01)2006年公開のモナーRPG「AGESAGE」シリーズの第6作目【体験版】です。2027年公開を目指しています。
02)AA(アスキーアート)由来のかわいいキャラクターが登場します。人間キャラクターは登場しません。
03)物語の舞台は、現代風都市です。インターネットをイメージした電脳世界の中にある…という設定です。
04)体験版ということで、プレイ時間の目安は約2時間です。
05)RPGツクールMZにて制作しました。
06)通常戦闘は一部のマップやイベントを除いてランダムエンカウント方式です。
07)戦闘スタイルはデフォルトのサイドビュー方式です。特別な戦闘方法はないので安心感をもってプレイできます。
08)主人公をはじめパーティ加入メンバーは全員同一レベルになります。レベルの差が発生しません。
09)基本的にたいていのマップでセーブできます。
10)敵エンカウントON/OFFが可能です。レベリングが不要なら、戦闘を抑えることができます。
11)用語辞典モードを実装していますが、体験版であるため完成度100%にはなりません。
12)その他、体験版であるため未実装あるいは不完全な機能がいくつかあります。(進行に支障はありません)
13)前作同様、ルームカスタム機能があります。ファクチャー(家具)を置くとパラメータを上昇させることができます。上がったパラメータは調整可能です。
14)Windowsでのプレイを想定して制作しています。
15)2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)に詳しくなくても楽しめます。
16)過去作で遊んだことがなくても楽しめますが、過去作『初代AGESAGE』を遊んだことがあるとよりいっそう楽しめます。
17)作中の一部にAI生成画像を使用しています。
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★ストーリー
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主人公・ミナミはシャンティ学園に通う学生。
不自由なく過ぎていく毎日に、退屈と漠然とした不安を抱く17歳である。
そんな彼女には、秘密の友達がいた。
放課後、食べ物を買い込んで彼の元へ向かうミナミ。
そこでの他愛のない交流が、モノクロの日常に彩を添えてくれていたのだ。
しかし、そんな日常は突如として終わりを迎える。
「5ちゃんねるに行きたい。」
彼はミナミへそう告げた。
伝説の地・5ちゃんねるへ行くには、幾重にも及ぶ試練を突破しなければならない。
ミナミの下した決断は・・・。

タイトル画面

かわいらしいAAキャラが多数登場!

戦闘画面はデフォルトのサイドビュー

困ったときは仲間とミーティング!

スマホを模した「モナフォン」

敵基地、山奥など様々なダンジョンが!

用語辞典でゲームシステムをチェック

敵情報を見て戦略を練ろう

パーティーのリーダーを決めよう!

ミステリーファイル(小話集)もあり
ゲームポイント
AAに関心のある人、AGESAGEシリーズに興味をもった人へオススメの作品です。
グロテスク/性的な描写はありませんので、そういったシーンが苦手な方にもオススメです。
過去作同様、ゲームシステム的に目新しさはありませんが、その分シンプルなつくりになっているので遊びやすいのではと思います。
※HPにて過去作の制作秘話など載せています。
興味をもってくださったら遊びに来てくれると嬉しいです。https://agesage.jimdosite.com/
[AGESAGE6 THE BEGINNING]の詳細
- 頒布形態
- 体験版
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
10 11
- DL回数
- 制作者
- Rubbish_valley(ラビッシュ・バレー)
- 制作サイト
- 『AGESAGE』の世界へようこそ!
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 323MB
- Version
- 1.0.0
- 最終更新日
- 2026年1月18日
- お気に入り
- 票1票
プレイ時間は約2時間。レベル10で終了。
シリーズは2,3以外をプレイ済です。
この作者さんの強みは、なんと言ってもシナリオとテキストの面白さだと思います。
本作でもその強みを遺憾無く発揮されています。BGMのセレクトも良い。
テキストが多めのRPG作品だと思うのですが、キャラクターがどれも魅力で掛け合いが楽しく、
文章を読むことに苦痛を覚えませんでした。
また、本作は初代のセルフリメイクが要素として含まれているとのことで、
初代をプレイ済みのプレイヤーに向けたファンサービスが大量に含まれています。
かといって、初代をプレイしていないと話がわからないという訳ではありません。
導入も非常に丁寧で用語集などもあり、シリーズ未プレイ者でも楽しく遊べると思います。
ゲーム部分は一般的なJRPGをイメージさせるもので、ゲームのスクショそのままの作品でした。
戦闘難易度は優しめで、基本オート戦闘と通常攻撃でどうにか出来るレベルでした。
また、エンカウントを任意でOFFに出来る仕組みがあるのが個人的に素晴らしいと感じました。
RPG初心者の人も安心して遊べるゲームだと思います。
このようにプレイヤー側に優しく寄り添ってくれる作品ですが、
個人的に気になる部分もありました。
・全体的にテンポが遅め
所々無意味なウェイトが挟まれ、テンポが悪いと感じる部分がありました。
例えば宝箱開封後に会話が入るシーンがあるのですが、開封から会話まで謎の間があったりします。
また、戦闘もアニメーションの再生速度がゆったりめで進行が遅く感じました。
その為、テンポの良いRPGを求めている人はプレイに注意した方が良いと思います。
自分はテンポの良さを重視するタイプの人間なので、この部分に引っかかりを覚えました。
・マップグラフィックの解像度が統一されていない
本作にはツクール2000規格のマップとツクールMZ規格のマップの2種類があり、マップの解像度にばらつきがあります。
グラフィックの統一感などを気にする人は、プレイに注意した方が良いと思います。
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現時点の感想ですが、本作はストーリーや世界観、キャラクターの魅力を楽しむRPGだと思いました。
ストーリーを求めている人にはオススメ出来ますが、
本格的な戦闘や斬新なシステムを求めている人にはオススメ出来ないかなと思います。
アヒャールが 俺 ではなく 私 になってることに驚きました
アヒャールとギコリオ!?…いや、別の個体か…?なんか色々と訳ありみたいで…
斜め移動は正直個人的には設定でONOFF機能が欲しいですね…(上下右左に移動できるだけで十分なのです)
過去作のキリコミー(一応ひろゆき王)がここで登場とは…
モナ虫戦の鳩が縛りプレイしてるせいだけど普通に強くてやばかったです(1ターンに1、2回超音波してくるからキツかった)最初のボスにしては状態異常がきついですね…
ゾニウスは丁度いいくらいですかね(購入含めたら一気に難易度下がる)
しかし今作のアヒャール正直何か隠してそうで怖いです…というよりなんか色々変わってて怯えてるのが現状の感想ですね。なんというか今作本当に信じて良い味方は誰なんだ…?って感じです
今作の難易度調整しやすいほうじゃないかな?完成楽しみにしてます