤面ランダムオセロは鬼畜難易度ジェシーを破った時は達成感がありました。
外伝小説で黒幕の舞台裏が書かれていたり、前日談が読めるのでストーリーを楽しんだ人には必見レベルですが、一点だけ。ルナスティア推しの人の脳が破壊されるかも知れないので注意です。。。
ゲームに関して微妙だった点は、やはり会話シーンがかなり長く、中盤まではほとんど戦闘がないことでしょうか。ムービーゲーみたいな所があるので、物語に没入できない人には厳しいかも知れません。
おもしろい謎解きだった。
特に難易度ハードだと、一番最後に、3Dゲームならではの謎解きがある。
カメラ視点を変更、そして「高さ」を利用した謎解き。
謎が解けたときの「そういうことか!」という達成感。
3Dの特徴をうまく利用した謎解きゲームだった。
なんか見たことのあるイラストだなと思ってたらポワソン・ダヴリル3の作者様だったのでプレイしました
前作もですが不思議体験から始まっていく物語ですね
シナリオについては大まかな所はわかるのですが専門的な言葉や背景についてややわかりづらい所もありました
作品の深掘りを出させるため、できれば人物紹介や用語解説がメニューでいつでも確認できる機能が欲しかったですね
もしくは図書館を用意させて国の歴史を紹介させるとか…
各キャラクターのイラストは美麗で魅了されますね
前作のキャラクターも出てくるのは嬉しいです
BGMはあまり他で聞かないものが多い印象
作中の雰囲気に沿っていて選曲が素晴らしいですね
ゲームシステムとして過熱開放が独特でしたね
後半からは特殊技能を多用していました
各キャラクターの強みをどう生かすか考えながらプレイしていました
難易度に関しては基本的に雑魚敵は必ず倒していたのでレベルも上がりほぼ難なく進めることが出来ます
ラスボス手前の雑魚敵が状態異常を使いまくるのは少し苦戦しました
PTは4人までしか組めないのでどうしても5人目以降は余らせがちになってしまいます
自分は安全に戦闘をしたいのでプーカ狩りで全キャラ最大レベルにした所でおまけボスに挑むようにしていました
おかげで状態異常にさえ気をつければ「波動」メインでかなり簡単に魔王ちゃんも倒せます
全水着姿も確認しましたがやはり魔王ちゃんが一番好みです
独特なイラストや世界観が良かったのでこれからも制作頑張ってください!
一週目エクスハードルート、楽しませていただきました。入賞おめでとうございます。
「SLGにおいての乱数排除」はこのゲーム最大の特徴で、個人的にはかつてないほどの素晴らしい体験でした。他では「そこまで弄るぐらいなら、乱数を粘ったほうが効率がいい」のシチュで、じっくり動きの改良を重ねたら、欲しい結果を確実に導き出せるゲームバランスが神がかっています。制作者様が2000時間ほどつぎ込んだのは実感できます。なのに無料。尊敬します憧れちゃいます。ゲームデータのプレイ時間は58時間ぐらいですが、実際は数倍かかりました。乱数排除のおかげて、セーブのタイミングをやらかしちゃっても、一度成功した戦術は何度も同じ盤面を作り直せるから、ね。改良を重ねるとはこういうことです。あとやろうと思えば章ごとにクリアしたら武器消耗を見て、「ああこれなら壊れかけのやつでこと足りるか」とやり直しで節約もできます。
シナリオやテキストについてはコメディ寄りでパロディも幅広くて人を選ぶところがあるかもしれませんが、自分にはそれなりに刺さったんです。縮〇砲とか、メタル〇ックスとか、鹿の断末魔とか、対空斧の習得経緯とか。ちなみにタイトルとしてはAXE JACTA ESTからなる”斧は投げられた”のが個人的にしっくり来ます。斧は投げ捨てるもの。AAAAAXE!音楽に関してはフリー素材をフル活用して、章ごとに変わるくらいに贅沢で好印象です。
リザルトはだいたいこんな感じ。
経過ターン:195 (X)
所持金 :6982
総得点 :52852
称号 :MAY STORM ー疾風怒濤ー
3EXと13EX未発生、22EX前半のみ。資金は未徴収。(終盤に身構えて金額が相当なゴミ掃除3回多くやっちゃったのに在庫換金はおざなり)クリア後クエストで周回ボーナス+3000もらっています。魔王様には実際大暴れてもらったから称号地味に嬉しいです。終盤のあの章で1ターン目上四名撃破を決めたのはいい思い出です。周回チートショップもかなり魅力的ですから、近いうちに二週目MAXHで行こうかなーと思います。中途半端にメモ取っているドロップとショップのデータとともに。
メイドインアビスに異世界転生して遭難しかけたJK達の物語が、ヴァルキリー、妖魔、無機生物、航宙文明、それらを圧倒する超生命体を内包していくとは思わなかった
良い意味で期待を裏切る緊張感ある展開が続きます
脚本と世界設定では、これまで遊んだゲームの中でも1、2を争います
気になった点は
古のPRGの如くボスのHPが高過ぎる
対策にキャラを育て切ろうにも、キャラを選抜しないと育て切れない成長アイテムの要求数
(難易度変更しないと戦えないボスとデスレインボー未討伐だけど)とりあえずクリアしました。
序盤はシステムの古さ的に微妙かなと思っていたけど進めていくとあら不思議、段々面白くなっていきました。勢いも台詞回しも凄い(濃いジョジョ味とほんのり男塾味)。アニメ化したら声優さんの喉が大変だなと思いました。
骸巨人の腕輪大好きなので最終的にそれが装備できるメンバー優先にしてしまったので全員盾が装備できるといいなと思いました。それと敵が落とすアイテム名前だけだと探すのに苦労するので[斧]レクティチュードみたいな感じで種別もわかるといいなと思いました。
一番好きなキャラはラクトザルドです。頼もしすぎる! 無敵のファイナルインスピレーションで何とかしてくれそう。それでいて実は末っ子気質というギャップ。いいですね。
一言で表すなら「死を遊ぶターン制RPG」。
やっぱりもう一度やっても面白い。適度に自由で一本道なのに世界が広がる感覚を味わえる。そしていつの間にか世界と属性たちに愛着を持つようになって、またやりたくなる。キャラクター、特にコモリが好きだったから何度も彼女で遊んでしまうし、そんな醜い原動力があったからこそ何周も出来てしまう。
とにかく下に南に行ってください。あと常識的なレベル上げでどうにもならないことが多いです。
まあ、「死」が突然で理不尽なのは「経験=終わり」だからですし、経験の蓄積だけではどうにかなるものを「死」とは考えにくいですし?
「経験したことのないものが、考えの及ばない所からやって来る」ということは、「考えさえ及べば経験していなかったものに対処できる」とも言える。対処できないのはあなたがノータリn…もといPDCAサイクルをキチンとこなせていないだけなので、何が死に至らしめるのかよく観察して対策してください。まさか紹介.txtを読んでないとかないよね?
まず、前者様の紫水晶の洞窟は確かに分かりにくかったので此処は少し修正しないとリタイアする人多そう
成長率も同意で魔法を使わない子に限って魔力が上がるのに対し使う子が上がらない仕様?になっている?のか使えない子が出来てしまっている
、、と言うよりキャラと武器、敵のバランスが少し良くない
一応章は伏せておきますが使えないキャラクターを優先してレベル上げして進めると大分厳しい所が出て来る(自分もロードゲーになった個所がいくつか)
気になった点を幾つか
1.誤字がそこそこ目立つ
(ストーリー上だけなら読み飛ばすのだがフローズの魔法が黒魔法?になっていたりクーリヤにクラスチェンジを使う時のスキルが「槍装備時」になっていたりと両方共に使って良いのかな?と懸念材料になる)
2.ユニークイベントが分かりにくい
(「調べる」が出る所と出ないでイベントが発生する場面があったり、決まったキャラでのみ発生する点を見逃してしまう可能性が大いにある)
しかしながら酷評では無く面白いです
結構ハードなので頭をひねりながら楽しませて頂いてます
クリアしました!
とても完成度の高いRPGでした!
まず何より、個性豊かで親近感の湧くキャラクターが魅力的!
本当に自分も仲間となり、共に時間を過ごしているような感覚で
冒険を楽しむことができました。
また、「ここでこういう行動をしたらどうなるだろう」といった感じで、
このゲームを楽しもうとすればするほど、それが報われるゲームデザインも素晴らしかったです。
(実績が解除される、アイテムが手に入る、会話や演出を楽しめる、など)
上記の「キャラクターに感情移入できるか」と「より深く楽しもうと思った行動が報われるか」
というのが個人的には、好きなRPG二大要素。
そういう意味でこのゲームは、自分にとってまさに理想のRPGでした!
楽しかったです!ありがとうございました!
面白かったです
ミスリードにまんまとやられました
他の方も書いていますが、女神の謎解きで入力する魔法が(うっかり忘れていたので)難しかったです
個人的には、地味に戦闘で装備変更できるのがよかったです
成績は91点でした。
最終章でチャタが戦っているマップにいたキャラクターがお気に入りだったので「Oh...」となりました
100点取るとまた違ったエンディングになるようなので、またプレイします
元ネタの小説に「10歳かそこらに危険な魔法教えて大丈夫か?」というのは思っていたので、17歳から魔法を習えるという設定は(日本人の感覚としては)いいと思いました
それまでは普通の学校に行ったりしてるのでしょうか? 魔法界の事をもっと知りたくなりました
一本道の易しい中編RPGです。
気になる点もありますが全体的にはまずまずではないでしょうか。
〇グラフィック
まずオープニングムービーに驚きました。クオリティが高いです。
ただボーカルは無くてもよかったような。
素敵なのはキャラ絵。表情パターンもいくつかあり会話が楽しくなります。
ナー族がかわいい。
〇戦闘関連
メインとなるダンジョンではシンボルエンカウント制。敵の追跡は一切ありません。
だからなのか、マップは広めで行き止まりがそこそこある作り。ちょっと面倒。
ボス前やダンジョン入り口など回復ポイントは多めに設置されています。ボス戦には表記あり。
戦闘では最初から敵のHP表示されているのが楽です。
ザコには全体攻撃するだけで事足ります。
といったように、トータルで見ればかなり易しく遊びやすい設計になっている本作。
しかし避けて通れないのは戦闘テンポの悪さ。キー押しっぱなしでも遅いです。
公開から結構経っているようですが未だにこの欠点が改善されていないのは、
あまり戦う必要がないくらい低難度だから。かもしれません。
〇ストーリー(ネタバレ無し)
歴史の改変を防ぐというSFファンタジーの王道。
中盤までの平坦さが惜しいですけど、終盤はまあまあ盛り上がります。
設定が壮大なわりに個々のエピソードやキャラの掘り下げは浅く、
話の展開にご都合や疑問を感じる部分もあったりしますが、
4時間前後で終わるゲームですし深く考えず流れのままにこの世界と雰囲気を味わいましょう。
つまりは気軽に楽しみたい層に合います。
個人的にはお話がどうとかよりも個性的なキャラたちの軽妙なやり取りを楽しみました。
インターネットの海は広く、
外は静かで、僕の目に届いた。
ありがとう、それだけで充分だ。
ゲームをプレイした感想ですけど、
正直言ってゲームを作れるだけでもすごいと思います。
とにかくゆかりさんが可愛くて可愛くて…
最高にハイになれました!ありがとうございます!
ストーリー完結おめ
いざ評価してみると一つ一つの要素はあまり突出してないんだな〜と思う
でもプレイしてみたらストレスはそこまで無いし、あってもそれを乗り越えた達成感の方がデカい
立つべくして頂点に立ったと言えるんじゃないかな
サンキューゼフィーラ、フォーエバーゼフィーラ
最初は「絵がかわいいな」程度の軽い気持ちでダウンロードしたのですが、実際にプレイしてみるとこれが意外とハマるハマる。
このレビューを書いている今も、ちょうど2周目をプレイしているところです。
まず最大の評価ポイントは、全体的に非常に親切に作り込まれていることです。
冗長になりがちな強制イベントは短めにまとめられ、キャラ同士の掛け合いやヒントは自由に選択可能(星印のアイコンが光る仕組み)。さらにアイテムがある場所が光るなど、冒険部分で無駄な動きを極力減らす工夫が随所に見られ、ストレスなく進められる設計が本当に見事です。
戦闘システムも秀逸です。素早さと数直線でコマンドを入力する独自の仕組みにより、臨機応変な戦術が求められ、戦闘がとても楽しい。
また、文字フォントが完全に統一され、太文字で見やすく、ルビも適切に入っている点も好印象です。
メニュー画面もとっつきやすく、あらすじ画面で次に行くべき場所のヒントが表示されるため、中断しても「次何すればいいんだっけ?」となることがほとんどありません。基本は一本道ながら、同人ゲームにありがちな「迷子ストレス」をしっかり軽減してくれています。
キャラクターも可愛らしく、個性がしっかり演出されており、見ているだけで楽しい点も大きな魅力です。
と、ここまでべた褒めになってしまいましたが、気になる点や「このゲームが向いている人」についても触れておきます。
まず成長システムはFFライクで、魔石やマテリアに近い方式を採用しています。ただ、メニュー画面で習得スキルが増えてくると一覧が見にくくなるのが難点です。装備画面でスキル状況が常時確認できるとより良かったと思います。
ストーリーは完全に王道で、作者自身も認めている通り『きらら系』の影響がかなり色濃く出ています。そのため、萌えアニメや可愛い女の子中心の世界観が苦手な人にはかなり抵抗があるでしょう。私はこの系統が好きだったからこそ深くハマりましたが、そうでない人には厳しいかもしれません。
全体的にグロい描写や心を折られるような重い展開は一切なく、良く言えば「可愛いキャラと一緒に王道的な冒険を楽しみたい人」には非常に刺さる作品です。
その反面、心情描写や恋愛、人間関係などを深く掘り下げて味わいたい人には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
総評として、お約束的な展開と可愛いキャラクターが好きな人向けの作品と言えます。その一方で男性キャラも複数登場し、意外性や複雑な人間ドラマを強く求める作品が好きな人にはハードルが高いでしょう。
個人的には、最後のオチは後半でだいたい予想がつきました。それが分かった上で最後まで楽しめるかどうかが、このゲームの分かれ目になりそうだなという印象です。
シェアウェアでも十分通用するクオリティの作品が無料で遊べたことを考えると、本当に優秀な同人ゲームだと思います。
プレイ時間は凡そ15分でほぼエンディング回収できますね、ゆかりさんのヤンデレとメンヘラを浴びたい方には是非おすすめですね、まず最初の段階でゲームの入り口や雰囲気などがわかる選択肢があって作者の思想を見ることができよかったです。
個人的には天の声EDがビターエンドで好きですね。
ただベストエンディングは少々遠回りというかメタ的な感じしますが、作者の思考なので私は素直に受け入れることができました。
(動画投稿でのうp主コメントなどで)
最高のゆかりさんゲームだった!
初見では買い物に行って2人きりの監禁ENDでしたが、ゆかりさんをタッチすると隠しモードに行けてハッピーエンドにいけました!
とってもゆかりさん可愛いです!選択肢ミスったらとっても強いです!
ゆかりさん好きにはたまらないゲームで癒されました!
箱押しパズルが苦手なので、取っ掛かりのヒントを出してもらえるのが親切でした
音の高さを聴き比べる謎解きと、色の謎解きが難しかったです
ミニゲーム関連のギャグも笑えました(クイズとかロープ投げとか)
地味に電卓機能が実装されているのがすごい!
ストーリーや設定もよく練られており、「あれ?」と思っていた違和感が後に繋がるのは見事の一言
続きが気になって飽きずにクリアでき、達成感もひとしおでした
難易度ノーマルでプレイしました
ボス戦や長いデモシーンの後にセーブさせてくれるのが有難すぎる
プレイしていて自然と「リセには幸せになってほしい」と思わせてくれるストーリーがすごくよかったです
「ざまあ系」が苦手なせいか、リセの優しさに触れて母親や姉たちが振り上げた拳を下ろす姿は個人的には腑に落ちました(ぶっちゃけ使用人の変わり身が一番怖かった)
リセがこの手のキャラにありがちな「憎まないよう努力している」のではなく「本当に心が美しく人を憎まない」というのが見ていて気持ちがいいです
記憶判明~魔女裁判のデモシーンは伏線が繋がって思わず「なるほどね~」と呟いてしまいました。ラヴァンは味方だと頼りになるなあ
難点を挙げるとすれば、中盤以降の戦闘が難しかったことですかね
戦闘で逃げないプレイヤーですが、それでもファイトジュースがないとレベル上げに苦労しました
装飾品は何をつけようか迷うのに、頭・胴・靴と3つもある防具はそういうのがなかったので(ガラスの靴以外)、序盤の羊毛シリーズのような属性耐性防具がもう少しあれば嬉しかったかもしれません
シンデレラの話をベースにしたということで興味を持ち、作者様のゲームを初めてプレイさせていただきましたが、本当に面白かったです
評判のいいラハシリーズも遊ばせていただきます
ストーリー・ゲームデザイン・グラフィック・サウンド…そのすべてが個人で制作されたとは思えないほどのハイクオリティで圧巻のデキ。
各種ギミックはロックマンシリーズへの情熱を、グラフィック(主にドット絵)にはキャラクターに対する愛情を、随所に感じた作品でした。
操作キャラは初心者向けのロゼッタでクリアしましたが、それでも歯ごたえは十分。上級者向けのセシリアは操作性も変わるため1つのゲームで2回楽しむことができます。
すべての項目で星5に相当するクオリティでしたが、中でもグラフィック(主にドット絵)とサウンド(主にBGM)のすばらしさに感動したため、あえて差をつけています。
確実に心の中になにかを残してくれる作品でした
ありがとうございました
カジュアルなホラゲー
主人公の気持ちになって嬉しい気持ちで始まったのがだんだん、って感じ
というか普通にビビった シナリオも、、、面白いですよ
徐々に怖さが蓄積されていく感じが良かったです
こういうおどろおどろしさがたまらないですね
おもしれえええトリックが面白いし叙述トリックやミスリードもあって、ドットフィールドもうまく生かしてて、面白かったなあああ
スタートから即ゲームが始まる点や(おそらく)ウェイトをなるべく排除したであろうエフェクト、手札のリロードや保持システムなど遊びやすさに今まで以上に配慮したのだろうと伝わってきました。
ただ、ちょっと気になることがあって、攻撃用の手札が4枚かつ根源と因子が入れ替え制、ステータスの成長なども無しだと今までの作品と比べるとカスタマイズがだいぶ抑えられてて体験版以上のボリュームとなると長くなりすぎるかな?とも。
なにはともあれ完成版を楽しみにお待ちしております!
最後の所でまさかの対比構造で、というか普通に全体的にシナリオが、三部作全部やったけど面白くて 文字通り最後のこれが一番よくできたシナリオだし、終わり方が完璧すぎる
最後のところの仕組みもなんでああなるのかは理解できるけど、
ただ一つだけ 一番最後のあれが読解力が低すぎて理解できなかった
いやーキャラの描写や動機が面白いから
話し全体の見え方に大きな構造トリックがなくても見方が変わって面白く見える
全エンド回収しました。とても面白かったです。
良かった点
・精霊力ゼロの主人公が癖の強い特殊職の仲間たちと、クラスメイトたちと切磋琢磨して勇者パーティを目指す・・・という、王道の少年漫画みたいな展開はワクワクしました。
・個人技戦でのレスカの「レシヨンのお父様が来ているなら私の父も来ているはず」という発言が、まさかそのままの意味になっているとは思ってなかったので、見事な伏線回収でした。
・個人技戦で準優勝になったことで、勇者パーティ決定戦の決勝でレスカパーティにリベンジできるんだろうと予想していたので、結局そこでも準優勝で終わるのはびっくりしましたが、それもレスカパーティの一員になるための布石ということで膝を打ちました。アルフォートは半ば自分の人生賭けてまでマラサダの学校に入ったはずなのに、レーコと同じパーティになれなくても全然気にしてないように見えるのはなんなんだろう、めちゃくちゃ割り切りができる人なのかなあ?と疑問に思ってましたが、ちゃんと伏線になってたということで感心しました。
・アルフォートが死んだ(しかも結構グロい感じで)場面は、作品の雰囲気が一変するくらいの衝撃でした。全く勝ち目がないのにレーコに告白するなんて、一体どういう扱いになるのかと気になっていましたが、まさか死ぬとは思わず驚きました。
・真エンド01は、レーコが始原精霊として最初の数十年くらいはマラサダの皆んなや父と暮らせていても、100年も経てば人間だった頃の知り合いは皆んな死んでるであろうことが凄く切ない気分になりました。10年経過時点のあの一枚の画像だけで作品のビター感が跳ね上がってると思いました。個人的には「勇者鎧をきる」みたいなハッピーエンドの方が好みですが、この物悲しさはハッピーエンドが存在しないからこそだろうし、これはこれで好きな人もいるだろうなと思いました。
疑問に思った点(重箱の隅みたいなものですが)
・多分作中では明言されてなかったと思いますが、魔王討伐に挑めるのは、各学校4校から4人パーティが出るので最大16人で、魔王は最悪16人と同時に戦う(魔王に勝ったらその後4パーティで真の勇者決めをする?)(勇者の剣は最大4本魔王城で手に入る?)ということでしょうか。そう考えると魔王も大変…。
・勇者学校4校のうち、メープル王国とシベリア王国が名前だけしか出なかったことが気がかりでした。特にシベリアは雪国という設定が出てるから、作中のどこかでシベリアに行くとかシベリア在住の人と会うようなイベントがあるんだろうと予想していましたが、特にそんな事もなくシベリアが雪国という伏線っぽい設定も回収されなかったので、モヤモヤが残りました。あと勇者学校の予備校も、そのうち建物の中に入るイベントがあるだろうと期待していたのに、結局ガワだけしか無かったのが残念でした。
・4年ごとに勇者が現れるということは、魔王討伐時点の勇者の残り寿命を仮に40年とすると、作中には元勇者が単純計算で10人はいるはずなのに、チチヤス、ハロルド、リコリスの3人しか出てこないのが少し気になりました(勇者が魔王を倒した後は、ものすごい勢いで精霊力が失われるような設定でもあるのかと思っていた)。残りの7人もかなりの戦力として期待できそうですが、魔軍侵攻時にハロルドやリコリスのように防衛に加わっているんだろうか。
・勇者学校に入学できるのがなぜ16~20歳限定なのか、作中に特に説明がないのが引っ掛かりました。若者じゃないといけないような理由を出来れば何かしら出しておいてほしかったです。
前作Roads to the Crownで重厚なSRPGを楽しめたので、今作もプレイしました。
キャラクターを育成するというより、途中から溢れるリソースを使い、
試行錯誤してカスタマイズをするゲームでした。
前作は王道なSRPGな面白さでしたが、今作は多くの独自要素で楽しませていただきました。
特に支配属性による、MAP全域・支配属性に一致する複数の味方全員に有効な疑似踊り子と言う発想には驚かされました。
(しかもそれで強化される敵もいるので、どの属性でターンを終えるかも考える必要もあり)
タイトルと序盤のキャラクターで今作はライトなつくりなのかなと思いましたが、
数々な独自の要素と戦闘パート(とやりこみ要素とは言え冒険評価、進行度などの管理)など重厚なプレイ感を楽しめました。
前作に続いて敵味方のデバフが強いですが、
効果が弱かったら直接殴った方が早い、逆に強すぎると単調・ストレスになる、との間の絶妙な強さになっていると思います。
ストーリーは、冒険者が依頼をこなしていく展開が基本ですが、その話一つ一つが面白くできていて、飽きが来ません。
過去の依頼でつながりで、キャラが再登場することが割とあり、
それが冒険者として着実に依頼をこなしていっていることを感じさせます。
たまに主人公側が悪事に加担してるとも見える場面もありますが、不快感を感じるような描写はなく安心できます。
ただ気になった点も少々ありました。
・Roads to the Crownと世界観がつながっているということで予想はできましたが、中盤からやや急展開気味に話のスケールが大きくなる。
(急展開後がつまらないというより、冒険者としてこなす各依頼や各国家間の話のほうがより面白かったです)
・1週のプレイ感が重いので、周回前提のつくりとやや食い合わせが悪い。
・MAPごとにキャラをカスタマイズするつくりなので、戦闘直前の画面でMAPを見ながらフルにカスタマイズできたら便利でした。
・おそらく悪名ポイントを0にしてクリアはできない?気になる人は気になるかも。
気になる点もありましたが、それらを補って余りある面白いゲームをありがとうございました。
最後にバグかフラグ取り損ねか周回要素か迷ったのですが、一応記述します。
ハルトの3つめのクラスチェンジとハルトEDが選択できませんでした。
次回作も作られているとのことなので楽しみにしています。
起承転結とか、なんか独創的で面白かった
短編だからこそのギャグ感でニヤニヤプレイしてた
クリア感想は書いたけど、レビューがまだだったんで評価を。
ストーリー:モン娘ものは大抵ファンタジーだけど、そこを近未来世界観にしてるのが面白い。
ほかの方も言っているがメガテンに近い印象で大変好み。
深層意識を主軸にした展開も興味深く、先を見たくなる。
主体となるのが主人公のみなのでややあっさり目だが、キャラ収集がメインなのでそのくらいの方がいい。
グラフィック:AI画像とのことですが、確かに似通ったデザインではあるけど、統一感があっていいと思う。
スッキリしたデザインが逆に妄想掻き立てられて健康的なエロスを感じられる。
サウンド:歌詞付きBGMがなかなかアツい。戦闘の臨場感があってオート戦闘でも気分がアガる。
ややクドく感じることもあるけどそれも味わいだと思うので好印象。
システム:とにかく戦闘をラクにするシステムに割り振ってる。RPGのキモとなる戦闘をストレスフリーにしてるので探索中のエンカウントやレベル上げ・資金稼ぎが苦にならないのが最大の魅力。
フィールド移動も自分の環境では快適だった。
オリジナリティ:悪く言えば独創性は無い。
しかし既存のものの良い点をつなぎ合わせて最もバランスの良いものに仕上げていると感じる。
評価点は低くなってしまうが、過去の遺産を有効活用しているとも言える。
総評:ドはまりした。これに尽きます。とにかくキャラ集め・稼ぎ作業が苦痛でないことが最大の魅力。
現在は一線の能力ではないのにキャラ画像が好みってだけで鍛えてるキャラがいるくらい。
今後は推しキャラを贔屓できる方向でグレードアップさせてもらえると嬉しいです。
Ver1.00で77時間ほどプレイしてLV81でクリアしました
宝箱回収率は98%、使用人はかろうじて60匹発見
手探りのめちゃくちゃ無駄の多いプレイだったので実際は半分くらいでクリアできそう
ホロライブについては全くの門外漢ですが問題なく楽しめました
シナリオも面白く、登場人物も魅力的なので飽きずに遊べました
スチルも綺麗でかわいく描けており種類も豊富で良かったです
素材収集と錬成、使用人や変異種探し、熟練度、サブクエストなどやり込み要素も豊富で夢中になれました
個人的にはVer1.00の歯ごたえあるゲームバランスが好きでしたが1.02ではだいぶ難易度が下がってそう
操作性は正直酷かったですが多少改善されてるようです
とにかくかゆいところに手を届かせるつもりが全くない無骨なゲームデザイン
ゲーム内容が面白いだけに不便さが非常にもったいなく感じました
ともあれ完全自力プログラミングでこれだけの大作を作り上げる熱意は素晴らしいと思いました
楽しいゲームをありがとうございました
仲間に出来るキャラが豊富
似たジャンルの娘もいれば全く違う系統のキャラもいるので統一したり好きな娘で固めたり…出来れば良いが結局スキルのバランスやステータスで割と使うキャラは限られる印象。強化アイテムと愛でどうにかなる範囲ではありそうだけどそこら辺は今後の更新次第で変わるかもしれないのでなんとも
BGMや世界観も相まってドラクエと言うよりはペルソナ寄りのメガテンって感じのゲーム
個人的には光学迷彩周りが正直言って鬱陶しい
少ない歩数の中ほぼ常時使用を強制される状況で何度もメニューを開いて発動ははっきり言ってストレスにしかならない
利用環境によるのかもしれないが光学迷彩発動中は処理が重くなるのもいただけない
消費量移動量が増加する上位スキルでもあればいいのだけれど(あるのかもしれないが)
処理が重くなるといえばメニューで装備やスキルで上から下へジャンプしたりするとこちらもかなり処理が重くなる。多分仲間にする娘が増えたら今後さらに酷くなりそう
色々気になる点はあるものの、仲間を集める系のゲームが好きなら一度やってみて損は無いと思う。下ネタ風味なあれそれは人を選ぶと思うけど
あのティラノエンジンなのに遊びやすいし
シナリオもめっちゃ外連味と王道たっぷりで主人公も変わってるし、
なにより推理部分最高だしさぁ!見映え的意味合いでとても面白い!
ダンガンロンパ系好きならやっとけ! だって面白いもん!
キャラも推理デスゲーム部分も シナリオ世界観そのものもな!
ああおもしれえや@! トゥインクルアビスの例のあのキャラに続いて好きなキャラができました
推理難しいけど総当たりは一回しかしなかったぞ! あと めちゃくちゃ 思い出し系の奴で くそ時間かけたけどちゃんと思い出せてよかった!
要は面白いってことだお
ドールリコレクトとメイデンパンクス、トゥインクルアビスに並んでシナリオが相変わらず面白い
この面白いってのは推理デスゲーム部分もそうだけど、 まぁ当然ながら「シナリオ全部」面白いってこった シナリオが面白いから推理デスゲーム部分も生きてくるんだお
あと終わり方がメイデンパンクスに並んで好きだおどっちも
まだ序盤のみですがプレイさせてもらっています。最初は主人公強すぎと思ってましたが、敵の攻撃もそこそこ強くて丁度よい難易度でした。
ボリュームはかなりあるとのことなので続き楽しみに遊ばせてもらいます
全然実装されてる要素はやり切れてないし、そろそろゲームの速度感についていけないなーと思いつつもプレイ時間は200時間に近い
フリーゲームでここまでの時間を溶かすことはそこまで多くない
十分楽しみました
楽しい部類の作業ゲーです
異空間センターはすぐ諦めちゃったけど本編やり込むだけでも簡単に100時間は超えるんじゃないかな?
オススメです
クオリティの高い追加更新、有難う御座いました&お疲れ様でした。
ウルッとくる箇所が幾つもあり、プレイするに従い作品に惹き込まれて行きました。
新職はどちらも使いやすく、同時にPTとして加えることで継戦能力が増して楽しかったです。
様々なタイプのボス敵も配置されていて、ゴリ押しでは厳しい(やさしいモードなら大丈夫かも)ので弱点を見極めることがより重要となっていた点も面白いと思いました。
【シナリオ・ストーリー】☆5
前半の楽しく明るい青春の日々から、終盤になると途端にどん底に突き落とされると言うシナリオで、その落差がすさまじくて情緒が破壊されそうになりますが、それだけに引き込まれる深いストーリーでした。
熱血王道ストーリーとして追いかけていると「どうしてこんな事に……」ってなりますが、百合モノとしてみれば納得がいきました。恐らく作者さんはそっちがメインでシナリオを展開したのかな?
普通のゲームでは体験できないような、個人のフリーゲームだからこそのお話だったと思います。
これは確かに賛否両論になるよね。自分は非常に楽しめました。
【グラフィック】☆5
ビジュアルシーンが差し込まれたり、いろんな演出があったりと、飽きさせないように頑張ってたと思います。個人的には「勇者速報」が面白かったですw
【サウンド】☆5
世界観にマッチした音楽が多かった印象です。欲しい時に欲しいBGMやSEがしっかり入るので気持ちが途切れる事なく楽しめました。
【システム】☆4
出来る限り遊びやすく作ってるな、とは思います。ただ転職したりスキルの強化は、いわゆるスキルツリー画面みたいのがあればもっとUI的に見栄えがするのかな?と思いました。
【オリジナリティ】☆5
百合モノのRPGと言う事で他に類を見ないシナリオや、それを補完する演出は十分オリジナリティのあるものでした。
【総評】☆5
・深いストーリーと作りこまれた世界観
・クラスメイト達との交流が楽しい
・魅力的なキャラが多く、それぞれがしっかり生きている
・寄り道要素も豊富で、テキスト量が半端ない
(こんなとこ誰が調べるんだよ!って言う所まで設定されてて笑いました。ビールのポスターとか)
・終盤は怒涛の展開でメンタルがやられるw
軽い気持ちでのプレイはおススメできませんが、非常に楽しませて頂きました。
作者さんの過去作は2つとも完全なハッピーエンドだったんで、今回はかなり変化球が来たな、とビックリしましたが根底は変わらずな感じが良かったです。
■シナリオ3
しっかり盛り上がるところもあり、最後はさわやかに終わって後味もよかったです。
敵キャラの理屈とか発想も面白かったかな。
ただ、固有名詞や説明が多くて話を読むのにちょっと疲れました。
■グラフィック5
少しぼやけたような淡いキャラ絵が印象的。
蒸気に併せているのかな?
どことなく幻想的な雰囲気の絵が序盤のモチベの助けになりました。
クリア直前に各箇所も回ったんですが今回は水着がなさそうで少し残念w
■サウンド4
フリゲではあまり聞き慣れない楽曲の数々。
これも独特な雰囲気づくりに一役買っていたと思います。
スタッフロールの際に大量にBGMの素材提供が表示されたので、色んなところから探してきたであろう労力が伺えました。
■システム3
プレイヤーの意思を反映させてプレイにオリジナリティーを出せるような部分はちょっと控えめかな。
装備の付け替えとPT入れ替えくらい。
その他はオーバーヒート関連がちょっと独特だったけども戦術や戦略にそこまで絡むほどでもなかったかなぁ
俺の戦い方もあるけど、戦闘関連は普通な印象です。
■オリジナリティ5
全体的な雰囲気づくりに味を感じたので5で。
■総評4
シナリオはお話に興味をひかれるまでにかなり時間を要しましたし、戦闘はウディタデフォで取っ掛かりがいいので悪くはないんだけど特別に目をひくものはなかったかな。
キャラ絵やBGM、キャラの会話などでの雰囲気づくりがよかったです。
SHADOWからずっと楽しませて貰ってます。
キャラクターが魅力的で、
心理描写がとても作り込まれていて自分好みです。
ありがとうございます。
ニコニコのイラナイツが好きだったので超面白かったです!
小ネタやマップなど随所にFE愛が感じられニヤニヤしながらプレイしてました笑
ストーリーも短いながらも独特のセンスがありキャラに愛着が湧いてきます。
戦闘はやりごたえがありつつも撤退扱いなので詰まらず進めました。
シミュレーションの入門編としてもオススメできます。
あととにかく演出が凝ってます。立ち絵会話で進みがち所もドットの人形劇でみせています。
脳内補完しやすく満足感がすごかったです。
次回作がありそう?なので楽しみです!