5000万円集めてもゲームを完成できなかった男。
その一件を見たずんだもんは、「AI駆動開発なら完成できるのだ!」とゲーム制作に乗り出します。
だが待ち受けていたのは、
「進行不能バグ」「プラグイン競合」「素材不足」など、
ゲーム開発あるあるに満ちた地獄でした。
本作は「ゲーム開発」をテーマにした、
メタ発言全開の短編ギャグRPGです。
AIエージェントと実際に開発し、
VOICEVOX音声によるフルボイスで物語が展開します。
スロット、音ゲー、スライディングパズルなどのミニゲームも収録。
ずんだもんたちは数々のトラブルを乗り越え、
本当にゲームを完成まで持っていけるのか!?

タイトル画面

イベントシーン



パズルミニゲーム(イージ)

スロット
ゲームポイント
約30分
2種類(ループエンド / クソゲーエンド)
ギャグRPG(メタ・ゲーム開発あるある)
フルボイス収録予定(VOICEVOX:ずんだもん、四国めたん ほか)
スロット、リズムゲーム、スライディングパズルを収録
本作は、テキスト生成の補助や一部画像アセットなどに生成AI(Claude、Gemini Codex等のAIエージェント)を活用して開発しています。
最も注目してほしい点、力を入れた点
本作で特に注目してほしいのは、実際のゲーム開発で起こりがちな
「バグ」「進行不能」「プラグイン競合」「素材不足」といったトラブルや、
AIを活用した開発プロセスそのものを、ゲーム内のメタギャグとして落とし込んでいる点です。
また、複数のプラグインを組み合わせて実装したミニゲーム
(スロット、リズムゲーム、スライディングパズル)や、
ずんだもん達のフルボイスによるテンポの良い掛け合いにも力を入れました。
「AIと実際に一緒に作ったゲーム」という開発背景も含めて、
笑いながら遊んでいただけたらうれしいです。
働きながら1週間、実質2日ほどの集中作業でどこまで作れるかという挑戦でもありました。
更新履歴
2026/03/31 ver1.0.0 公開
2026/04/01 1.10 フルボイス実装
1.11 MAP2のイベン画像が消えない不具合を修整