RAIHA/しにがみ

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アクションゲームツクールMVで岩男風ACTゲーム
Rock'n ROSEシリーズ公開中。

RAIHA/しにがみさんのWebサイトhttps://x.com/kr_actmv_2022

  • Rock'n ROSE 1stへのコメント(2026年4月29日 15:22)

    最後までプレイして頂きありがとうございました!
    1stは稼働当初に比べてかなり難易度は下げましたが
    今だ難易度(特にステージ)が続編に比べて高めになっているのは反省点としています。

    BGMは個人的にも好きな曲がいっぱいですので是非皆様にゲームだけでなく曲も楽しんで
    頂ければと思っております!

  • Rock'n ROSE 3rdへのコメント(2026年4月29日 15:19)

    プレイありがとうございます!
    難易度についてはNORMALで厳しい場合はEASYに切り替えればボスキャラの難易度、ステージ難易度が
    共にかなり下がるように調整していますので是非お試しください。

    拙作の個人作品については「Princess Heart」を検索エンジンでご参照ください。

  • 剣閃神姫誅伐伝へのコメント(2026年4月25日 21:10)

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    【見所】
    ・アジアンテイスト風の世界観が作られており、BGMが世界観とマッチしているので自然にのめり込める
    ・女の子キャラが可愛い!(程よくmtmtなのがミソ)
    ・どうしても強敵に勝てない場合は、レイアの最終奥義で強制KO!又は全滅してもそのまま続行!(使いすぎるとバッドエンドになりますが)
    ・通常のRPGとはちがい、ダンジョン捜索は一切なし(ノベルダンジョン式)なので強制戦闘以外、その気になればすぐに最深部にいける
    ・狩り要素もあるのでハマる人はハマる
    ・チェインシステムを使って大ダメージを繰り出せる

    【問題点?】
    ・序盤の少数PT時は難易度が高めなので、そこをどうしのげるかがポイント
    ・終盤の展開については賛否両論かと思います。ここは個人の好みに分かれるかと・・・(朱音推しだとキツいかも?)
    ・難しい読み方があるので、ふりがながないと読みづらいものが多い。人物(用語集にあるものは解説にあるので助かる

    【総評】
    物語を集中して楽しめるアジアンテイスト風の世界観が構築された良い中編RPG作品でした。
    長さ的にも自分にはこれぐらいが丁度良かったです。

  • 疾風戦記フォースギアへのコメント(2026年4月25日 11:59)

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    プレイ時間は初見で3~4時間。
    通常ステージ4+要塞ステージ3の構成でした。
    (クリアしたステージを再度プレイ可。エスケープユニットもある)


    【本作品の見所】
    ・オール自作ドット絵(しかも完全8bit
    ・遠距離豆と近距離ビームサーベルを併用して戦い、チャージショットで武器エネルギーを消費する。
    (1ミスすれば回復されている)
    ・チップ+ショップシステムを導入
    ・独自の岩男的世界観を作っている。(シリーズ続編有)
    ・ボスを倒すと武器ではなく、属性チップを入手。装備することにより、弱点を突くことが可能。
    ・所謂特殊武器はそのため隠しアイテムとして各ステージにちりばめられている。
    (必要な装備がないととれないステージもある)
    ・隠し武器は隠しだけにかなり強力。属性チップと組み合わせると一部のボスが秒殺可

    【主な攻略ポイント】
    ・二段ジャンプとパワードユニットを手に入ったらクリアは楽になる
    ・救急箱(E缶)は一度取ってミスしても入手可能なのでまず初心者は緑ステージで稼ぐ。
    ・チップについては氷ステージで稼ぐ。
    ・アイテムや1upに困ったらとりあえず自販機の敵から稼ぐ

    【問題点・賛否両論点】
    ・二段ジャンプとグレネードがないと、全部隠しアイテムを集めることが出来ないので楽々にクリアしたいのであれば周回は必須となる。(=900チップ必要)
    ・テンポが速い分、READY時・ボス撃破時の勝利演出がなかったりちょっと寂しい部分がある
    ※ただし、イベント用スチルは用意されている
    ・ステージセレクトでジャンプボタンを押すとキャンセルボタンも兼ねているため、セーブしていないといきなりタイトル画面に戻る。
    ・ラストボス戦がある技を使うと秒殺可能。(あら!?と正直思ってしまったが攻略法と言うことでヨシ!)

    【総評】
    2016年、アクツクMVがない当時に制作された岩男風ゲームは当時非常に貴重だったと思います。
    岩男ゲーなので初見のプレイだとティウンティウンしがちですがそれが岩男ゲーたるゆえんです。
    繰り返してやれば
    「あたらなければどうということではない!」
    「最終兵器、E缶がぶ飲み」でクリアできるので
    アクションゲー初心者にもオススメの作品です。

  • リロックマ!へのコメント(2026年4月25日 11:57)

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    【概要】
    ステージは6BOSS+要塞4の10ステージ程度のロックマン風アクションゲーム

    【見所】
    ・パロディ要素が盛りだくさんで元ネタがわかるとなお面白いです。一部のボスのパロディネタは必見
    かなりギリギリなところまで攻めてくれています。


    【良いところ】
    ・ボスキャラは全員発狂モードがあり、発狂する瞬間はカットイン「もう怒ったクマー!」が入るのでモード突入したことがわかりやすい。
    ・武器セレクトメニューはシンプルでわかりやすい。←ここが大事!※簡易セレクトもある。
    ・チャージショットは本作でダメージも強いからか、溜め時間が本家より長い。制約と誓約というわけですね。
     ※これについてはチャージショットゲーにしないために制約時間をかけたと思われるので個人的にはこの調整ありだと思います。
    ・ボス前の会話もあるがシンプルなのでテンポが良い。

    【難しかったところ・攻略】
    ・普通にやると強いのが電気、炎、クイックあたり。コツは焦らず少しずつ倒すみたいです。ごり押しはかえって負けます。筆者はブロック→電気→サメ→クイック→風→炎の順で攻略。
    ・ブロックのバリアはかなり強いので有効活用しましょう。
    ・救済処置としてE缶が最大6つたまり、勝手に補充してくれるのでごり押しでもなんとかなります。
    ・コンフィグは必須なのでプレイする前に必ずしましょう。

  • ハガネレジェンドへのコメント(2026年4月25日 11:54)

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    GBA版の岩男ゼロ的SF世界観で操作性もそれに準じている作品。

    【見所ポイント】
    ・「ロボットと人間の関係」をテーマとしている
    ロボットは大事な仲間と考える人、ロボットは道具と考えている人とそれぞれの意見がしっかり出ているので物語にもリアリティー感が出ている。

    ・ドット絵で独自の世界観をしっかり表現されている
     手作りドット絵でここまで作り込まれた作品は中々ありません。
     かなり時間をかけて作られたのがわかります。

    ・難易度について
     ある程度ゴリ押し、パターン可能なので比較的簡単(ラストボスも落ち着いて対策さえすればノーダメで勝てます)だが、謎の研究施設は初見564と即ティウがあるので要慎重プレイ。

    ・ビューゲルさんが可愛い
     ゲーム本編でもユキエよりもヒロインしてる感がバンバン見えたので
     事実上の本シリーズ看板娘ですね。

    【問題点?】
     終盤ステージ(最初とラスボス前)のセーブポイントは結構見落としがちになるので
     セーブをし損ねるとかなり前から戻されるので注意!

    【総括】
    謎の研究施設でギャーと叫びながらも和気藹々と最後まで楽しませて貰いました。
    EDを見た感じ続くようなので次回作も出るのなら是非ともプレイをしたいです!
    あとはビューゲル可愛いにつきます。

  • SOLDIERS DesireWingへのコメント(2026年3月20日 15:04)

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    ザ・フリゲならではの強みを生かした大長編RPG。

    【作品の見所】

    1 これ本当にツクール200x作品なの!?というくらいアニメーションの演出がすごい。 
    塔から真っ逆さまに落ちた状態でのバトル、大型敵がアニメーションで現れてからのバトルスター
    ト、所々イベントで「いや、力入りすぎぃぃぃい!!」とつい言ってしまうくらいのイベントアニメ
    ーション。ツクール200x作品でもここまで演出作れるんだ(*^0^*)と可能性を見せてくれています。
    これについては是非皆さんの目で見て欲しいです。

    2 独特の台詞回し
    某小○構文のように、この作品ならではの台詞回しが所々見られます。作者さんのセンスが出ていてついクスッと笑ってしまいます。

    3 敵味方共々インパクトのあるキャラデザ
     作品の9割が女性キャラなんですが、全員見た目性格共に個性があります。
     属性的には悪女が多いですが、これは作者様のへきということでヨシ!
     (その中で実は正当派ヒロインなアデレナ、主人公2のサフェニが個人的に印象が残ったキャラですね。あ、主人公も忘れていませんから!)

    4 フリゲじゃないとできないネタ
      ネットミームにもなっている某RTPキャラを使ったネタのようにフリゲだから許されるネタ回しがよりインパクトが強くしている。あのスクショはその作品を知らなくてもインパクトが強いですね。是非とも原作をプレイしてあのシーンだったのか!?と思って欲しいです


    【改善点・問題点とか】
    ・キャラクターが非常に多いので台詞に顔グラフィックやスチルがないと、「えっと・・・誰がしゃべっているんだっけ?」となりがちなところ。大体の作品では顔グラフィックやスチルがデフォでついているんですが、この作品は特定のイベント以外基本テキスト台詞しかないため、最初誰がしゃべっているのかわからなくなる。
    (筆者は中盤ぐらいからようやくレギュラーPTの顔と名前をわかるようになった)

    救済措置として、途中キャラ図鑑が追加されたのでどういう容姿でキャラの名前だったかを見直すことができるのはとても良かったです。

    ・ダンジョンマップデザインがかなり大味
     デザインが良ければいいというわけではないが、かなり大味な要素が多い。
     これは原作者様も承知をした上で、苦手な要素に目をつぶり、得意要素・見所(前述した要素)でカバーをしようと割り切っていたいうのは作品を通して見られました。
    (攻撃は最大の防御)

    ・長所でも述べましたが、フリゲじゃないとできないネタを使っているので、人を選ぶ作品である
    これについては、一長一短ですので一概に言えません。プレイする側の好みに寄ります。
    (自分は全然気にしませんでした)

    【総評】
    色々記載しましたが、「フリゲ」作品だからこそできるネタをこれでもか!というほど
    詰め込まれたアニメーション演出MAX数値な唯一無二の長編RPGでした。

    「大衆的な料理に飽きたなあ・・・なんかこう濃い料理が食べたい!」という方には
    お勧めの作品です。