・VOICEROIDキャラクターと音声を使用したダンジョンRPGです。
・ダンジョン攻略と戦闘を重視しており、シナリオや会話パートなどはありません。
一つのダンジョンをひたすら上る形式で、各マップは一画面なので、迷う要素は少ないと思います。
・難易度は5段階で変更可能
※Expertは作者でも難しいレベルなので、初見や慣れないうちはNormal以下推奨です。
・実績要素あり
(一部の実績はExpert限定ですが、後で難易度変更しても取得できます。取り逃し要素はありません。)
・プレイヤーキャラクターとして、以下のVOICEROIDキャラクターが登場します。
結月ゆかり
紲星あかり
弦巻マキ
琴葉茜
琴葉葵
東北ずん子
東北きりたん
東北イタコ
・ノンプレイヤーキャラクター(NPC)として、以下のVOICEVOXキャラクターが登場します。
ずんだもん
四国めたん
春日部つむぎ
雨晴はう
波音リツ
ゲームポイント
想定プレイ時間 25~60時間 (選択する難易度による)
ストーリー無しで戦闘のみのダンジョンRPGです。
以下のような方はプレイしていただけると楽しめると思います。
・VOICEROIDキャラクターが好きな方
・ターン制RPGの戦闘が好きな方
・高難易度の戦闘バランスを楽しめる方
最も注目してほしい点、力を入れた点
戦闘シーンは、VOICEROID音声と追加ボイスを使用しています。
立ち絵の表情変化もあり、臨場感あふれる戦闘が楽しめます。
更新履歴
2025/11/24 ver1.1.4
・チャレンジ設定の項目を追加 (拠点のずんだもんで変更可能)
・プロミネンスで弱点を突いたときの挙動を変更
・一部のボス戦の難易度を少し下方修正
・戦闘テストの一部の実績の獲得条件を下方修正
2025/05/17 ver1.1.3
・ツクールMZのコアスクリプトをver1.9.0に更新
・NewGame時の入手アイテムがポップアップ表示される不具合を修正
・攻略情報フォルダを追加し、ダンジョン進行ルートの回答を添付
2025/01/24 ver1.1.2
・ステートアイコンを4つまで同時に表示できるよう変更
・激昂状態のアイコンを変更
・マップ上でQキーを押すことで帰還できる機能を追加
・マップ上でWキーを押すことでメッセージログを表示する機能を追加
・状態異常の継続ターン数の計算方法を変更
・残りHP割合が少ないほど味方の狙われ率が下がるように変更
・いくつかの敵やスキルの性能を調整、修正
2025/01/14 ver1.1.1
・30Fのギミックを簡略化
・特定の手順によってメニューが開けなくなる不具合を修正
・ファイナルエッジ使用後に逃走できなくなる不具合を修正
・TP回復の数値がポップアップされる機能を追加
2024/12/10 ver1.1.0
・防具2種、装飾品4種を追加 (追加装備は特定の条件を満たすと拠点のNPCから貰えます)
・はう、つむぎの歩行グラフィックを変更
・一部のボスマップのセーブクリスタルの位置を変更
2024/11/14 ver1.0.4
・ゲームクリア後に各ボスの特殊ドロップ条件を確認できるメモを追加
・オート戦闘中はターン開始時のボイスが発生しないように修正(攻撃ボイスと被るため)
・セーブデータをロードしたときにオートセーブを行わないように修正
2024/11/10 ver1.0.3
・戦闘不能と控えメンバーの獲得経験値率を80%に変更
・難易度が低いほど敵の防御力・魔法防御がさらに低下するように変更
・味方への魔法反射ダメージに難易度補正が適用されるように修正
・26~30Fのギミックを見直し修正、一部を簡略化
2024/11/07 ver1.0.2
・ツクールMZのコアスクリプトをver1.8.1に更新
・アイテム預かり所プラグインを導入
・オート戦闘を2ターン以上持続するように変更
2024/11/03 ver1.0.1
・readmeに紹介動画のURLを記載、readme・説明書を微修正
2024/11/02 ver1.0.0
公開
[ボイスバトルダンジョン]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
10 11
- DL回数
- 制作者
- ライト_a01
- 本体サイズ
- 287MB
- Version
- 1.1.4
- 最終更新日
- 2025年11月24日
- お気に入り
- 票7票
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素材集め以外はexpertで最後までプレイしました(戦闘実績全獲得)。雑魚戦、ボス戦ともにやりごたえのある難易度で面白かったです。プレイ時間は55時間でした。特に魔王城のボス戦、FOE?は対策に時間使いました。
攻略中に主に使ったキャラや編成
きりたん 耐久ドーピングして最前列、アイテムや装飾品でのサポート 速度補正の高い必殺技も便利
ゆかり 防御デバフや出の早い物理スキル、全体攻撃の必殺技もち
あかり 立て直し枠 殴っても強かった
まき 命中ケアできるようになってから採用 全体攻撃の必殺技もち 多段攻撃でtp回収
残りの4人で刺さっていそうなキャラがいたら適宜入れ替えてました。使用回数が少ないキャラもボス戦で使いたくなることは結構ありました。ただ道中もボス戦も強力な全体攻撃が一枚は欲しい場面が多かった。
攻略で抜けて強いと思ったスキルはリバーサルスピア。道中ではずっと強かった。
各ボスの条件ドロップは素材の名前から推測することで大体はクリア前に入手できました。キマイラなどは世界樹やってないと絶対取れなかったと思いますが、ある程度はクリア後に入手する想定なんですかね。また、気になった点ですが、装飾品で使える敵スキルの詳細を装備しないと確認できないのが面倒でした。これは終盤になるにつれ気になりました。
ここからは質問になります。
実績コンプしようとしているのですが、宝箱、アイテム図鑑が埋まらずコンプリート出来ません。
宝箱の開封数は111個です。1F~50F×2で100個、魔王城入り口までのボス前宝箱で9個、廃屋のカギ、魔法の壺で計111個ですが、このほかに見つけられませんでした。
アイテム図鑑は残り一つです。装飾品の覚醒の心得3の下が分からなかったです。
これほどのバランス調整を一人で行ったとは思えないほどよくできていると思いました。普段フリーゲームはほとんどやらないのですが、非常に楽しめました。また、自分はボイスロイドに興味があるわけではないのでここまで触れていませんが、それでも作りこみには圧倒されました。
楽しませていただきありがとうございました。
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レビューコメントいただきありがとうございます。
最高難易度でのゲームクリアおめでとうございます!
最高難易度ではボス毎に対策を考えないと勝てないようなバランスを意識したため、そこにやりごたえを感じていただけたのであれば幸いです。
条件ドロップは初見では分からない方が多いと思いますので、クリア前でも条件を確認できるようにしようか考え中です。
敵スキルの詳細については、アイテムの説明欄では書ききれないので、現状は装備して確認してもらうしかないですね…
何か良い方法が思いつけば改善したいです。
以下、質問の回答です。
宝箱は全て回収すると112個になります。
最後の1個は火山のボスフロアの隠し宝箱だと思います。
溶岩の浮島にジャンプで進めるところがあり、その先にあります。
最後の装飾品は戦闘テストで150000ダメージ以上を出せば実績と共に貰えます。
元々200000ダメージだったのですが、難しすぎると思ったので、ver1.1.4で条件を緩和しました。
実績コンプの方も挑戦中とのことなので、頑張ってみてください!
22Fの進行ルートがわからないので教えてください。
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コメントありがとうございます。
22Fの進行ルートについて、進み方を記載します。
1.水場で水を汲んだら水を使わずに階段付近へ戻る。
2.階段付近から画面右上まで進む。(火柱を2つ消す)
3.水を使わずに歩いて画面左上まで進む。
4.下に進んで火柱を消して進む。
5.画面右下の方で2つ火柱があるが、下の方を消す。
これで試してみてください。
また、進行ルートに関する質問が多く、作者の想定よりも難しいと感じる人が多そうなので、次回更新時に進行ルートの回答を同梱しようと思います。
ここまでやりごたえのあるゲームは久しぶりで凄く楽しめた。
参考までに、最高難易度をクリアするのに50時間かかった。
このゲームを一言で表すなら、無限大の組み合わせと戦略で勝ち筋を見出していく、そんな古き良きRPGを連想させてくれるゲーム。
戦闘バランスの完成度は特筆すべきレベルで、プレイすればする程、絶妙で緻密な調整に感心するばかり。
自分は生粋のボイロ好きゲーマーで、VOICEROIDが登場する作品(特にRPG)は隅々まで漁ってきたが、間違いなくこのゲームが一番戦闘面に力を入れていると断言できる。
それほどまでに、難易度が完成されすぎている。
一体どれだけテストプレイを重ねたのか……と感心せずにはいられない。
もちろん戦闘面だけじゃない。
作者がこのサイトで公言しているが、VOICEROID達の声当てと立ち絵の表情変化が非常に凝っている。
とにかく細かく設定されていて、毎回バリエーション豊かな戦闘が繰り広げられる。
戦闘に集中しているのに、突然雑念に駆られるぐらいには気が取られてしまう出来。もちろん良い意味で。
さて、ここまでべた褒めしてきたが、決して万人にオススメできるゲームではない事は留意してほしい。
というのも、今時こういうのはかなり人を選ぶゲームだとは思うからだ。
下記は個人的に思う、向き不向きの要点。
・向いている人
ボイスロイドが好きな人
攻略情報に頼らず、自力で試行錯誤するのが好きな人
ステータスよりも戦略で勝つことにやりがいを感じる人
どれだけ難しくても粘り強くやれる人
戦闘重視のRPGを楽しみたい人
・向いていない人
ボイスロイドがそこまで好きじゃない人
1回や2回勝てなかったからってすぐ萎えて辞める人
難易度緩和の方法として、真っ先にレベル上げに頼る人
頭を使わず楽にプレイしたい人
シナリオ重視で戦闘に興味がない人
良くも悪くも、終始詰め将棋のような丁寧なプレイが求められる。
それがたとえ雑魚敵であっても。何も考えなくていいのは序盤の序盤のみ。
ただし最低難易度のみほぼ脳死ごり押しプレイが可能で、VOICEROIDは好きだけど難易度は緩いゲームがやりたい!って人も一応安心。
だがその場合は、この作品の魅力の大部分を削ぎ落してプレイしていると思う...非常に勿体ない。
折角遊ぶなら、せめて下から2番目以上の難易度を個人的には強く推奨する。
もし難しすぎても簡単すぎても、同じセーブデータ内ですぐに難易度は変えられるので。
ちなみに自分はDQやFFをほぼ全作品網羅しているが、初見で真ん中の難易度を選択しても十分にやりごたえは感じられた。
総評
緻密な戦闘バランスと戦略性が光る、まさに骨太なRPG。
特にVOICEROIDが好きで、戦略性に富んだ戦闘を楽しみたい人にはこれ以上の作品はない。
VOICEROIDが好きなだけ、RPGが好きなだけ、という人も是非一度遊んでみてほしい。
もちろん理想は両方好きな事だが、個人的にはそれぐらいオススメできる作品。
ただし全体的にかなり難易度が高めなのと、戦闘に時間がかかりがちなので、最近のライト層向け作品に慣れている人にはしんどいと感じる場面が多々あるかもしれない。
ゲームクリアとレビューコメントいただきありがとうございます。
最高難易度でのクリアおめでとうございます!
戦闘バランスについては何度もテストプレイを通して調整したので、気に入っていただけたのであれば幸いです。
その分、ライトユーザーには厳しい仕様となっている部分もあるかとは思いますが、そのために難易度選択ができるようにしましたので、各自に合った難易度で遊んでいただければ良いと思います。
戦闘ボイスや表情にも力を入れて作ったので、その部分でも楽しんでいただけると思います。
青天の海道18Fの進行ルートがわからないので教えてください。
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コメントありがとうございます。
18Fの進行ルートについて、進み方を記載します。
1.最初の噴水は左から乗って、画面右下へ行く。
2.上へ進んで、画面右上へ行く。
3.左へ進んで、画面左上へ行く。
4.右に戻って噴水に1度だけ乗る。
5.回り込んで噴水に左から乗る。
6.階段に到着。(階段の場所は最上列の右から5マス目)
分かりにくいかもしれませんが、これで試してみてください。
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ラスボスの側近を倒している段階ですが隠し素材が2つしか取得出来ていません。
自力で見つけられる人はほとんどいないと思うのですが、ヒントかゲーム内での示唆をお願い出来ないでしょうか。
よろしくお願いします。
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コメントありがとうございます。
ver1.0.4以降であれば、隠し素材のドロップ条件は、一度ラスボスを撃破してゲームクリアすると、拠点で確認できるようになります。
なので、先にラスボスの撃破に挑戦していただければよいかと思います。
どうしてもラスボス前に入手したい場合は、生成する武具の素材名からドロップ条件を推測する必要があります。
何かしらの状態異常を入れた状態で撃破するというものが多いので、いろいろ試してみてください。
特にこだわりがなければ難易度を下げた方が試しやすいと思います。
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難易度エキスパートで最初から最後までプレイして無事クリアしましたので報告に来ました。
ラスボスの子、駄洒落じゃないですか!!
確かにシナリオらしきものは申し訳程度の味付けをされているものでしかないのですが…ゲームとしての完成度が大変高く、おおよそ55時間以上もの間プレイさせて頂き、大変満足しております。
「あ!これ世界樹の迷宮で散々やったヤツ!」
「このシステム、グリモアだ!!」
「これ、僕が過去やってた低レベルクリアでも散々使ったアザステだ!」
「25階まで来たし、世界樹的にはクリアだろうな!ガハハ!…おい!まだ終わる気配無いぞ!?」
「その挙動!その為のヨルムンガンドさんの動きだぞ!再現性高いな!」
と、僕が求めていた戦闘を悉くお出ししてくれて、時には奇天烈な敵の動きで苦しめてくる。
8人のキャラを使って冒険をするわけなんですが、こういったゲームでよくあるのが
固定のキャラしか使わなくなってしまって、残りは常にベンチウォーマーになってしまうという問題と
常に隣り合わせであると思ってたわけなんですが、実際蓋を開けてみると8人全員しっかり使うんですよね。
よくできてるなと感嘆しました。比較的気楽に仲間を変えたりしてたので経験値の緩和については正解だと思います。
凄く楽しかったです。一回一回のマップが小さくてもちゃんと濃密なんですね。
マップ一つ一つの細かいところの気配り感じました。
ですが、プレイしててやや気になった点としてなんですが…
・TPの使い道が変身しかないのだったら、スキルの中に変身を入れるのではなく、逃げるの上辺りにでも変身を置いといて欲しい。
終盤攻略方針次第では大量のスキルで埋まるので変身を探すのがかなり手間に感じた事が幾度もありました。
・相手がどんな状態異常、デバフがかかっているのか、表示切替を待たないと分からないのが煩わしい。
・使ったアイテムこそ戻ってこないがほぼデメリット無しで探索出来てしまう為、探索上ゴリ押しが効きすぎてしまう。採取採掘中に敵に襲われて全滅しても、手に入ったものが手元に残ってしまうのならいっそ敵を出す必要は無かったのではないかと思ってます。
正直この親切さなら全滅したらロード画面に戻しても良かった気はします。
とは言っても今からそれをやってしまうとこれに慣れてしまったプレイヤーとしては
不満が出るかと思われますので、同じ形で次回作を作る事があればご検討ください。
・追加肥料の解放が遅く感じました。序盤はどうしたってリソースがカッツカツになってしまう以上回復アイテムに頼らざるを得ない局面というのがどうしたって発生してしまうのですけれども、ずっと肥料一個だったのもあって、稼ぎに時間をかけざるを得ませんでした。特にリバイル周りが幾ら稼げるとは言え肥料1つだとなかなか増やすの苦労しました。
・結構ガッツリ奥まで進んできたのにずんだもんがもうすでにここまで自力で進めたプレイヤーにとって
知っているような情報しか話してくれない。
ラストのところはちゃんとゲーム上の本筋を話してくれるので好感が持てます。
・雲のステージのギミックが分かりにくすぎる。
・こちらが出せる火力に対して敵が、偉大なる赤竜…もとい、レジェンドドラゴン辺りから固すぎる。
エキスパートでテストしてるんだろうな、とは推測してたんですけど、作者は想定撃破手段を心得ているから思ってたより時間かからないのであって、普通にプレイヤーとしては恒久的な火力手段を探すところまで試行錯誤しなければならず苦戦しました。
・宝箱が中盤以降ずっと消耗品ばかりで、心得以外にももう少し特別な装備とか入れて欲しかったです。
このゲームの場合なら、次の階層で出てくる雑魚敵の心とかそっと忍ばせてくれても良かったかなと思ってます。
以上です。改めて、制作お疲れ様でございました!
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レビューとコメントいただきありがとうございます。
エキスパートでのクリア報告は私の知る限り初めてですね。
正直作者以外エキスパートでクリアできないんじゃないかと思っていたので、とりあえずクリアしていただけて安心です。
パーティメンバーはそれぞれ得意属性が分かれており、有利な敵・不利な敵がはっきり分かれるので、
効率よく進めるにはメンバー入れ替えながらの方が良いでしょう。
気になったという点についても、全て改善できるかは分かりませんが、今後の更新や次回作があれば参考にさせていただきます。